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痛いくらいに透き通る 真っ青な青空の中 田尻町の『農家レストラン蔵楽』を訪れました。


 『蔵楽』は、田尻町の豚肉をメインにお料理として提供しているレストランです。


 今回 『蔵楽』を訪れた理由は、


農村の風土と そこでできる食をつなげて
仙台や東京といった「都市の空間」で、再現できないかな、という企画を相談するためでした。



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「農家レストラン 蔵楽」は、こんな場所です。♪↓


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 蔵楽の佐々木さんは、「農村の風土と食」を「都市空間で再現する企画」に心から賛成して下さり


田尻町特性の「くんせいソーセージ」について伝えて下さいました。



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 「くんせい」は、食材を燻煙することで保存性を高め、特有の風味を付加する独特の調理法のことです。


 現代では手間がかかるためあまり採用されていない調理方法ですが、

独特の風味があって、実はとっても美味しい♪



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 「日本の食糧を支える生産者がいなくなりそうだからね、
      農村の現実を伝えていかないと。」


 そうおっしゃる佐々木さんの想いと、農村の現実を、

一皿のお料理と共に伝えていくことが、今進めている企画の趣旨です。


 佐々木さんのお料理は、FOREST CAFE(仙台)
で、野菜と一緒に串焼きになり、お客様の心とお腹に届いたのでした。



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 みなさま 素敵な夜を♪

 


 昨日は、Burest cafe で 登米市の食文化、はっと汁をみんなで 実験料理!



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 はっと汁は、江戸時代にお米が貴重で手に入らなかったころ、


 変わりに小麦粉と塩と水をねって お汁にいれたことが はじまり だそう。


 たっぷりの野菜に 登米の名産あぶらふを入れて で・き・あ・が・り。



 口あたりはとるんとしているけど 食べるともちもちしていて 冬に食べるととってもおいしい!



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 登米市では、小豆やずんだともまぜて食べることも。



 「小豆を踏んで 殻から出すのはおじいちゃんの役目。ゆでるのはおばあちゃんの役目。

 

 家族みんなでお料理できるのも、はっと汁が 登米市民から愛されている理由かも~☆」


と、登米出身のりえちゃん。



 「だから はっと汁は、登米市の地域資源なんだね・☆人も関わることができる。」


 と みーんな で はっとした!(笑) 夜でした。♥



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