わかのブログ

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 さて、今日は、2月に予定している「お米の食べ比べ」に関しての企画会議です。


 飛び入り参加は、東京の森ビルで働いき六本木アートナイトなどのプロデュースを


 している、佐藤マキさん。彼女は仙台出身で、宮城県の元気な若者たちの動きに


 自分も参加したい、と言ってくださいました^^(ラッキー)





 この日の会議のポイントは、「仲間をどんどん増やして、いろいろな考えを聞こう」


 ということと、「名取市の20代~40代の若手世代ってどれくらいいるのかな?

          何を考えているのかリサーチをかけてみる?

         特に、地域の食と農のつながりについて、新規住民と旧住民の間に

         意識の変化はあるのかな?」


 などのテーマが話し合われました。


 なかなか、話し合いも落ち着いてきて、先ずは安心。


 2月に向けて、仕込みの時期ですo(^-^)o


 今日は、夏休みも終えて、「風景」という地域資源から、テーマを


「食と農」という地域資源に変えてのじっくり腰を据えたディスカッションをしました。




 結果 出た結論は


 「名取市の食文化」を中心に掘り起し、様々な農と食のつながりが見えるイベントを


 企画してみようという結論です。


 その一つの切り口が「新米」


 名取市には4つの地域がありますが

、地域ごとに、その味が異なります。


 その「味の違い」、どこからくるのかな?


 ということを、名取の食文化をふるまいながら、みんなで話し合ってみようということになりました。


 さて、さて、そのイベント、どんなイベントになるでしょう?


 


 


 さて、今日は待ちにまった「名取の風景を探そう」の日です。

どうして、こんなことをする必要があるのか、、、というと、、、、


それは、私たちが育った環境に背景があります。

私たちが住む名取市は、東北の中心都市である仙台市の隣の市です。


 そんなこともあり、私たちは、いつも『遊ぶのは仙台』『名取のことはあまり知らない』

まま、おとな になってしまったのでした(-。-;)


(困ったもんだ。。)


そこで、子供を育てる 「おとな」の年齢の私たち、もう一度、次世代に残せる「風景」を

確認しようとしたのです。


 それがこちら↓


 








 なかなかの「場所の力」じゃないでしょうか・?


 私たちの「名取」を探す旅は、まだまだ始まったばかりです。


 でも、こうしてみんなで想いを語り合いながら時を過ごすことで


 「風景」はより一層、私たちの人生を豊かにしてくれていますo(^▽^)o


 そして最後は、名取市のフランス料理店 タクで、、、、


 

 みんなで晩餐★


 今日一日、みなさま お疲れさまでした💛