今日は、第一回目の「内なる東北、外なる東北プロジェクト」の開始の日です★
この、「内なる東北、外なる東北プロジェクト」なるもの、
どんなものかというと、、、、、
2011年の3月11日、東日本大震災が起きました。(名取の街も、一時は絶望に包まれました(ノ_-。))
けれど、それだけでは終われません。
(*^ー^)ノ
その時、東北で生まれた
新しい生き方や価値観を、当事者たちが議論し、見つめなおし
自らの足元を見つめながら、地域の再生につなげていく
さらに、その東北内の動きを、東北の中の人々と共有するだけではなく
世界の人々と共有することで、ダイナミックな動きにつなげていく
そうして、世界をリードする東北を、
新しい時代を切り開いていこう、そんなプロジェクトです。(^O^)
今日の議論のテーマは、「名取の10年後のビジョンを描こう」の会議の日です。
場所は、名取市の「カナダ館」。
海の見える、名取の復興を象徴するような場所です。
メンバーは、名取市出身で名取を想うメンバー4名
荒川洋平(閖上出身 名取市市議会議員)、
大友しんご(下増田出身 美田園ファーマ:農家)
三浦隆弘 (増田出身 三浦農園 農家)
大友和佳子(愛島出身 JA共済総合研究所 研究員)
仙台から 稲葉雅子様(㈱ゆいネット社長)
と、東京と横浜から、一緒に東北を応援したい、とかけつけてくださった
滝田祥子様(横浜市立大学教授)
山川碧子様(プライムイメージ社長) の計7名です。
最初の議論は、「名取のいいところがみつからない」
「名取に素敵な大人がいない」といった
「ないないない」の連続でした。
でも、そこで滝田先生が「私にとっては、荒川さんが素敵な大人なんだけど。。」
そして、山川さんが「私は大友 和佳子のお母さんに興味があるんだけど。。」
そして、2人で声をあわせて「いいところがどこにもない地域なんてないと思うんだけど。。」
だめだ、だめだと思っていた私たちの地域の誇れること、
自信を持って自慢できること、一番知らないのは、私たち地域の住民でした。
そして、それを見つけるには、やっぱり、外からの「お客様の声」が必要なようですね。。。
さて、そんなことを話ながら、
「名取市の10年後のビジョンを描くために、先ずは地域を知ろう、人を知ろう、地域資源を知ろう」
という話になりました。
次回、更ご期待くださいネ💛