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 今日は、㈱ゆいネットさまの場所で@「地域資源ってどうやって探せばいいの?」


 というところからの議論。


 「やりかたはいっぱいあるね」


 「何をゴールにするの?」


 「誰に何を知ってもらいたいの?」


 と、本当に手さぐり。。。。。。。(*^ー^)ノ





「風景、というのも一つの地域資源だよね?」


「じゃ、次は、名取市で、自分たちが一番大好きな風景を見つけてみようか。


 ここで、「風景」が持つ、意外に大きな意義について、「場所の力」という言葉を用いて


説明してみたいと思います。


 「場所の力」という言葉を使用したのはアメリカの都市設計家の●●ですが


 ●●の設では、「場所や風景の歴史や想い」を共有することが


 街づくりには有効だという言葉を残しています(・ω・)/


 そんなことで、、、


 「次回は、自分たちが一番好きな風景を訪ねる旅をしよう」


 そんなところに話が落ち着きました。(ハラハラ)


(落としどころを決めるまでの議論の緊張感・・・     (-。-;) 


 さて、本日2014年5月27日は「名取の素敵な大人の話を聞こう」と題して

あの時、あの瞬間から、被災した子供たちの心のケアをしてくださっていた

桑山紀彦先生のお話しを伺いました。


 http://e-stageone.org/image/%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%81%A7%E3%81%AE%E8%A8%BA%E7%99%82


 桑山先生は、国際協力の分野で、戦争で傷づいた子供たちの心のケアを

「地球のステージ」というミュージカルを通して、行ってきた先生です。


 私もお世話になりましたが、

先生から教わったことは多く、「個として自立する生き方」

「裏の名詞を持つこと、」(本物の友人を持つ、ということですネ)


 私にとっては、やはり、震災でつらい時期に、寄り添ってくれた大切な人です。

そして、先生に支えられた、被災地の方々は多くいらっしゃいます。


 さて。


 この日の論点を簡単に。


 先生からの問題提起の一つには、


 「今の日本は、自らの葛藤をごまかせるもの’例えばテレビとか’が多いのではないか」


 ということがありました。先生は、きっと自らの葛藤をバネに世界に目を向け、


 そして、自らの自己実現も含めて歌を歌い、子供たちと心を分かつのかもしれない


 と、そんな気分にさせられました。


 見せていただいた映像は、被災地を、亡くなった方々を天から眺める、というようなものでした。


 私たちは、多くの知人や友人、家族を、あの日、あの震災で亡くしました。


 先生は、それを映像を通して、その想いを見える形にしようとしているように私には見えました。


 それを受け取った、私たち、「個として、大人として、未来の子供たちに何ができるのか」


 という問いを自らの胸に問われた一日だったのではないかと思います(*^ー^)ノ


 


 今日は、第一回目の「内なる東北、外なる東北プロジェクト」の開始の日です★

この、「内なる東北、外なる東北プロジェクト」なるもの、


 どんなものかというと、、、、、


2011年の3月11日、東日本大震災が起きました。(名取の街も、一時は絶望に包まれました(ノ_-。))


けれど、それだけでは終われません。

(*^ー^)ノ


その時、東北で生まれた

新しい生き方や価値観を、当事者たちが議論し、見つめなおし

自らの足元を見つめながら、地域の再生につなげていく


さらに、その東北内の動きを、東北の中の人々と共有するだけではなく

世界の人々と共有することで、ダイナミックな動きにつなげていく


そうして、世界をリードする東北を、

 新しい時代を切り開いていこう、そんなプロジェクトです。(^O^)


今日の議論のテーマは、「名取の10年後のビジョンを描こう」の会議の日です。

 場所は、名取市の「カナダ館」。


 海の見える、名取の復興を象徴するような場所です。

 


 



 メンバーは、名取市出身で名取を想うメンバー4名

         荒川洋平(閖上出身 名取市市議会議員)、

         大友しんご(下増田出身 美田園ファーマ:農家)

         三浦隆弘 (増田出身 三浦農園 農家)

         大友和佳子(愛島出身 JA共済総合研究所 研究員)

  仙台から 稲葉雅子様(㈱ゆいネット社長)


  と、東京と横浜から、一緒に東北を応援したい、とかけつけてくださった

        滝田祥子様(横浜市立大学教授)

        山川碧子様(プライムイメージ社長) の計7名です。





最初の議論は、「名取のいいところがみつからない」

 

 「名取に素敵な大人がいない」といった

「ないないない」の連続でした。


 でも、そこで滝田先生が「私にとっては、荒川さんが素敵な大人なんだけど。。」

 そして、山川さんが「私は大友 和佳子のお母さんに興味があるんだけど。。」


 そして、2人で声をあわせて「いいところがどこにもない地域なんてないと思うんだけど。。」


 だめだ、だめだと思っていた私たちの地域の誇れること、

自信を持って自慢できること、一番知らないのは、私たち地域の住民でした。

そして、それを見つけるには、やっぱり、外からの「お客様の声」が必要なようですね。。。


 さて、そんなことを話ながら、

「名取市の10年後のビジョンを描くために、先ずは地域を知ろう、人を知ろう、地域資源を知ろう」


 という話になりました。


 次回、更ご期待くださいネ💛