邑楽町「ニュー・ペシャワール」-4
群馬県邑楽町のパキスタン料理店「ニュー・ペシャワール」に再訪して、ランチを食べてきました。
約2年振りで、4回目の訪問となりました。

大通りから少し入った工場地帯の一角で、あまり分かりやすい場所では無いのですが、固定客が付いているのか、しっかりと商売しています。
町内には、同じパキスタン料理店の「スパイス村」も有りますが、こちらの方が現地色が強い印象です。

店内の雰囲気も素っ気ない感じで、TVもBGMも無いので静かです。


前回まではホワイトボードに書かれていたメニューですが、今回はそのコピーがテーブルに有り、立って見に行く必要が無くなりました。
そのメニューは \1,000~ \1,500で、ライス物以外はナン1枚か、チャパティ2枚が付いています。
過去、ナムキン・ゴーシュト,パラク・マトン,チキン・ビリヤニと食べて、いずれも美味しかったのですが、今回はそれ以外の物にしようと思いました。
ニハリやアル・ゴーシュトも考えたのですが、一番上に書いてあるチャプリ・カバブ \1,500もチャパティ付きである事を確認して、そちらを注文しました。

サラダは付いているだけで嬉しいのですが、豪快カットに酸味の有るドレッシングの量が適度でした。


チャプリカバブは、マトンミンチを使ったスパイシーなハンバーグで、つなぎが少な目で肉っぽさが強く、美味しかったです。
表面がカリっと焼けて、中までしっかり火が通っていました。
チャパティは厚みも有り、二枚だと相当なボリュームです。
肉を挟んでハンバーガー風にして食べましたが、グレービーが有りませんので、やや食べ難かったです。
レモンとミントソースは付いていましたが、味変があまり出来ませんので、終盤はやや食べ飽きました。
本来なら、複数人で行ってシェアするのがベストかと思われます。
とは言え、味は非常に美味しく、ボリュームも文句無しでしたので、採点はそのままとします。
NEW PESHAWAR RESTAURANT (パキスタン料理 / 成島駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0