高田馬場「マヤ」-2
「10年以上ご無沙汰」シリーズで、高田馬場のインド・ネパール料理店「マヤ」でランチを食べてきました。

前回の訪問が2010年12月ですので、15年以上振りとなりました。
早稲田通りに面しており、駅から5分も掛からない距離なのですが、ビルの三階という事も有って、やや分かり辛く感じます。
と言っても、これだけ長続きしていますので、問題は無さそうですが。


ランチメニューは、インド料理とネパール料理の二本立てで、インド料理はサラダ,ドリンク,お替り一回無料のナン,ライスが付いて、単品 \900、二品 \1,000、三品 \1,100ですので、コスパ良好と思えます。
ダルバートは \800と \1,150ですが、値段の違いほど、内容に違いが感じられません。
15年前に食べた、モモが付いたセットは無くなっていました。
こういったお店はダルバートの方が美味しい事も有るのですが、ナンを食べたい気分でしたので、二品をマトンと具材が入っていない事で気になったサグ辛口で注文しました。

サラダはゴマドレで、山盛りなのは有難いのですが、食べ辛かったです。


マトンはオニオンベースで、濃厚さやスパイス感は控え目な感じで、食べ易いのですが、少し物足りなさも感じました。
具材も柔らかく食べ易いのですが、少な目で残念に思えました。
サグは店員さんが言っていた通り、具材無しのスープ状でした。
サグ感は有りますが、濃厚では無くスパイス感も今一つで、具材が無い分、やや寂しく感じました。
ナンは厚みムラが有り、サックリからモッチリまで同居していました。

お替りはハーフライスを貰い、日本米ですが、固さは適度でした。
ライスの量が少な目だった事も有り、カレーの方が余るくらいでした。

チャイは、軽くシナモンが香り、飲みやすかったです。
コスパは良いのですが、内容的には価格なり、という感じで標準点です。
次また行く機会が有れば、ダルバートを食べてみたいと思います。