南葛シューターズ@エントランスリーグ | メドさんのマニアックな日々

南葛シューターズ@エントランスリーグ

5月3日 (金)は、夕方から国分寺で行われたエントランスリーグ初戦に南葛シューターズが参加

しましたので、応援に行ってきました。


エントランスリーグは正式には「東京都女子フットサルエントランスリーグ」と言い、東京都の3部リーグに

当たり、ここで上位の成績を上げれば、全国リーグを頂点とする更に上のカテゴリーに進む事も

出来ます。

南葛は芸能人リーグ休止後一般大会への参加は有りましたが、こういった本当の意味での公式戦への

参加は初めてとなります。


ちなみに今回大会が行われたフットサルパライーゾ国分寺は、3年前メルドリのファイナルイベント

行なわれた場所で、国分寺駅から約10分ですが、当時の記憶は唯一近くに有るスーパーだけでした。

今回の参加メンバーは、吉川 綾乃 (#2),野崎 亜里沙 (#1),阪本 麻美 (#3),吉川 春菜 (#4),

松原 渓 (#5),横山 可奈子 (#7),倉科 美加 (#11),南 結衣 (#12),長谷川 ゆう (#14),

井口 遥香(#18),藤本 つかさ (#21)の11名。


渡部 智絵 (#6)が他チームでの参加,KONAN (#10)が仕事で欠場となりましたが、流石に殆どの

メンバーが集まりました。
井口は以前から一緒に練習していた選手で、渡部の不参加,横山,南が怪我で見学という事も

有ってか、今回エントランスリーグ限定 (?)で参加する事になりました。


吉川 (春),倉科は今回から背番号が変わり、またユニフォームもエントランスリーグ用の物となり、

練習を見ていても何か違う雰囲気を感じました。


試合は15分ハーフで行なわれました。


◆南葛シューターズ (3-4 (前半1-3)) RGBFC SORRISO


先発は、綾乃,阪本,松原,倉科,藤本。
立ち上がりから、初公式戦の緊張感なのか動きが悪く相手に押し込まれ、ループ気味の初シュートを

ゴレイロ (GK)藤本がバンザイ状態で逃して、そのままゴールイン。
恐らく開始1分経たずに先制点を許した事で浮足立った感じとなり、反撃を狙ってもボールがつながらず、

シュートも枠を捕えられず気持ちだけが前を向いている中で、カウンターから2失点目。
メンバーも変えて雰囲気に慣らしながら反撃を狙いますが、状況はあまり変わらず相手のパスで

ディフェンスを崩されて0-3。
終了間際に、コーナーキックから綾乃のボンバー (ミドルシュート)が決まって一点返しましたが、相手が

強いと言うより南葛の出来が悪いままで前半が終了しました。


後半に入ると、コーチのアドバイスや雰囲気に慣れてきた事,実戦の勘やコンビネーションが戻った事,

最初の失点から調子のおかしかったゴレイロ藤本から交代した野崎が好セーブを連発した事等で流れが

変わり、南葛が押し込む時間帯が多くなりました。

その中、後方からのスルーパスを受けた阪本がシュートを決め一点差とすると、相手チームゴレイロが

処理を誤ったボールを倉科がゴールして3-3の同点に追い付きました。
そこからは相手チームも立ち直った感じで一進一退となりましたが、終了近くになって相手コーナー

キックでマークが外れた選手にシュートを決められ3-4。
そのまま試合終了となりました。


開始直後、公式戦の雰囲気に慣れる前に失点したのが最後まで響いた感じで、良かった時なら決して

勝てない相手では無かっただけに勿体無い思いを感じました。
またベンチワークとしては、その失点で珍しくプレーが不安定になり声も出なくなっていたゴレイロ藤本を

交代させずに前半フル出場させたのは、後半出場した野崎の調子が良かっただけに失敗だったと

思います。
結果論かもしれませんが、公式戦ですからプラン通りの交代だけでなく、シビアな采配も必要かと

感じました。


次戦は6月との事ですが、そこでは雰囲気に飲まれる事は無いでしょうし、内容と共に結果も期待します。