京都府城陽市で、特産の梅を使った梅酒の仕込みが始まっています。
城陽市がある京都府南部の山城地域で唯一の造り酒屋では、30年ほど前から市内で育てられた特産の梅、「城州白(じょうしゅうはく)」を使った梅酒を造っています。
このあと、ネットに入れた梅の実をクレーンでつるし、アルコールが入ったタンクの中に漬け込んでいました。 記事以下↓
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240624/k10014490561000.html
およそ10か月後に梅の実を取り出し、梅酒は別のタンクに移して、さらに2年間熟成させ仕上げるということです。
会社によりますと、ことしの梅の収穫量は例年の7割ほどですが、実は大きく、香り豊かな梅酒が期待できるということです。
梅酒の仕込み作業は今月いっぱい続きます。
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