ラグビーリーグワンのプレーオフトーナメントの決勝が東京・国立競技場で行われ、東芝ブレイブルーパス東京が24対20で埼玉パナソニックワイルドナイツに勝って初めての優勝を果たしました。
ブレイブルーパスは前身のトップリーグ時代を含めて14シーズンぶりの国内リーグ優勝です。
記事以下↓
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240526/k10014461311000.html
決勝はレギュラーシーズン16戦全勝のワイルドナイツと2位のブレイブルーパスの顔合わせとなり、国立競技場にはリーグワン最多となる5万6486人の観客が詰めかけました。
終了間際の39分、ワイルドナイツは連続攻撃から途中出場のウイング、長田智希選手がトライを決めて土壇場で逆転したかと思われましたが、ビデオ判定の結果、トライにつながる前の堀江選手のパスがスローフォワードとなってトライが取り消され、24対20でブレイブルーパスが接戦を制しました。
ブレイブルーパスはリーグワン3シーズン目で初めての優勝で、前身のトップリーグ時代を含めて14シーズンぶりに国内リーグの頂点に立ちました。
一方、ワイルドナイツは昨シーズンに続いて決勝で敗れ、堀江選手の有終の美を飾ることができませんでした。
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