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救急医療ニュース

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 安倍晋三首相は16、17両日、カンボジアとラオスを訪問する。首相は就任後、東南アジア諸国連合(ASEAN)のうち8カ国を既に訪問。今回の2カ国歴訪でASEAN加盟10カ国を一巡することになる。東南アジアで存在感を増す中国をにらみ、医療や交通インフラ整備などの分野で日本の貢献をアピールしたい考え。
 日本の首相の訪問はカンボジア、ラオスともに1年ぶり。今年は日本とASEANの友好協力40周年に当たる。12月には加盟各国の首脳を東京に招き、特別首脳会議を開催する。首相はこれに先立っての両国訪問に強い意欲を示していた。
 首相は16日午後、カンボジアの首都プノンペンに入り、フン・セン首相と会談。日本の医療法人が計画し、官民連携ファンドが出資する「救急救命センター」の設立を表明する方針だ。安倍政権は「医療の海外展開」を成長戦略の柱の一つに据えており、高度な医療技術を発展途上国に伝える拠点病院を10カ国に開設する予定。プノンペンに設立するセンターはその第1弾となる。 
(この記事は政治(時事通信)から引用させて頂きました)
 シュークリームに睡眠導入剤を混ぜ、同僚の女性教諭に食べさせたとして、大阪府警平野署は14日、傷害容疑などで大阪市平野区平野南、同市立加美北小学校の音楽講師の女(60)を書類送検した。同署によると、容疑を認め「かわいげがなく、学校からいなくなればいいと思った」などと供述しているという。
 送検容疑は昨年6月1日、同校職員室で40代の女性教諭に睡眠導入剤を混入したシュークリーム1個を食べさせ、急性薬物中毒に陥らせたほか、同年7月12~13日に女性の運動靴などに「ヤメロ」などと落書きした疑い。
 同署によると、睡眠導入剤は女の家族に処方されていた。同僚数人にシュークリームを配り、女性教諭に渡した分だけに混ぜていた。女性教諭は救急搬送されて入院し、睡眠導入剤が検出されたため、同署に被害届を出した。 
(この記事は社会(時事通信)から引用させて頂きました)