>「医療安全調査委員会(仮称)」の設立を検討している厚生労働省は20日、

>事故を委員会に届け出るかどうかの判断を事実上、

>医療機関に委ねる方針を示した。




というより、


病院で死んだ方、全例報告のほうが


異常な気がしますが(笑)。




まるで病院で死ぬことなんて


ありえないし、


万が一死んだら


それは医療機関のせい、


という誤った思想の影響のような気がします。



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医療事故死原因調査、厚労省が方針変更 医療機関判断で

asahi.com 2008年02月20日

http://www.asahi.com/health/news/TKY200802200417.html

 医療事故の死因調査にあたる第三者機関「医療安全調査委員会(仮称)」の設立を検討している厚生労働省は20日、事故を委員会に届け出るかどうかの判断を事実上、医療機関に委ねる方針を示した。当初は、医療行為に伴う予期せぬ死亡事故すべてについて届け出を義務づける考えだったが、医療界の反発を受けて方針変更した。

 厚労省は、届け出の対象を(1)誤った医療で死亡した事案(2)誤った医療かは明らかでないが、医療に起因し、予期せず死亡した事案――とし、該当するかの判断は医療機関に委ねる。ただし遺族が死因に疑問を抱き、委員会に報告した場合は、原則調査に着手する。

 死亡事故でも医療機関が「過誤によるものではない」と判断すれば、届け出なくてもよくなるため、患者団体などの反発が予想される。

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>死亡事故でも医療機関が「過誤によるものではない」と判断すれば、届け出なくてもよくなるため、患者団体などの反発が予想される。



まあ、


朝日さんのいやらしい


書き方です(笑)。





「患者団体はこの決定に反発しろ」

と言っているのと同じですね。




今日、出生率の報道がありましたが、


人口動態では約112万人が


1年で亡くなられています。









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年間出生数再び減少、1341人減…07年人口動態統計

2008年2月21日00時49分 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080221-OYT1T00068.htm

 厚生労働省は20日、2007年の人口動態統計の速報値を公表した。

 年間の出生数は、前年比1341人減の112万937人で、6年ぶりに増加した前年から再び減少した。合計特殊出生率(1人の女性が一生に産む子供の人数に近い推計値)は前年の1・32から1・33程度に回復する可能性が高いが、子供を産む年齢層の女性人口が減り続けていることが影響した。

 死亡数は、前年比2万4099人増の111万9492人で、出生数から死亡数を引いた「自然増加」は1445人だった。ただ、速報値は、〈1〉国内の日本人〈2〉国内の外国人〈3〉海外の日本人の合計数で、国内の日本人だけを集計した場合、1万8000人前後の「自然減」になる見通しだ。

 また、婚姻件数は前年比1万890組減の73万7127組で、5年ぶりに増加した前年から減少に転じた。

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約112万人の死亡数の多くが


病院で亡くなられており、


万が一”全例報告”となると


100万人、という単位の


死亡報告が、


「医療安全調査委員会(仮称)」


に集められることでしょう。







これを委員会とやらは


さばききれるのか?


委員会には医師が必要ですが、


100万人の死者調査のために


さらなる医師不足を助長する、


そんな本末転倒な事になりはしないのか、


朝日さんはどのようにお考えなんでしょうかね(笑)?




”言葉は感情的で、残酷で、ときに無力だ。 それでも私たちは信じている、言葉のチカラを。”

by 朝日新聞



朝日新聞は


感情的で


残酷な力を発揮中、


という事でしょうか(笑)。