ネタ元は、

パン さん
http://ameblo.jp/med/entry-10059034725.html#c10085329383

です。


ありがとうございます。




医療崩壊、

とくに産科医療崩壊の立役者

医療崩壊A級戦犯

確定であろう

元 厚生労働省 医政局 看護課長

であり、

平成16年の

看護師や准看護師は

産婦の内診をしてはいけないという通知

を出した張本人であります(1)。






結局、

臨床歴2年半の


この方は、


看護師、助産師の権利拡大ばかりで


現場のシステム破壊を


どんどん進めていく状況


を作り出していくのが好きなんですね。




もう、いい加減に医療崩壊を


突き進めるのは止めて欲しいものです。



>「今後、看護師に一部分の処方権を認めることや、指示書がなくとも訪問看護を開始できるような権限委譲などが必要」





看護師が処方権獲得したら


患者さんの管理はかなり


厳しい状況になることが


予想されます。




そして、


きっと


そのツケを医師が


責任を取る形になるでしょう。




なんたって


臨床歴 2年半


ですから。




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日本看護協会ニュース10月号
http://www.nurse.or.jp/home/opinion/news/2007/10-03.html



看護サミットおおさか【2日間で述べ5700人参加】
 「第12 回日本看護サミットおおさか'07」が9 月13・14 日、グランキューブ大阪(大阪市北区)で開催された。テーマは「看護の未来にかけるHASHI~現在(いま)から未来へ、ひとから人へ~」。2 日間の参加者は延べ5700 人を超えた。開会式では、実行委員長の豊田百合子大阪府看護協会会長が「過去と未来を結ぶ現在。全国の看護職と夢を語り合い、希望の橋を架けよう」と呼び掛けた。

■基調講演
 開会式後の基調講演「いま看護に問われること」で久常節子日本看護協会会長は「看護管理者のための職場づくりマニュアル(SHOKUBASUPPORT BOOK)」を紹介しながら「看護職の離職防止が、確保のための一番の対策。看護職のワーク・ライフ・バランスの実現に向けて看護管理者の手腕が求められる」と述べた。さらに、今後の看護の発展に重要なものを「介護施設や訪問看護ステーションなどで期待されるのは、生きていく最大の力を支え、健やかで尊厳ある死を支える『療養上の世話』であり、誰からも指示を受けない自立的な援助である」と看護の独自性と専門性を強調。また、看護基礎教育の充実、期間延長などの必要性も訴えた。

■対談
坂口力元厚労相と田村やよひ国立看護大学校長が「時代の変革者からの提言―医療制度における看護の役割拡大」をテーマに語り合った。
坂口氏は「新たな看護のあり方に関する検討会」について、「静脈注射の解禁ばかり取りざたされたが、『療養上の世話』は看護師の判断で、『診療上の補助』も包括的な指示があれば看護師が判断実施する役割にあることを明確にした」と振り返った。
田村氏は、18 年度の診療報酬改定でハイリスク褥瘡ケア加算など、看護が評価されたことを挙げ

「今後、看護師に一部分の処方権を認めることや、指示書がなくとも訪問看護を開始できるような権限委譲などが必要」

と述べ、保助看法を見直す時期にきていることを示唆した。
次回は20 年11 月11・12 日に、東京国際フォーラムで開催される。

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>保助看法を見直す時期にきていることを示唆した。



…?


あの…


2006年に保助看法


改訂されたばかりですけど…



しかも、


「助産師は看護師の免許を持っていること」


(いままでは、看護師免許を持っていなくても


助産師になれた)

など、


”当たり前のことをしていなかった”


点を改訂しています。




こんな状況で


看護師さんに処方されて、


患者さんがプアコントロールになったら


誰が責任を取るのでしょう…?




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(1)

「一部の産科医からは今も恨まれているらしい。」田村やよひ 元厚生労働省医政局看護課長
http://ameblo.jp/med/entry-10030201624.html


(2)

2006年度保助看国家試験合格者発表
http://ameblo.jp/med/entry-10031647899.html