さて、


お勧めの文庫です(笑)。


かなり変わった本です(爆)。







作者は変わった名前ですね。



そう、


気付いた方は鋭い!






「絶対音感」



最相 葉月さんです。







ついに(笑)、


文庫本になりました。






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最相 葉月
東京大学応援部物語 (新潮文庫 さ 53-4)

本文 P.22より抜粋



”この学生たちは正気なのか。


この学生たちはいったい何者なのか。


これが、本当に天下の東大生たちなのだろうか。




こんなやつら、見たことない―――。





明治戦でも、


立教戦でも、


彼らは同じように踊り、笑い、


叫び続けていた。



そして、


東大野球部は負け続けた。”





中学、高校、大学で


体育会系の部活をしていた方




ブラスバンドや応援団で


応援をしていた方





野球をみるのが、


できれば野球場で野球をみるのが


好きな方





そして、


奇妙な応援団や応援部に


恐いけど興味がある方々








きっと、


ちょっぴり泣けます(笑)。








じつは単行本では


こんな表紙でした(笑)。



熱い、熱い、めちゃめちゃ熱い!!



ぜひ、ここから↓


ハードカバーの方の書評もお読み下さい。


本当に熱いメッセージが込められています。




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最相 葉月
東京大学応援部物語

「応援する人間は、応援される人間より強くなければならない」


「より努力する人間こそ、人に対してがんばれ、といえる」






泣ける…。






今回、発売された文庫本では、


その後の東大応援部についても


知ることが出来ます。









かなり偏っているんですが、


はまった人だけ泣ける(笑)、


そんな本です。



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↓現在、最相 葉月のイチオシの本はこちら。




「じゃあ、こっちを勧めろよ…」



済みません(笑)。


そのとおりです(爆)。




最相 葉月
星新一 一〇〇一話をつくった人


本当に丁寧な本です。


星新一に対して誠実に向き合った本です。


絶対に、この本を読んだら


星進一を手に取ることでしょう(笑)。