>福島消防本部は「すぐに病院で治療を受ければ助かったかもしれない」 (毎日新聞)


>市消防本部は「スムーズに搬送できていれば女性が助かったかどうかは分からない」(河北新報)




毎日新聞さんは


どうしてこんなに


医療関係者を叩くのが


好きなんでしょうか?





同じニュースソースだと思いますが、


なぜここまで食い違うのでしょう?




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<救急搬送拒否>交通事故の79歳女性死亡 福島

11月14日20時35分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071114-00000127-mai-soci


 福島市内の県道で11日夜に起きた交通事故で負傷した79歳の女性が、救急搬送の際に市内4病院から受け入れを断られ、病院搬送に約1時間かかっていたことが分かった。女性は事故の約6時間後、外傷性脳挫傷で死亡した。福島消防本部は「すぐに病院で治療を受ければ助かったかもしれない」としている。

 同消防本部や県警福島署によると、現場近くの無職、菊田ミツ子さんが11日午後8時過ぎ、ゴミ捨てのため道路を横断中、乗用車にはねられ救急車が出動した。搬送の際、県立医大付属病院など市内4病院に延べ8回受け入れ要請をしたが断られた。事故の約1時間後に市内の民間病院が受け入れたが、菊田さんは12日午前2時過ぎに死亡した。菊田さんは搬送中意識があり、呼びかけに反応していたという。

 福島県保健福祉部は同付属病院が受け入れを断った経緯を調べている。別のある病院は「たまたま他の急病患者がおりICU(集中治療室)が満床だった」と説明した。【今井美津子】

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4病院たらい回し 事故で救急搬送の女性死亡 福島

11月15日6時12分配信 河北新報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000007-khk-l07


 福島市仁井田の県道で11日に無職女性(79)が乗用車にはねられた事故で、女性を収容した救急車が福島市内の四病院で8回にわたり救急搬送の受け入れを拒否されていたことが14日、分かった。同市内では通常、15分程度で搬送できるが、今回はほぼ1時間を要し、女性は事故から約6時間後に死亡した。

 福島市消防本部によると、通報を受けた福島消防署の救急車は、事故発生から約7分後の午後8時23分に現場に到着した。全身を打って意識もうろうの状態の女性を見た救急隊員は、設備が整っている病院への搬送が必要と判断。同8時半、福島県立医大病院に受け入れを要請したが、11ある救急患者用のベッドがふさがっていると断られた。

 その後、大原医療センター、福島赤十字病院、あづま脳神経外科病院にも順次、要請。計8回受け入れを求めたが、いずれも「空きベッドがない」「医師が手を離せない」「受け入れても十分な治療ができない」などの理由で拒否された。

 救急車はこの間、病院間を移動。ようやく午後9時25分、市内の福島第一病院に女性を搬送した。市消防本部は「スムーズに搬送できていれば女性が助かったかどうかは分からない」と話している。

 県立医大病院は来年1月、救急救命センターを開設し、救急患者の受け入れ体制を拡充する予定。同病院は「同じ悲劇が二度と起こらないようにしたい」と話している。

最終更新:11月15日6時12分

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朝日ではそこには触れられておりません。


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4病院、8回断る

asahi.com 2007年11月15日

http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000000711150004

 11日夜に福島市仁井田の県道で起きた交通事故で重傷を負い、約6時間後に死亡した菊田ミツ子さん(79)が、救急車で病院に搬送される際、四つの病院で計8回受け入れを断られ、約1時間治療が受けられなかったことがわかった。

 同市消防本部によると、救急隊員が現場に到着したのは事故発生から約8分後。菊田さんが頭を強く打っていたほか、全身にも打撲があったことから、まず同市の県立医大病院に受け入れを要請した。同病院は、集中治療室の8床と救急病棟の3床が満床だったことから、受け入れは困難と判断して断った。

 消防はその後、同病院を含めて四つの病院に8回にわたって受け入れを要請。だが、収容能力の限界や専門医の不在といった理由で次々と断られ、菊田さんは最終的には同市北沢又の病院に運ばれた。現場到着から約1時間がたっていた。

 消防によると、市内には、基本的に入院させる必要がある重篤な患者を対象とした夜間の救急病院は10カ所。消防は、その収容状況などはインターネットで把握しているという。

 消防救急センターの渡辺俊一所長は「緊急を要する事態だったので、満床と分かっていて、受け入れを要請した病院もある。今回の件はきちんと検証し、関係機関に協力を呼びかけていきたい」と話している。

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ニュースは書き手によって、


全く違う印象を持つ、ということですが、




「助かったかもしれない」 (毎日新聞)


と書いたり、


タイトルで


4病院たらい回し (河北新報)


と書いたり、



なんだか、もう


マスコミはめちゃくちゃです。