国も、
自分でいきなりルールを変えた
挙句の
>保健医療機関指定の取り消しなどの処分を行う。
…
これは、医院と医師に
収入を切るので
”野垂れ死ね”
といっているのです。
>06年度の診療報酬改定では、コンタクトレンズの利用者が患者の7割以上を占める診療所への報酬が大幅に引き下げられた。
今までOKだったコンタクトレンズを
いきなり引き上げたら、
困る人がでるでしょう。
実際に、自殺者が出た
という話も伝わってきています。
行政に振り回された感の強い
コンタクト眼科ですが、
これで終了、となるんでしょうか…。
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コンタクトレンズ診療所、近く一斉指導・監査へ 厚労省
asahi.com 2007年11月13日
http://www.asahi.com/health/news/TKY200711130459.html
コンタクトレンズの購入希望者を専門的に検査する眼科診療所が、診療報酬を水増し請求するケースが相次いでいる問題で、厚生労働省は13日、不正の疑いが強い全国の診療所に対し、近く一斉に指導・監査を行う方針を固めた。不正が確認された診療所には水増し分の返還を求めるほか、保健医療機関指定の取り消しなどの処分を行う。
厚労省は昨年秋の時点で、水増し請求をしている診療所が全国で60カ所以上あることを把握。今年に入り、診療所に立ち入り調査をするなどしてより詳細に調べた結果、全国にチェーン展開している診療所が組織的、広域的に不正を行うなど悪質なケースがあることがわかった。
このため、チェーン展開の診療所を中心に一斉に指導を行い、不正が確認された段階で、より強制力のある監査に切り替える方針だ。
06年度の診療報酬改定では、コンタクトレンズの利用者が患者の7割以上を占める診療所への報酬が大幅に引き下げられた。このため、コンタクトレンズの患者を一般の眼科患者に装うなどして報酬減を防ごうとする診療所が続出。日本眼科医会も厚労省に対し、不正を行っている診療所への監査を求めていた。
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一ついえることは、
まったく厚労省は
長期的な視点で
医療行政をやっていない、
そんな気がすることです。
路頭に迷った医師がいる一方、
医師不足で困っている地方が沢山あります。
国は、財務省や経済財政諮問会議の
いいなりで、公的医療を破壊しようとしています。
なんだか、日本の医療行政は
おかしいことばかりです。