ネタ元は


匿名医師さん
http://ameblo.jp/med/entry-10053339600.html#c10074594301

です。


ありがとうございます。





軽度のやけど処置、洗眼、湿布を貼ることは


医療行為として認めない、


医療費を払うに値しない、


という決定です。






でも、


日本の医療費が


世界と比較して極めて安上がりなのは、


軽症の患者さんが多いからなのです。





軽症の患者さんが、


早めに受診するから重病になるのを


抑制しており、


軽症の患者さんの受診抑制をすると


全体的に重症化し、


医療費は厚労省の意図とは逆に


アメリカ同様、爆発的に増大することでしょう。








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診療報酬改定:軽度のやけど処置など加算せず 厚労省方針

毎日新聞 2007年10月31日 18時45分

http://mainichi.jp/select/science/news/20071101k0000m010037000c.html

 厚生労働省は31日、中央社会保険医療協議会の小委員会で、軽度のやけど処置や、洗眼、湿布を張ることなど、患者本人や家族でもできる治療を医師がしても、従来のような加算はしないという08年度診療報酬改定方針を示した。現行報酬(1点10円)は、医師が軽度のやけど処置をすれば135点、湿布を張れば24点--などの点数が定められている。

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もう少し、


医療経済を勉強された方が


よろしいのでは?


軽症を捨てるのは


日本型の医療を捨てることに他なりません。






その際たるものが


”メタボ狂想曲”です。



メタボをなくしても


医療費が抑制されるデータはありません。


儲けるのは


メタボ関連の健康業界だけでしょう。