鳩山さん、いい事言った!


>そもそも高齢者医療の負担増は与党が昨年強行採決したものであり

>凍結ではなく、まずは中止し、これまでの過ちを認め、医療や介護など高齢者の生活全体を改善し、再生する観点で抜本的に見直すべき

そのとおりです!!



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医療福祉に民主鳩山氏が代表質問

更新:2007/10/03   キャリアブレイン
http://www.cabrain.net/news/article.do;jsessionid=4C21CF75F4939B285091E0FE0EECB8F0?newsId=12283


 国会は10月3日、衆議院で、福田康夫首相の所信表明演説に対する各党の代表質問が始まった。医療・福祉分野では、民主党の鳩山由紀夫幹事長が高齢者医療制度や障害者自立支援法などについて質問した。

 鳩山幹事長は、高齢者医療制度について「総裁選で“凍結の検討”と言っていたものが、所信表明では“在り方の検討”となっており、早くも後退していた」と指摘。そもそも高齢者医療の負担増は与党が昨年強行採決したものであり、民主党は反対してきた。凍結ではなく、まずは中止し、これまでの過ちを認め、医療や介護など高齢者の生活全体を改善し、再生する観点で抜本的に見直すべきと述べた。

 また、障害者自立支援法にも言及。鳩山幹事長は「急激な負担増をもたらしている」とした上で、「民主党が提出した1割負担の廃止をどのように考えるか明確な答弁を求める」と発言した。

 答弁に立った福田首相は、昨年の医療制度改革について「高齢世代と現役世代の公平性を図りつつ、医療制度を持続可能にするために行ったもの」と説明。「こうした理念を踏まえ、高齢者の置かれている状況に十分配慮し、予算措置を含めて十分に検討していく」と話した。

 また、障害者自立支援法については、民主党が提出した法案を「負担の考え方が整合的か、市町村の事務が無理なく行えるかなどの点で課題があると考えられる」と答弁。「与党は、連立政権合意を踏まえ、3年間で国費1,200億円の特別対策の政策効果を見定めつつ、制度全体にわたる議論を行ってきた」と述べた。

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これからも前途多難な感じがしますが、


特に後期高齢者(75歳以上)の医療制度は、


一体どこへ向かうのでしょうか?