ネタ元は

Seisanさん

http://ameblo.jp/med/entry-10046132387.html#c10065771515


です。いつもありがとうございます。





いよいよ2008年度の診療報酬改訂が


迫ってまいりました。






しかし、


厚労省、せこいですねー(笑)。


誘導尋問だなんて。








2200億円もの医療費削減を5年間、


合計1兆1千億円の医療費削減を


財務省から言い渡されて、


機械的に削減する厚労省も厚労省です。







このままなら、


本当に日本の医療は


跡形もなく崩壊してしまいます。





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時間外診療:厚労省調査で医療現場混乱 回答拒否の医師も

毎日新聞 2007年9月7日 3時00分
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/medical/news/20070907k0000m010170000c.html



 08年度の診療報酬改定を見据え、厚生労働省が開業医を対象に実施中の、時間外診療実態調査が医療現場の混乱を招いている。「夜間、休日の診療状況を調べ、時間外の報酬を検討する」というのが厚労省の言い分。しかし、「時間外診療をしない開業医の収入を減らすのが目的」と受け止めて回答を拒否する医師が相次ぎ、大阪府医師会が「非協力」を組織決定するという異例の事態になっている。

 問題の調査は、夜間診療に積極的な愛知、京都、大阪と、そうでないとされる岩手、山口、熊本の6府県の開業医が対象。日本医師会を通じ、7、8月の14日分について(1)夜間、休日の受付患者数(2)時間外加算額(3)時間外往診件数--などを回答するよう求めている。普通のアンケートにみえるが、回答する側は「厚労省の本音が透けている」と警戒している。

 厚労省は次期診療報酬改定で、開業医の時間外報酬を手厚くする代わりに初・再診料を引き下げ、夜間や休日に診療をしない開業医の収入を抑える意向だ。同省の思惑を感じ取ったという大阪府医師会は、理事会で「調査への非協力」を決定。茂松茂人理事は「厚労省調査では、昼間の努力が反映されない。開業医が夜診に積極的でない印象を与え、報酬を減らす方へ誘導する狙いがうかがえる」と話す。

 医師個人の拒否も増えている。熊本県の医師は「所得記載欄まである。夜診をしている医師の収入を知りたいというが、余計なお世話だ」と話す。周囲でも回答していない医師が多いという。

 厚労省は騒動に沈黙したままだが、大阪府医師会は昼間の往診件数なども独自に調べ、厚労省から回答を求められれば、独自調査の結果を示すという。【吉田啓志】

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