いや、


単に日本語の問題で(笑)。





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府議会:絶滅危惧種の保全図る条例も 9月提出議案の概要発表 /京都

毎日新聞 2007年9月6日

 山田啓二知事は5日の定例記者会見で、絶滅危惧(きぐ)種の保全を図る条例案や、医師確保対策などを盛り込んだ今年度補正予算案など、19日開会の9月定例府議会に提出予定の議案概要を発表した。

 種の保全条例案では、府民からの提案や専門家の意見などを基に対象の生物を指定、捕獲禁止に加え、巣の破壊や販売目的の広告も禁じる。アユモドキやカスミサンショウウオなどが対象となる見込みで、最高で懲役1年の罰則も設けられる。生息地の地域指定も行い、地域内では建物などの新築、改築を届出制などにする。このほか、府営住宅に指定暴力団員が入居できないようにする条例案も提出する。

 一般会計補正予算案の規模は約120億円。医師不足対策として、府北部に勤務する医師確保のための奨学金枠を15人から35人に増やす。また府立医大の医師を派遣し、休止中の舞鶴共済病院の心臓血管外科を再開する(診療は9月、手術は11月)ほか、舞鶴医療センター周産期医療センターの再開準備も始める。

 このほか、現在、平均月1万3000円しかない府内の障害者授産施設の平均工賃を倍増させるため、商品開発や販路拡大の専門家を派遣することや、中小企業立地促進へ融資枠、対象企業の増加なども盛り込んだ。

 府議会の代表質問は25、26日、一般質問は27、28日で、10月5日閉会。【藤田文亮】

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>絶滅危惧(きぐ)種の保全を図る条例案や、医師確保対策などを盛り込んだ今年度補正予算案など、19日開会の9月定例府議会に提出予定の議案概要を発表した。





ぱっと見て、


「絶滅危惧種である医師の確保対策」


って読めませんでした(笑)?






疲れているんでしょうかね(爆)。