「自民党をぶっ壊す」


と叫んだ小泉純一郎前首相


安倍首相がその意向を引き継ぎ、


大敗。


このまま安部首相が続投していると、


本当に「自民党をぶっ壊す」


事になると思いますが。







参院選は自民党の惨敗で終わりましたが、


当ブログで特集を組ませていただいた


各候補の結果について


調べてみました。



まずは国民新党 比例区から出馬の


じみ庄三郎氏

http://headlines.yahoo.co.jp/specialfeature/sangiin2007/list/54/


当選のようです。


http://ameblo.jp/med/entry-10039137891.html

(当ブログ記事)


日本の医療の未来を担って


頑張って欲しいものです。



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大敗の自民党


南淵明宏先生とトンデモ対談を行った看護師

http://ameblo.jp/med/entry-10038917984.html

(当ブログ記事)


松原まなみ氏と

http://headlines.yahoo.co.jp/specialfeature/sangiin2007/list/49/


さらには


厚労副大臣 武見敬三氏までもが 落選


と言う結果に終わっております。



まあ、


医師の待遇をさんざんに


悪くしていった”日本医師会推薦”の


議員さんですから、


自業自得、因果応報と言えば、


それまでです。





本ブログ記事

自己満足 「半年でウエスト6.9センチ減=メタボ克服へ目標大幅クリア-武見厚労副大臣」
http://ameblo.jp/med/entry-10035658399.html


少々ウエストへってもまだ


メタボ予備軍のようですから、


ぐっと身も心もスッキリされた方が


良いのではないでしょうか。



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民主党 比例区


”室町時代からその名が残る「助産師」の活用を忘れてはならない”

http://ameblo.jp/med/entry-10037169687.html

(当ブログ記事)


という激しい時代錯誤


医療政策をぶち上げていた


薬剤師、ケアマネージャーの


はたともこ氏は落選の模様です。


http://headlines.yahoo.co.jp/specialfeature/sangiin2007/list/50/


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3年間、東京に住民登録せず(笑)、


選挙にも行かなかった


自民党 丸川氏。




自分に投票すら出来ませんでしたが、


元アナウンサーの知名度で


同じ自民党の議員を差し置いて


「自民党同士討ち」


「共食い戦」


で勝ち残りました。




丸川珠代氏


■自民党の楽しい候補(笑) 「丸川珠代氏、選挙権なし…NYから帰国後3年、転入届未提出 」

http://ameblo.jp/med/entry-10040148803.html

(当ブログ記事)


ウィキペディア 丸川珠代より

http://ja.wikipedia.org/wiki/

「今回、丸川氏は日頃の主張と逆の自民党から立候補し、今まで政治に何の関心もない人であったのが明らかで、落選しても白元社長との結婚が用意されていているのが報じられていたのに、長い下積みを経てステップアップしてようやく支持組織を築いたべテラン議員を、『投票権のミスを泣いて詫びるTV画像』一発で蹴り落としてしまった。事実を構成する様々な面のうちTVの絵になった事実だけに左右される現代の都市型選挙は恐ろしい」

(出典不明)




7月16日、期日前投票をしようと新宿区役所を訪れた際には多くの報道陣が集まったものの、選挙人名簿に登録されておらず同区での選挙権がないことが判明(NYから帰国後約3年間転入届を提出しておらず、2007年4月20日に区役所を別件で訪れた際に提出したものの、転入3か月以内は選挙権がないため)。このことにより、帰国以来3年間、投票に一度も行っていないことが判明した。投票をしていない選挙は以下の通り。

2004年7月11日 第20回参議院議員通常選挙 
2005年7月 東京都議会選挙
2005年9月11日 衆院選
2006年11月 新宿区長選挙
2007年4月8日 都知事選(統一地方選挙)
2007年4月22日 新宿区議会選挙(統一地方選挙)

計6回もの選挙を棄権していた事が明るみに出たことについて、同じ選挙区の候補者、川田龍平(無所属)から「政治を志すものとして、投票に行ってないなんて信じられない。これはきちんと有権者に判断してほしい」と批判された。当然ながら、平沢選対本部長からも大目玉を食らい、7月19日、武蔵小山駅前で自身が禊ぎの黒いスーツ姿で登場して23秒間に渡り頭を下げて有権者に謝罪。直後に恥ずかしさのあまり号泣し、応援に駆けつけていた片山さつきに泣きついてしまう。片山は丸川に泣きつかれながら「こういう人間味のある人だから! どうぞよろしく!」とフォローした。

さらに住民税の未納疑惑も持ち上がったが、給与の支払者から特別徴収はされており、居住の実態があるため新宿区に納付されていたと丸川事務所側は釈明し、納税証明書を公開した。

なお丸川氏の選挙カーには「期日前・不在者投票に行きましょう」の垂れ幕がかかっていたが、この件が明るみになってからは撤去された。
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こういう方が


国政を担うことに


不安というか


なんと言うか…、


最初からダメ、


って感じがするのは


私だけでしょうか?



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参院選 当ブログ関連記事

■「医療政策は選挙で変える―再分配政策の政治経済学4」 権丈 善一
http://ameblo.jp/med/entry-10040375798.html


■自民党の楽しい候補(笑) 「丸川珠代氏、選挙権なし…NYから帰国後3年、転入届未提出 」
http://ameblo.jp/med/entry-10040148803.html


■「医療制度改革の真相」 国民新党 じみ庄三郎
http://ameblo.jp/med/entry-10039137891.html


■自民党 比例候補(看護師) & 南淵明宏 トンデモ対談
http://ameblo.jp/med/entry-10038917984.html


■民主党公認 「はたともこ日記」ブログ 室町時代からその名が残る「助産師」の活用を忘れてはならない
http://ameblo.jp/med/entry-10037169687.html


■「医学部定員:「削減」の閣議決定、5党が「見直すべきだ」」 医療費抑制はそのまま?
http://ameblo.jp/med/entry-10037751805.html