ネタ元は
素人さん、
http://ameblo.jp/med/entry-10040447296.html#cbox
のコメントです。
ありがとうございます。
はしごがまたはずされて、
地方からかき集めた看護師が
都市で余る、
病院はまたも
踊らされただけで、
たった1年で、大きな収入が
ルール改正で消えていく…。
こんなことやっていて、
ドンドンルール変えて行って、
医療関係者のモチベーションが
あがるとでも思っているんでしょうか?
…
医療関係者は
奴隷だから、
国や厚労省には
関係ないのか(苦笑)。
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入院の診療報酬に新基準・08年度改定、厚労省方針
日経ネット
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070721AT3S1301Z20072007.html
厚生労働省は、患者が入院した場合に病院に支払う診療報酬を見直す方針だ。現在は看護師が多ければ診療報酬も高くなる仕組みだが、患者の看護の必要度に応じた数値基準を新たに導入。看護の必要がないのに多くの看護師を抱えている場合には診療報酬を引き下げる。2008年度の診療報酬改定で実施する考え。
現行制度の入院基本料(一般病棟)は、看護師数を基準に原則4段階に分かれている。看護師1人あたりの患者が15人の場合は1日当たり9540円だが、患者7人なら1万5550円に増える。患者の病状にかかわらず看護師を増やし高い診療報酬を得ようとする病院が急増。医療費増や地方や中小の病院での看護師不足につながっていた。
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