ネタ元は

暇人28号さんのコメント


http://ameblo.jp/med/entry-10040909586.html#c10059266807


です。


いつもありがとうございます。




医師が患者の無理難題を訴える。


当然と言えば当然ですが、


今までの医師はおとなしすぎた、


と言う事なのではないでしょうか。




ついに


こういう時代が来たんですね…。


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損害賠償:「患者の請求不当」 医師側の慰謝料認定--地裁判決 /千葉

毎日新聞 2007年7月24日

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/chiba/news/20070724ddlk12040162000c.html


 八街市の耳鼻咽喉科医院の男性医師(49)が適切な治療をしたにもかかわらず、同市内の男性患者(67)から不当な損害賠償を要求されたとして、男性に200万円の慰謝料を求めた訴訟の判決が23日、千葉地裁であった。菅原崇裁判長は「治療は適切で、金銭の請求に正当性はない」とし、男性に30万円の支払いを命じた。原告側弁護人によると、患者のクレームが不当だなどとして医師側の慰謝料が認められるケースは異例だという。

 判決によると、医師は06年5月、男性が耳を虫に刺されたと訴えて受診した際、帯状疱疹と診断。その後、男性の顔に神経マヒが発症、男性は治療が不適切だったととして、同院に約20回、「170万円を支払えば話は終わる」とする文書を送付した。

 判決は「帯状疱疹との診断や治療薬の選択は適切。医師は金銭を要求する文書の送付などで相当程度の畏怖を感じた」と指摘した。【山本太一】


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ちょっと混乱しましたが、


”反訴”ではないようですね。


一つの民事訴訟で


逆に”カウンターパンチ”を


食らわせる”反訴”。




誰か、


無茶苦茶で横暴な


医療系の民事訴訟で


反訴してくれませんかね。





反訴 - Wikipedia より

http://ja.wikipedia.org/wiki/



反訴(はんそ)とは、民事訴訟の被告が口頭弁論終結前に同じ裁判の中で、原告を相手方として提起する訴えのことをいう。民事訴訟法146条に規定されている(旧民事訴訟法では239条および240条)。