医療関係記事をまとめております。
御参考になりましたら幸いです。
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暑さ・寝不足、高齢者ら体調崩す…31人避難所から病院へ
7月19日22時7分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070719-00000314-yom-soci
新潟県中越沖地震で4000人以上が避難生活を送る柏崎市、刈羽村では、19日までに体調不良を訴えた高齢者ら31人が避難所から病院に運ばれた。
市災害対策本部は、集団生活のストレスなどで心臓に負担がかかるケースを心配して、自動体外式除細動器(AED)の配備を急ぐ。さらに今夏一番の暑さとなった19日には、飲料水などを冷やすための氷柱を届けるなど様々な対策に追われている。
柏崎市消防本部によると、避難所から病院に運ばれた住民31人のうち、65歳以上の高齢者が22人を占めた。74歳の女性は発熱や寒気、73歳の男性は手足にしびれが出るなど、訴える症状は様々だという。19日も、1人が運ばれた。
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中越沖地震:避難所で心のケア 医師らチーム、きょうから本格活動 /新潟
7月19日13時4分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070719-00000159-mailo-l15
県内の精神科医や臨床心理士などで構成された5人1組の「こころのケアチーム」が18日、中越沖地震で被害の大きかった柏崎市内の避難所を訪れ、現地の様子を視察した。3年前の中越地震での経験などもふまえ、今後の被災者の心のケアに役立てる方針だ。
視察後、新潟市内で開かれた「災害時におけるこころのケア対策会議」では、関係者が「学校が休みになり、親が地震被害への対応で手いっぱい。構ってあげられない子どもたちの気持ちの変化が気になった」と話したほか、「状況が激変したこの数日間が大事なので悩みを聞ける状況をつくるべきだ」という意見も出た。
「こころのケアチーム」は19日から本格的な活動を開始。4チームが交代で避難所を訪れ、被災者の相談に当たる。また、県が設置した「こころのケアホットライン」には、17日までに35件の相談があったことなどが報告された。【松本信太郎】
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県が保健師2人派遣 新潟県中越沖地震
高知新聞 2007年07月19日13時18分
http://203.139.202.230/?&nwSrl=215699&nwIW=1&nwVt=knd
県は十九日、新潟県中越沖地震で大きな被害が出た同県柏崎市に、須崎福祉保健所と安芸福祉保健所から保健師を一人ずつ派遣すると発表した。
派遣期間は二十日から二十六日まで。二十日に本県を出発し、同日夕方に柏崎市入り。避難所で被災者の健康チェックや健康相談などに当たる。
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■【速報】中越地震 「手術室に器具散乱し閉鎖、急患は別施設に 柏崎中央病院」
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■中越沖地震:水が足りない 患者の食事もピンチ 病院会見
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■H19新潟県中越沖地震 7月19日 医療関係記事
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■H19新潟県中越沖地震 7月18日 医療関係記事
http://ameblo.jp/med/entry-10040228637.html