話題の
日本産科婦人科学会が
行われて、
産科医療のこれから
「わが国の周産期医療の崩壊を防ごう!」日本産科婦人科学会特別講演
http://blog.m3.com/OB_Gyne/20070415/1
で報告されています。
今後の産婦人科の方向性を
占う学会であったと思います。
上層部が色々と考えて、
現状を打開しようとしているのは良いと思いますが、
逆に、根本的な打開策はいまだなく、
これからの産科医療の
展開がとても気になります。
単なる延命措置、
に終わらない
医療の構造改革が必要でしょう。
まあ、それ以上に医療費抑制をやめる必要があると思いますが…。
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さて、みなさん
学会のときは
どのようにして情報を得ていますか?
とても大事な発表が、
ライバル側がする!
としたら、私はこうしていました。
少々、イリーガルな部分があるかもしれませんが(笑)。
私の学会での必殺技は、
デジカメ (フラッシュをたかないのがポイント。フラッシュをたくとスライドが光で飛んでしまいます)
録音 (著作権の関係で、場合によっては禁止されている学会もあります。私は英語で行われているときは、結構録音してあとでも聞きなおします)
です。
あと、一番参考になるのは
直球で相手に聞くことですね(笑)。
質疑応答でも、
フロアでのお話でも良いと思います。
そのとき、大事なのは
「良い発表でした」、
という感じと、
「教えてくれてありがとうございます」、
という感じでしょうか。
まあ、みなさん
御参考までに。