こんな人が、


厚労省のトップで


福祉や医療行政を


やっているかと思うと、







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柳沢厚労相:「産む機械」発言で陳謝 辞任要求は拒否
毎日新聞 2007年1月29日 13時16分

 柳沢伯夫厚生労働相は29日、「女性は産む機械」などと発言したことについて、厚生労働省内で記者団に対し「まったく不適切で女性の方の気持ちを傷つけてしまったことを深くおわびする」と陳謝した。柳沢厚労相はこれに先立ち、安倍晋三首相に電話し、自らの発言について釈明した。塩崎長官が29日午前の記者会見で明らかにしたもので、首相は「このような不適切な発言のないように」と厳重に注意した。


 柳沢厚労相は塩崎恭久長官にも電話をかけ、自身の発言について「少子化の流れや社会の人口変化を説明する中で、分かりやすいよう例え話を使ったが、それが適切ではなかった」と説明した。記者団には「人口推計の話は難しく、経済に携わってきた者として、類似の例で説明しようとした」などと語った。


 柳沢氏はただ、野党からの辞任要求については「(発言後)ただちに適切でないと判断し、表現をやめ、すぐにおわびをした。本意でないことはハッキリしている」と記者団に述べ、拒否した。塩崎長官も会見で、「間違いなく不適切だったと私も思うが、直ちに訂正している。結果を政策で出していくことが大事だ」と、辞任の必要はないとの認識を示した。【西田進一郎】


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そして、まだやるつもりなんですね。


大臣職。





774氏さんの言うように、

http://ameblo.jp/med/entry-10024447889.html#c10038442964


ここで経済側に媚を売って


ホワイトカラーエグゼンプションや


医療費抑制をしておけば


いずれ金融大臣か財務大臣を狙うと。









どうやら


政府は国民のほとんどを


企業の奴隷にしようとしているようです。








まずは正職員を制限して


大量のフリーター、ニート、派遣をつくり


外国の低賃金労働と対抗させる基盤とする。


これはすでに達成されてしまいました。






次に、高い賃金を得ている人を


ホワイトカラーエグゼンプションを


導入し、時間外労働を撤廃、


好きなだけ働かせ続ける。






なにせ、最初は400万以上で


ホワイトカラーエグゼンプションをかける


と言っていたんですから、


正職員の、ほとんど全部ですよね。








反対がやばい、


と思って


700万以上とか900万以上とか


言っているようですが、


どうせ導入したら徐々に


範囲を広げていくことでしょう。






医療費は限りなく抑制され、


その大部分は諸外国から比べると


高い医療機械や


薬に消えていきます。





人にはお金をかけないから、


医師だけを悪者にして


過重労働をドンドンかける。

ホワイトカラーエグゼンプションで


医師に時間外労働の文句なんて言わさない。







参院選が終わったら


ホワイトカラーエグゼンプションも


再度法案にかけて、


あいまいなまま収入だけが基準で


適応かけられて、


医師が死屍累々と、…。






医療費は抑制かけられ、


その分特別会計は伸び続け、


経済は肥え太り、


公共事業は増えていく。








地方は病院がつぶれて


生存権が脅かされて、


みんな田舎を捨てるか


死ぬ覚悟で地方に残る。











医師の招聘については


各地方自治体に任されているようですし


厚労省は関知しない方針のようです。










つまり、


医者がいないのは地方が悪い、と。


間違った地方分権です押し通す。













今後も


ものすごく


美しい国になるようですが、


どうなることやら。




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「女性は産む機械、装置」柳沢厚労相が大失言

http://ameblo.jp/med/entry-10024447889.html


柳澤伯夫 厚生労働大臣

http://ameblo.jp/med/entry-10017555697.html


これは必読です。
まとめ まんがで学ぶ格差社会問題
http://ameblo.jp/ossann37/entry-10021256279.html