産科医絶滅史22巻~たられば名医は現場に来ない~
それは突然に。。。
閉製14年11月5日、用意された質問状が球衆の保健所から突如出ます。
内診し異常の有無を判断は、違法ではないの?という内容です。
厚労省の看護課長が答えす。「貴下の言うとうり」。
内診は診断の補助だからOKなんだけど、異常か異常でないかの
判断はやっちゃだめよ。法律は商輪23年から変っていません。
混乱は起きません。人の良い医会の会長坂〇さんは、ご丁寧に
「判断はだめよ」と通達遵守を医師に呼びかけたのです。
この事が「産婦人科医会は通達を容認した」と
助産師協会は更に曲解、調子に乗り不可解行動に出たのです。
(フィクションです、登場人物や団体名は架空です。12話に続く)
閉製16年9月13日、厚労省の看護課長から一通の声明文が出ます。
「内診は東の国保助看法第5条に規定する診療補助に該当せず、
同法第3条に規定する助産に該当すると解する」と法冶国家
に関わらず、国会や裁判所の手続き無しで一課長が通達した
のでした。内閣や大臣ならぬ、唯の一課長通達でした。
(フィクションです、登場人物や団体名は架空です。13話に続く)
自衛隊を国会で論議前に、「自衛隊は憲法違反と解するので
武器、車両、船舶、航空機、通信、レーダー装備は使用は違反、
北国核開発調査に自衛隊機を使うことはまかりならん」と
防衛省の一課長が、突然勝手に通達したらどうなるでしょう。
大混乱ですね。それと同じことが産科の現場でおきます。
助産師協会はマスコミ発表会を設け、法的定義がない「助産」
という言葉を使用し無資格・分娩介助とを混同させようと
記事を書かせます。恣意的か、不勉強なのかを南NO議員、
み〇か課長に問う記者は何故か皆無でした。記者は潜入工作員
朴の操りだったのです。横歯間穂利病院事件の被害者?夫も
マスコミ(魔位弐置)関係でした。
(フィクションです、人物・団体名は架空です。14話に続く)
助産定義は一部記者は理解できず、優秀記者なら両方の解釈
を記事にすべきところですが、スクープ重視感情論調で書きました。
往生際が悪い医師会と印刷しました。(もはや亡国の記者でした)
「産科医会の紳士的通達」も更に助産師協会は、完全勝利と
曲解を与えました。
現実は東の国を20年後の消滅へと急速に加速させて行きました。
実際に、ハイリスクの尻を拭くのは医師なのに、助産師のみが
利権を取ろうと無茶をし、外国の工作員の世論操作にも乗せら
れたのです。勤勉医師モチベーションは極限まで下がりました。
究極のHigh Risk , Low ,No return ですから。。
(フィクションです、人物や団体名は架空です。15話に続く)
内診を看護師から完全に取り上げます。閉製18年統計で
東の国の現役産科医は17年から800人減って減って10,600人
しかいません。。現役助産師は25,257人でした。
分娩施設は3,063施設。
(内病院(20床以上)が1,280カ所、内診療所(19床以下)
が1,783カ所)統計に入らない助産所が257ヶ所でした。)
病院も大変ですが。施設数が47%で年間54万件の出産担当
の19床以下の分娩診療所1783カ所は大混乱です。
工作員は核もミサイルも使わず目的遂行したのです。
(フィクションです、人物や団体名は架空です。16話に続く)
「分娩施設は看護師×助産師のみ〇」をを満たすとします。
1施設8人で計算します。(助産師4人位では、24時間365、
穴無し体制は組めません。医師と違い助産師は労働基準法で守られます。
算数です。診療所で1783×8=14,264人要ります。統計上4,111人の
現役助産師が診療所勤務しています。14,264-4,111=10,153人不足です。
就業助産師は統計上、年300~400人増加します。
助産師協会は、山児〇夫座長(これでも某大教授)検討で不足無しと
述べますが、不充足は誰の目にも明白です。潜在助産師は現場に
戻りません。その一方助産師学校の年限を6ヶ月→2年に延長を
可輪先厚労大臣に要望など、不足に拍車をかける不可解要求
ばかり国にするのは助産師協会でした。
(フィクションです、登場人物や団体名は架空です。17話に続く)
この国で助産師学校で必要な単位を取得し国家試験を受験までに、
10例+αの出産を取りあげる実習が必須でした。しかし。。
閉製のこの少子化時代、実習中で10例の出産立会いこそが難しい
事でした。医療施設の助産学生受け入れに限界があったのです。
助産学校や4大の助産師養成課程の定員は10~20名程度でした。
10名以下定員もあります。4大入学して必要数の出産介助ができる
保障は無いのでした。4大看護学校合格は、看護師と助産師と、
保健師の資格が取れると思って合格しても実は幻想でした。
(フィクションです、登場人物や団体名は架空です。18話に続く)
看護大学に受かろうとも、受験資格を制限する仕組みは国民は
知らず、4年制看護大学入学者さえ、産科実習で初めて知ります。
この国の産科は詐欺状態でした。内診資格を与えないのは、実は助産師数
が足りていると言うのは嘘で、自らの利権確保が必要だからです。
男性は助産師学校には入学でき、優秀なら卒業できます。しかし。
受験資格が与えられないように改正に圧力をかけているのも、
実は助産師協会でした。新聞もかって男女差別も取り上げること
はありませんでした。(聾唖者の受験資格改正は取り上げましたが。。)
(フィクションです、登場人物や団体名は架空です。19話に続く)
東の国を亡国へ進ませる破壊行動は着々としっかり進みます。。
核無しで進行しました。助産師も、本当は単純に妊婦観察の場から
看護師を排除し、診療所を閉鎖させ、助産所や院内助産所を再興し
仕事場を確保が目的でした。野望は達成可能に見えましたが国自体
が危なくなったのです。東国破壊工作員は確実に任務を遂行し
東の国滅亡は時間の問題でした。
ミサイルも無しで。援助無しで。経済封鎖中でも。冷静にそして沈着に
。。point of No return 。。。へと作戦は進行します。
「看護師にこれまでどうり内診資格がある。」と判断の
見直しか、男性助産師学校卒業者や経験看護婦に助産師資格を
早急に与える方法しかありません。が無脳な政府首脳は助産協会を
恐れ、出産補助金アップと不妊助成金でお茶を濁しましたのです。
(フィクションです、登場人物や団体名は架空です。20話に続く)
公立病院は限界状態。診療所から流入お産は引受けられません。
診療所閉鎖で公立病院オーバーワークが壊滅状態と変化、医師退職を
一段と加速させました。一流の臨床産科医師1人を育てるのには6~10年
かかります。1次2次3次システムを構築するのには30年は必要です。
公立病院は修復は不可能で手遅れでした。定年直前の老医師と
研修医、女医が残りました。技術は途絶したのです。
ミッドウェー海戦で優秀なパイロット、空母搭乗員を失った後の
かっての日本海軍と 東の国産科界は同じ運命をひた走ります。
不法労働を盾に一部はゲリラ的レジスタンスを試みました
が、反逆の烙印をおされ、退避が遅れた医師は息絶えました。
わずかな危険予知した産科医のみが、技術を伝承の為、自らと、
愛する家族を守る為、公立から避難したのです。迫害を恐れ
第二次大戦中亡命した科学者のように。。。
(フィクションです、登場人物や団体名は架空です。21話に続く)