興味深い内容でした。


「歯科医師」は我々「医師」よりも、

ある意味先に厳しい状況に突入しています。

その中でどのように活路を見出していくか、

どのようなスタンスで攻めていくか、

同じ路線(技術偏重)で攻めるか、

それとも予防で行くか…。


歯科の本も「明日はわが身」と

結構考えながら読むと

なかなか面白いものです。






金子 久章
ブラック・ジャックは値引きしない―「専門医幻想」を捨てきれない歯科医たちに送る痛烈な警告