移植① 37w1d 誘発分娩の日程決定。 | 舞雪日記。

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当初は摂食障害の闘病メインで始めたブログですが、趣味やお仕事など気ままに更新していきます♡

PCOS/右卵管通過障害・左卵管留水腫/高PRL血症
2025.2 AMH 7.1
2025.3〜体外受精開始
2025.4.9 採卵 → 胚盤胞4個凍結
2025.6.23 移植① 4AB →現在妊娠中






こんにちは!



今日は産休に入って初めての妊婦健診でした。

そして、分娩施設が変わって初めての妊婦健診でもあります。

そもそも自分の職場なので、通い慣れてはいるものの、患者側として来るのは本当に久しぶりだったので、なんだかちょっと新鮮でした。



そしてブログ更新してませんでしたが、2/16に退院しました!

短い距離なら歩けるようになって、トイレの行き来もできるようになり、

退院前日には1人でシャワーも浴びれたので(椅子に座ること前提でしたが)、これなら家に帰れそう!と思って、翌日退院させてもらいました。

それでも新居で旦那が仕事中に1人で過ごすのは不安があったので、

私が出産した時用の実家の両親の宿泊場所という名目(実際はまだ片付けが追いついてないだけ笑)のマンションに、実家の父親が来てくれて、

退院してからの1週間ほど、一緒に暮らしてくれています。

そのほうが、新居よりも病院までの距離も半分くらいで済むので、何かと便利だから、と言って、主人や義両親を説得し、

再びマンションでの生活をしています。

しかも妊婦健診を翌日に控えた昨日の夜、いつもはうにょうにょ激しい胎動が嘘みたいに大人しくて、

おかしいなー?でもそういえば今日は昼間もずっと大人しかったような気がする…と思ってから、不安になって胎動カウントを始めたものの、1時間半ほど経っても、お腹をゆさゆさ揺らしても音沙汰なく、

え!?べび大丈夫だよね?と不安になり、病院に電話相談したところ、心配でしょうし来てください、と言われました。

その時既に21時過ぎ。お父さんには申し訳ないと思いながら、病院までの送り迎えをお願いしました。

到着寸前で、少ーしだけうにょ、としばらくぶりの胎動を感じ、

よかった生きてる…!と安心したのも束の間、

病棟に着いて、NSTをつけてもらってからは、まるで爆睡してたのを起こされたかのごとく大暴れ。笑

その後のエコーでもよく動いてますねー、と言われ、恥ずかしいやら申し訳ないやらでいっぱいでした。

お騒がせして申し訳ないです…と言うと、当直の先生も助産師さんも、

元気だったから何よりです、逆のパターンじゃなくてよかったですよ、これからも心配なことがあったら真夜中でもいいので連絡してくださいね、と。

なんて優しい言葉をくださるんだ…!とより一層申し訳なくなりました。

仕事柄、多分レアケースだとは思うんですが、胎動が少なくて夜中に受診したら、そのまま緊急帝王切開になった、なんてパターンもよく見てしまうので、

最悪の想定が脳裏に浮かんでしまい、このまま緊急帝王切開になったらどうしよう、そもそも心拍見つけられなかったらどうしよう、と、

心底不安になりながら、病院に電話をしたり、車で送ってもらったりしたので、

とにかくべびが無事でよかった…!!!

大袈裟と言われようと、人騒がせと言われようと、受診して安心することができた状態で夜を過ごせるのは、何にも代え難いと思いました。




そんなこんなで迎えた今日、

NSTをつけると同時に本日もうねうね祭り。笑

モニタリングの機械をつけるとべびにはわかっちゃうの?ってくらい、毎回大暴れしてます。

お腹の張りも40分で2回ほど。

エコーでも推定2800gと、これまでずっと大きめちゃん認定されてきましたが、成長ペースもだんだん落ち着いてきました。

内診所見では、Bishopスコア的には、Sp-3、後方、硬、頸管長も30mmほどとまだまだ頸管は熟化しておらず、

誘発分娩の時期も、2/24からだとまだ早過ぎるという判断になりました。

となると、大学の無痛分娩が原則平日の日勤帯の対応、つまり月曜からということを考えると、

3/2からにするか、3/9からにするかの2択に限られます。

正直言って、予定日ギリギリまで待ったほうが、べびの負担が少なく済むのかな、とも思ったり、

自然に陣発する=べびからの出たいよーっていうサインだと思うので、極力それよりも前に私の都合で出すことはしたくないのですが、

入院予定日よりも前に陣痛発来したり破水した場合のことを考えると、

ルール的には原則緊急での無痛分娩対応はしない、というのが決まりなので、自然分娩でいくか、緊急帝王切開に切り替えるかの2択になります。

ただ私が完全に麻酔科の超身内なので、無痛分娩に関しての麻酔ICをしてくださった先生は、誰か捕まえてカテ入れてもらえばいいよ〜と言われましたが、

ただでさえ人手が少なくて業務パンパンで毎日回してるのを知ってる以上、そんな緊急でドタバタさせるようなことは言えないですし、

それがもし平日夜間や土日といった当直待機対応となるような場合は尚更、

他の緊急手術と重なったら到底無理なんか言えません。

それに麻酔科だからって職権濫用するような真似もしたくなかったので、

日程には少し余裕をもって、3/2の38w5dに入院して誘発開始、という方向でお願いすることにしました。

陣痛促進剤の反応性も、39週から良くなるという話を聞いていたので、非常に悩みましたが、

①3/9(39w5d)だとそれまでに自然に陣発するかもしれないので、びくびくしながら過ごすのが精神的にストレスなのと、

②3/2(38w5d)に入院したとしても、頸管熟化していないのであれば、頸管拡張に1〜2日(もしくはそれ以上)かかる可能性も十分あるため、実際に陣痛促進剤を使い始める頃には39週になっていると予想されること、

この2点から、3/2でお願いすることにしました。

もちろん3/2以前に自然陣発する可能性もありますが、その時はもうやるしかないと思っているので、

無痛分娩対応不可なタイミングなのであれば、いけるところまで自然分娩で、

もし痛みが強かったり腰の問題でいきめなかったり、姿勢がとれないのであれば、その時点で帝王切開に切り替え、という方向で腹を括ろうと思います。

もし39w5dに誘発予定にして、それまでに陣発してしまったら、私の中で、やっぱり38週台にしておけばよかった…!という後悔が残りそうで。

入院予定までそわそわする時間が長くならないことと、自然陣発や破水した時に自分の中で後悔なく帝王切開に切り替えられるようにするには、

3/9ではなく、3/2の週がいい気がしました。

ここまでいろいろ考えて、周りにも相談して、自分の中で納得いく結論が出せたので、

あとはもういつ陣痛がくるかは、べびと神様のみぞ知る、と思って、

なるようになる!どーんとこい!!の精神で、残り少ないべびと一体でいられる時間を満喫しようと思います。

びびってガチガチに怯えてるより、腹括って構えてるほうが、子宮頸管も熟化しそうな気がするし。笑

こればっかりはもうべびのタイミングにお任せするしかないので、

入院予定日までにべびからのサインがなくて、自然陣発も破水もしなかった場合には、

ちょっとべびには申し訳ないですが、誘発開始してもらおうと思います。

幸い、産科的にみて、すぐに娩出させないといけないような母子の状態ではないので、

頸管熟化に時間をかけて、比較的安全に誘発を進めることが可能な状況です。

それも後押しになって、38w5dでの入院を決めました。

そもそも入院してすぐに分娩に至るなんてまったく考えていないので、3月第1週のうちに出てきてくれることになるのかな、と思っています。

予定日よりは1週間ほど早めになりそうですが、早く会いたいなーとドキドキワクワク♡

無痛分娩といえど完全無痛ではないので、陣痛に対する恐怖はもちろんありますが(+腰椎ヘルニアが悪化しないかとか)、

それを乗り越えたらべびに会えるんだと思うと、楽しみで仕方ないです。

そうやって考えると、当初は本当にぎりっぎりまで仕事続けるつもりだったし、いろいろ頭の中を整理する間もなく出産を迎えそうだったので、

腰椎ヘルニアという形は別として、こうして立ち止まって、自分と向かい合う時間を持てたのはある意味よかったのかもしれない、と思うようになりました。

(でもあの痛みは二度と味わいたくないです。笑)

これでおおよその方向性も決まったので、あとは周りを信じて、お任せして、流れに乗るだけです。

腰の調子もみながら養生して、産前にやりたかったことひとつでもクリアして入院日を迎えられるといいなぁ。



ひとまず次回は1週間後にまた妊婦健診です。

基本安静メインで過ごしてるので望み薄ですが、その時の内診所見はもう少し進んでますように。

また更新しますねー!