またまたやって来ました、車検です。

今回の準備は、チョット早目ですがタイヤ交換と、前回の車検からフロントブレーキのマスターシリンダーを変更(セミラジアル→ラジアル)したので、車幅・全高修正、ハンドル幅修正です。

タイヤは前回と同じミシュランパイロットロードの中古が安く手に入ったので、3年程(2017→2020)新しくなりました。



今回タイヤ交換は、持っていた車のタイヤチェンジャーのバイク用アタッチメントを購入し、初体験。

・回り止めを工夫する必要が有る。

・付属のバイク用小型アヒルヘッドは使い難く、一部プラ保護が無いので、要注意❗️

(次回は、保護の手厚い車用を使って見ます。)

※私は、タイヤ装着時ホイールリムを削る痛恨のミスをしてしまいました…

ただ、倍力装置で取外しは楽々でした❣️


ハンドルは、バーエンドを小型の物に取替。

クラッチレバーは、ショートタイプに変更。

ブレーキレバーは、ショートタイプが中々見つかりません…そのままで。



フロントブレーキマスターシリンダーのリザーブタンク上面で、全高を測る事が多いので、3mm厚のアルミ板でステーを作ってクリア❣️^_^


準備完了です❗️


(余談)

タイヤ交換の際、リヤホイールのベアリングに回転が固い所を発見❗️❓

今までどうやった❓記憶に無い…

スプロケ側のベアリングに多少錆びを確認したので、ベアリングプーラーで取外して確認した所、回転異常なし。

(ベアリング打込みの際、多少斜めだったのか❓髪の毛程で2cm位の長さの金属片を発見)

ディスク側も単体で回転異常なし。

組み直して回転チェックしても異常なし。

ホイール取付の際は、トルクレンチで毎回管理しているので、過剰な締付けは無いと思うんですが…

ベアリングの打込み過ぎ❓+先の金属片の影響で多少斜め打込みになっていた❓の様な症状でした…


今回ベアリングにガタ等の異常が無かったので再使用し、インナーカラーとベアリングが接触し、両サイドのベアリングが同時にスムーズに回転する位の打込みにしてホイールを指定トルク(5.9kgf・m)で取付ました。


ちなみにこのホイールは、純正ホイール(TZR❓)流用のSRX用リアホイール17インチ化キットのふれ込みで、ヤフオクで入手した中古ホイールです。