前回からの続きです。

 

 

 

 

 

  コロナの状況

 

ちょっと前置きですが、コロナの件を。

 

陽性となった、12日の時点では熱はなかったのですが、翌日にはしっかり39度超えの熱がでましたアセアセ

コロナ感染は3回目で、1回目は40度超えで体温計がHI表記で測れなくなりました。

2回目はほぼ無症状。

無事、主人には感染せずに16日までの隔離期間を終了して、

もともと16日が手術の予定だったので、翌日の17日は休みをとっていましたので、そこまでしっかり休む予定にしていました。

でも、熱があがったりさがったりで、いつも夕方になると熱がでる…

16日も、17日も夕方に37.5度程度の熱が出ていて…

隔離期間開けて出勤した上司から利用者様に感染した可能性が高いこともあり、今回のコロナは特に感染力が強いのかもしれないとのことで、18日まで休むように指示がありました。

18日は無事発熱することもなく、そして19日に出勤したのですが…

その後、私経由で感染したと思われる利用者様が…

正面からしゃべりかけないように…とかすごく気をつけていたのに、ショックでしたえーん病院では、16日まで隔離と言われたのに、+2日の8日隔離期間を設けたのにガーン

 

 

 

  そして手術の日…

 

※もともとブログを書く予定がなかったので、手術の日の時間とか、細かい流れなどはあいまいな部分も多いです。とりあえず、手元にある資料と旦那へのLINEをもとに思い出しながら書きます。

 

9月24日(12w1d)

 

手術の日までに、自然排出されるんじゃないかな?と思っていたのですが、自然排出されることなく、当日を迎えました。

このブログを書くまで、この妊娠は胞状奇胎だったから、自然排出が起こらなかったのかな?と思っていたりもしたのですが、

ふんわりウイング1回目の妊娠が11w4dで自然排出され完全流産

ふんわりウイング2回目の妊娠が12w5dで事前排出され完全流産

だったので、一概にそうとは言えないのかも?

この件については、先生に聞いたりしていないので、あくまで私が個人的に考えたことですが…

 

手術当日は、7時までに軽く食事を済ませて、それ以降は飲食禁止。

8時45分までに産婦人科の受付に来るようにとのことでした。日帰り入院という扱いになります。

糖尿病のため、インスリンを使用していますので、あらかじめ糖尿病内科を受診し、手術前日からインスリンの量を減らして、食事を食べなくても低血糖にならないように調整の指示がでていました。

 

持ち物は

ふんわりウイング入院書類

ふんわりウイング手術同意書

ふんわりウイング夜用のナプキン5枚くらい

ふんわりウイング生理用ショーツ

の指示でした。

私は、普段から、通常パンツにナプキンを使用していて、夜は使い捨てのショーツ型の生理用紙パンツを使用していたので、紙パンツを持っていきました。

そのほか、お財布、充電器関係、ちょっと仕事関係の書類などを持っていきました。

 

産婦人科について、まず入院書類を渡すと、

緊急連絡先の欄がふたつあり、主人を記載していたのですが、

ふたつ目も書いてほしいとのこと…

日帰りだし、ひとつ書いてあれば大丈夫かと思ったけどダメだったガーン

手術が終わったら、必ず家族に電話をいれるそうです。主人取れるのかな?滝汗

実は流産のこと、主人と会社の一部の方(3人)にしか言っていなかったので、親・姉妹には言っていなかったんですよね…

前までのブログに書いていたように、主人は仕事中スマホをロッカーに入れていて、連絡がつきにくいので、そうなると2番目の連絡先に連絡がいく可能性もあるので、勝手に記載するわけにもいかず…

母にするか、姉にするか…

ちょうど、母の飼っている猫がもう長くはないと言われ、この時期毎日泣いていたので、母には言えないな…と思い、姉に事情を話して、姉の連絡先を記載することになりました。

 

そして、コロナの検査は鼻から実施。

コロナの検査結果にかかわらず、本日手術をすることは確定しているので、診察室に移動して前処置を行います。

コロナ注意して、先生ちょっと距離とってた…笑大事です拍手

前処置、結構痛いとネット上で見ていたのでドキドキしていましたガーン

いったんエコーで確認した後、「少しズーンとしますよー」と声掛けられ、あ、ズーンときたと思って、こっから痛みが来るんだろう、来るんだろうと思っていたら、あれ?終わったみたい。全然痛くなかったですびっくりマーク

いわゆる、ラミナリアとか何を使用したのかは説明がなかったので不明ですが、先生が上手なのかな?すこし異物感はありますが、痛みはありませんでしたおねがい

 

ここまで、外来の診察室で処置して、病棟へ移動。

コロナの検査の結果がまだでていないとのことで、いったん個室に通されました。

個室料金を気にしていたのですが、結果が大丈夫だったら部屋を大部屋に移動します。その場合は個室料金はいただきませんとの説明でした。

初めて個室に入りましたが、こじんまりとした部屋でしたが、部屋の中にソファーやテーブルもあって、トイレやシャワーもあってこれは気楽にすごせるだろうなぁと思いました。

 

病衣に着替えるよう指示あり、バイタル測定、身長体重測定などを行いました。

待ち時間も結構長かったのですが、ベッドに寝たり、座ったりするのは状況的にはばかられたので、ソファーに座って、スマホをいじりながら待ちました。

なかなかコロナの検査の結果報告がなく、看護師さんからも「時間がかかっていてすみません…」と。

そんな時間かからんやろ…と思いながらも、ウイルスの量を数値で示すような特別な検査なら時間がかかるのかな?とか考えていたのですが…

たぶんですね、この日、主治医の先生手術日で、連続で手術の予定が入っているんですよ。おそらく、私のコロナの検査結果確認せずに手術に入ってしまったんじゃないかな…との予測笑

結局、11時くらいになって、看護師さんから、「コロナの結果がまだでていないので(先生が入力しないと看護師さんは確認できない)、今日はこのまま個室で行きますのでベッドも遠慮せずに使っていいですよ。コロナが問題なかったら、個室料金はいただきませんのでびっくりマーク」とのこと。

遠慮なく、ベッドにごろごろする。

 

手術はおしっこが少したまっているほうが術野が見やすいらしく、最後のトイレは11時までに済ませて、その後はいかないようにしてください。と言われていました。

手術は13時過ぎの予定だが、前の手術の状況で前後すると説明を受けていました。

 

前処置の影響で痛みはないものの、違和感?異物感?はずっとあって、なんか圧迫されているので、ずっと便意がある状態でした。便でいきむと、前処置がでてきてしまうこともあるようで(ネット情報)、軽くいきんでみるけど、何もでないみたいな状態が続きましたてへぺろ

 

11時半頃、コロナの検査結果が大丈夫だったので、個室料金は発生せず、手術も通常対応になるとのことで、ほっとする照れ

 

時系列不明で、どの間に入るのかわからないけど、

点滴のルート確保をされる。

で、私、血管細くて、見えづらくて、逃げるらしくて、いつも点滴失敗されるんですよ。血液検査は、左腕の正中でとれるんですけど、点滴は基本的に肘にはしないので、そうなるといつも失敗される。

点滴するといつも内出血できるし、過去には、何度も失敗して、看護師交代、交代してもダメで、また交代…などの経験あり。

でも、この日若い看護師さんだったんだけど、一発OKでスター

思わず、私いつも失敗される人で、一発OKなの人生初めてです拍手と伝えたら、看護師さん喜んでいました笑

 

その後、13時半を過ぎても、何も音沙汰なし…

手術後の電話のことを主人も気にしており、何時から手術?と気にしてLINEがあるも、私もわからない状況。

 

14時15分頃、まだ時間が読めないから、今から最後のトイレに行っていいですよ。と連絡がある。

 

その後15時に手術室に歩いて移動するといわれる。

手術室に、生理用ショーツと夜用ナプキンも持っていくのだが、

↑に記載のように、使い捨ての生理用紙パンツを持って行っていたので、2枚看護師に渡す。(履かせるときに破けることがあるかも…という、介護職員特有の?配慮ww)

 

歩いて手術室に行って、自分で手術台にあがって、点滴のルートとったり、もろもろの機械をつけて、麻酔が入って、いざ手術が始まるのですが…

え?私意識あるけど???

てっきり、完全麻酔で手術するもんだと思っていたから、びっくりして、でも、うとうとしているのか、全部が全部覚えているわけではないという感じ。手術が終わった後の紙パンツも、「履きますよ~、お尻上げられますか?」と言われて、自分でお尻をあげて看護師さんにはかせてもらう感じでした。

主人への電話は手術室の中から先生がかけていて、「あ~ちゃんと出れたんだ」とほっとしたのを覚えています。

 

病室にはストレッチャーで移動しましたが、ストレッチャーからベッドへの移動は、自分でいけますか?と言われ、自分で移動するアセアセ

 

ここから特に時間があいまいなのだが、

あらかじめ、手術後、最初に水を飲むときと、立ち上がるときは看護師の付き添いのもとで…とのことでした。

少し寝て、看護師が来て、「少し水飲んでみますか?」とのことで、飲んでみる。

むせはなく、大丈夫でした。

 

料金については34000円くらいで、時間外の救急外来のほうでの支払いになるとの説明を受ける。感染対策不要だったのに、日帰り入院で食事なしのわりには高かったなとの印象でした。(個室料金取られてないかな?と思ったのですが、この時点では明細書もなく確認できず)

手持ちの金額が足りなかったのですが、窓口の近くにATMもあるし、カードも使用できるとのことで安心するOK

 

その直後だったか、いったん時間を空けてだったのか、あいまいだけど、立ってふらつきがないかの確認をする。

で、立ち上がると、血液漏れしていて、お尻もベッドも血まみれガーン

あ~ごめんなさいえーん

って言っても、私もどうしようもないのだけど、一晩中漏れない紙パンツなのに、どれだけ血液でたんだろ?と思う。

ふらつきも、大丈夫です~と伝え、大丈夫でしたら、帰る準備を始めて良いですよ。大丈夫そうだったら点滴もはずします。とのこと。

とりあえず、紙パンツを履き替えないといけないので、トイレに行くと、なんと紙パンツ前後逆泣別に量が特別多かったわけではなく、正しく履いていたら、たぶん漏れなかったはず…まぁ、言わないけどね悲しい

で、着替えようとしたんだけど、いきなり、ぐわーんって眩暈と吐き気に襲われて、やばい…となって、ナースコールする。

結局、もう少しベッドで休むことになり、申し訳ないので、シーツはこのままでいいですよ~と伝える。でも、洋服が汚れちゃうから…と気にしてくださり、病衣を新しく持ってきてくれて、眩暈と吐き気と戦いながらなんとか着替える。

看護師さんが着替えを持ってきてくれたのだが、ズボンじゃなく上衣だったので、再度ナースコールするはめに笑

 

17時35分に、主人に「帰る準備していいと言われたけど、ふらつきと吐き気がひどいからもう少し休むことになった」と連絡していたので、そのくらいの時系列だと思います。

その後、30分ほどベッドで横になるけど、全然改善の気配なく…

もともとの予定で主人はこの日、定時で仕事を終わった後、歯医者を予約していたのですが、歯医者が終わってから迎えに来てほしいとの連絡をしました。

 

車は所有しておらず、カーシェアをいつも使っているのですが、「車で迎え行ったほうがいいの?バス乗れないの?」との連絡が…

「バスは無理…車で迎えに来てもらうか、来てもらって一緒にタクシーに乗って帰るか…今の感じだと一人では帰れない。」と伝える。

途中看護師さんが声掛けに来てくれるが、本当に帰れる気がしなくて…でもこのまま帰らなかったら、1日分入院が伸びるから帰りたいと思っていましたアセアセ貧乏性笑い泣き

吐きそうなので、ガーグルベースか洗面器など借りたいと伝え、取りに行かれている最中に、猛烈な吐き気に襲われ、トイレへ。

朝7時前から何も食べていないので、胃液を嘔吐。

その時ちょうど看護師さん来られて、もしかしたら吐き気止めの点滴をするかも。と言われる。

先生に報告して、点滴することになったようで、看護師さんが来られた時に、またちょうどトイレで2回目の嘔吐中。

手術後から、ずっと点滴はつないだままだったので、シリンジ?で吐き気止めの液を注入した様子。で、これが痛くてびっくりマーク

たぶん、入れるスピードが速すぎて漏れたんじゃないかと…

せっかく上手に点滴してもらったのに、結局、超でっかい内出血ができました泣

 

19時ころ、吐き気止めの点滴のおかげかだいぶ体調改善してきて、主人より「夕食食べられそうだったら、バスで行くので、病院近くの店で一緒に食事してタクシーで帰ろうか」との連絡があり、

「いや、外食は無理そう。」

と返事する。

なんか、主人が超空気読めないやつみたいになっているけど、私が手術終わったら何食べようかな?と前日から楽しみにしていたので、主人なりの配慮です笑

 

結局、具合はすっごく悪いけど、なんとか動けるようになったので、その連絡の後着替えをして、遅くなったことを看護師さんに謝罪して、病室をあとに…

救急外来の窓口でお金を支払って、19時40分主人がカーシェアで到着して、家へ…

 

朝7時から食事取っておらず、量は減らしているもののインスリンは打っているので、低血糖が怖くて、でも血糖値を図る気力さえなくて。

とりあえず、私は先に家でおろしてもらって、

パピコのアイスなら食べられそうな気がするから、買ってきて。と主人に頼む。

 

帰宅して、ベッドに倒れこみ、パピコのアイスは2つのうち1個だけ食べて、その後吐きました笑

 

 

※不要と言われていた個室料金を取られているんじゃないか?と気にしていたのですが、支払ったあと、明細書を確認する気力がなくて、結局そのまま確認しないまま。どこにやったっけ?状態なのを、今思い出すグラサン