2023年の8月に結婚して、
その後、子供は持たない方向で話が進み、
2024年4月11日
下腹部痛があり、もうすぐ生理が来るんだろうな。
と思いながら、ロキソニン飲んで…
でも、数日前からなんか異常に眠たい![]()
なんとなく違和感があって…
その時点で、飲んでいた内服薬と注射薬を自己判断で全部中止![]()
→薬を中止することで、
高血糖が怖くなり、
甘いもの・お菓子などはもちろん、
ごはんなどの炭水化物もあまり食べず。
卵2個から3個使用した卵焼きのみとか。
ごはん食べても50グラムとか。
翌日妊娠検査薬を買いに行く。
4月12日
妊娠検査薬で陽性反応あり![]()
子供を持たない話を主人としていたこと…
糖尿病で妊娠を希望する場合は使用できない薬を使っていたこと…
ただのPMSだと思ってロキソニンを飲んだこと…
率直に、さぁーっと血の気が引く音が聞こえた![]()
でも、その反面、生理不順で31~43日周期という、
なんとも幅の広い生理周期にも関わらず、
妊娠検査薬を使おうと感じた違和感の正体に、やっぱり…という気持ちもあった。
主人に言わないわけにもいかないので、
「妊娠検査薬で陽性になったから、明日仕事が終わってから、とりあえず病院に行ってみるね」と事実だけを伝えた。
最終月経は3月6日~だったので、
そこからすると、5w3d
4月13日(5w4d)
仕事帰りでも開いていて、
予約なしでもOKの駅近のレディースクリニックを検索して受診する。
妊娠検査薬で陽性がでたことを伝えると、
「妊婦検診はできないが、妊娠しているかの確認をすることはできる。よいですか?」と。
レディースクリニックであれば、当然妊婦検診や、出産ができるものだと思いこんでいたので、びっくりする。県内一の大きな駅の近くのレディースクリニック。
ピルの処方とか、仕事後に受診する人が多いんだろう。
一人一人の診察時間は決して長くはないが、混んでいた。
診察を受け、尿検査では陽性反応があるが、
時期が早すぎるのか、エコーでは胎嚢も確認できず。
1週間後に再度受診することになるも、
この病院では、出産も、そして中絶も…できないので、
次回は他のクリニックに行ったほうがよいでしょう。とのこと。
あと、2.5センチほどの子宮筋腫があることを指摘され、びっくり。
それくらい、最近婦人科にかかっていなかったんだな。と。
手術がいるのかな?とか、びっくりしたけど、そんなに大きくないし、場所が悪いわけじゃないし、とりあえずそのままで大丈夫と言われる。
4月16日(5w6d)
1週間後に行くように言われていたが、
シフト上、16日の次の平日の休みが22日になるので、いったん受診する。
今度は、出産できる、クリニックを検索して受診する。
地名的に通いやすいところかと思ったが、
結構駅から離れてて、バスに長く乗るところだった。
糖尿病で薬を使用していることを伝えると、
めちゃめちゃ怒られる。
子供作らない予定だったなら、なぜちゃんと避妊しなかったのか!?と。
赤ちゃんは胎嚢確認でき、エコー写真もらえた。
先生は怒っているのか、終始冷たく感じる対応で、
糖尿病があるので、出産希望するのであれば糖尿病の管理もできて、緊急時の対応ができる総合病院に紹介状を書く。
中絶を希望するのであれば、12週までと言わず、早めに判断してください。
といわれる。
主人と相談しないと、一人では決められないので…
とその日は帰ることにして、
20日に再診の予約をした。
エコー写真を見て、しみじみ実感がわいてくる![]()
半面、主人に中絶しろと言われるんじゃないかという恐怖心と、
産むことになったとして、健康な子供が生まれてくることができるのか。自分のせい(糖尿病のことと、ロキソニン飲んだこと)で子供や主人が苦労することになるんじゃないか。という、不安感でいっぱいになる。
今でも思う…
手放しで喜んであげられなくてごめんね…
心強くなったつもりだけど、このブログを書きながら涙がでてくるので、
私まだ悲しいんだなって気づいた。
そうだよね、ずっと悲しいよね…
20日までに主人と話をする。
さすがに簡単に中絶しろとは言われず、
でも、糖尿病の薬の影響がどこまであるのか、そういうのがわからないと判断しようがないとの意見だった。
私も、産みたいと声を大にして言うこともできず、結局答えはでず。
このまま時間が経過するわけにもいかないし、総合病院に紹介状を書いてもらうことにする。
4月20日(6w3d)
紹介状を書いてもらうために、再度エコー写真を撮る。
2枚目の写真嬉しい![]()
心拍はまだ確認できず…ちょっと不安…
紹介先の病院はどこがいいかといわれるがわからず、住所的に…と3か所提案される。
1個は通いにくそうなので、却下し、
①家から最寄りだけど、3キロくらいは離れている。
バスでも通えるが、家から最寄りのバス亭が微妙に遠い。
②地下鉄で通いやすいが、地下鉄必須。
実際に産むことを考えると、
タクシー使用する機会も多いかもとか、
主人が自転車で行けるように…なども考慮し、①でお願いする。
22日、受診の予約を取ってもらう。
不安はいっぱいだけど、主人から中絶しろっていわれなかったこともそうだし、紹介状もらって前に進んでいるようでうれしくなる![]()
受診後、そのままの足で、糖尿病の主治医のクリニックに行く。
妊娠検査薬で陽性反応がでたので、
4月11日~自己判断で薬を全部ストップしていること。
薬を飲んでいないことで、高血糖にならないか、高血糖になったら赤ちゃんに悪い影響があるんじゃないかと心配で、炭水化物を食べるのが怖いこと。
を伝える。
HbA1Cは5.1%で悪化していなかったのでホッとする![]()
ここでは怒られず、「よかったね~」と言われ、逆にこっちが「でも薬使ってたから…先生から中止しないといけないといわれていたのに…」という始末。「まぁ、とりあえず、早めに病院行ってね。」と。
産婦人科の紹介状と一緒に、22日受診の予約を取ってもらう。
5月22日(6w5d)
初診用の問診票を受付にて、産婦人科の分と、糖尿病内科の分とふたつ記入する。
同じ内容も多く、えー共有してくれたらいいのに。と思いながら2つ書く。
まぁ、産婦人科のほうはちょっと特殊な内容も含まれているので仕方ないのかな…と思おうとしたけど、今度、産婦人科の受付でもまた似たような問診票書かされる。
ちょっと文句言いたいけど、受付の人に言っても仕方ないのわかるので、我慢する…
産婦人科の診察。
若い女医さん![]()
はっきり言葉を言われる、言葉選び?敬語?が苦手そうな人だった
という記憶があるが、糖尿病の薬を使用していたことで赤ちゃんに悪影響があるのか心配しており、夫婦で産むという決断がまだできていないことを話すと、「妊娠初期の薬の影響は、0か100だから、影響があるならまず12週を超えられない。逆に12週を超えたら、影響はない。」ということをはっきり言われたので、その言葉にすごく救われる気がした。
診察後、待合室でずっと先生の声で、この言葉がリフレインしていて、涙が溢れた![]()
今でも、先生の表情とか声とか思い出せる。
赤ちゃんの状況は変わっていないので、次回は5月8日。
あと、もし中絶を希望する場合は、この病院では手術できないので、中絶ができるクリニックに転院しないといけないらしい…
糖尿病内科の診察。
こちらは運がいいことに、部長さん。
紹介状の内容から、部長さんが受け持つことにしたのかな?たまたまかもだけど。
その後もずっとこの先生に診てもらっているんだけど、部長さんは一番待ち時間が長いらしく、度々、めーさんはそろそろ他の先生に…んーでもやっぱりまだ自分に診させてもらいたい。といわれるので、やっぱり理由があって部長さんが診てくれているのかな?
こちらでは、産婦人科とは真逆?とまではいかないけど、「ご夫婦の決断がでるまで、産む前提で全力でサポートします」という言葉はいただけたし、すごく良い対応はしていただけたけど、言葉?様子?の端々から、中絶したほうがいい。と思っているのが伝わってくる感じがした![]()
すごく優しくて、中絶したほうがいい。というのも、心から心配しているような感じがした。この日だったか、この次の受診の時にもらったのか、覚えていないが、わざわざ病院の薬剤師が私の飲んでいた薬の一覧表をたぶん私専用で作ってくれて、胎児の奇形の可能性がある。とか、マウスに奇形がでた。とか…「ご主人と相談する際に参考にしてください」と。悲しいけど…考えてくれているのがすごくわかってありがたかった。
「同じような薬を使っていて妊娠継続した妊婦さんを今まで見たことがありますか?」と聞いてみたところ、「妊娠継続された方はいない。」というようなニュアンスのことを言われました。流産だったのか、中絶だったのかは不明。
産婦人科の先生には「妊娠初期の薬の影響は、0か100だから、影響があるならまず12週を超えられない。逆に12週を超えたら、影響はない。」って言われたんですけど…とは伝えましたが、糖尿病内科としてのお伝えできること…と言われる。
インスリンは持効型のトレシーバと、即効型のヒューマログの併用し、少ない単位数での開始となる。
次回受診は、5月9日。
この日は月曜日で、産婦人科の主治医が月・水が外来日、糖尿病内科の主治医が月・火・木が外来日。月曜日が一番ちょうどいいけど、ちょうどGWが重なることもあり、8日、9日は連続で病院に行くことになる。
5月8日(9w0d)
産婦人科の受診日。
赤ちゃん、ちゃんと大きくはなっていたが、心拍は確認できず![]()
9wで心拍確認できないのは…と心配になるが、
「生理不順だし、想定よりも排卵日が遅くて妊娠の週数が進んでいないのかも。胎嚢の確認も遅かったし、時期が早いだけかもしれないから、あまり心配せずに~」といわれる![]()
出産日も確定できなかったけど、もらったエコー写真には1月5日と書いていて、「たぶんこれよりは少し早くなるよ~」といわれる。
次回受診日は22日。
5月9日(9w1d)
糖尿病内科の受診。
血糖値のノート見てもらい、インスリンの量の調整が入る。
それはいいんだけど、「糖尿病の教育入院」って聞いたことあります?
糖尿病の病気について勉強したり、正しい食事療法とか、運動療法とかしっかり勉強しながら、病院に1週間とか10日間と入院して、管理された環境下で生活して、薬やインスリンの量を調整したり、必要な検査をしたりするんですが…
その教育入院を来週から、と言われる。
え?私、薬中止して、1か月くらい経過しててもHbA1C5.1%で経過良好なのに?
しかも、赤ちゃんの心拍未だに確認できず、妊娠前後で薬を飲んでたことを考えると流産のリスク高いのに?
なんなら、糖尿病の主治医はやんわりと中絶勧めてくるのに?
「シフト制の仕事なので、急に休みをまとめて取ることは難しい。産婦人科の先生には12週を超えられるかどうかが一つの山場と聞いているので、教育入院をするにしてもちょっと待ってほしい。」と伝えるが、「12週までが一番子供への影響が大きい。仕事と子供どっちが大切ですか?」と怒られる![]()
糖尿病で受診していると、先生に怒られることってすごく多いんだけど、うちの病院の先生って本当にやさしいんですよ。糖尿病の患者さんって、体重増えたり、数値が悪くなって先生に怒られるのが嫌で、受診しなくなったりして、さらに悪化させてしまうことがあるそうで、とにかく、なにがあっても、受診を続けることが一番大事と思ってるらしい。だから、怒られたり、嫌な言い方することはないんだけど、この時は結構厳しい言い方をされた記憶がすごくある。
「わかったけど、仕事の休みのことは自分だけでは決められないので、会社と相談するから月曜日まで返事を待ってほしい。」と伝え、次回受診は13日の月曜日となる。
ちなみに糖尿病教室は、毎週木曜日~水曜日で実施されており、前日入院もしくは当日入院になるとのことでした。
会社には妊娠していることは話しておらず、まだ話すつもりもなかったけど、こうなってくるといわないわけにはいかず、施設長と、直属の上司と、仕事を共有している同僚の3人のみに「妊娠をしていて、今まで飲んでいた薬を飲めなくなるので、至急薬の調整が必要となるので、1週間入院になる」と伝え、お休みはもらえることになりました。
他の職員には、「身体は元気なんだけど、急に入院しないといけなくなって」とだけ伝えていました。
5月13日(9w5d)
糖尿病内科受診し、入院の話をすすめてもらう。
割り込み参加なのもあって、糖尿病内科のベッドが空いていないので、産婦人科病棟での入院になるとのこと。
心拍が確認できていないことに不安があるので、幸せな妊婦さんがいっぱいいて、赤ちゃんの泣き声とかするんだろうな…とちょっと不安…
あとは、お金いくらくらいかかるの?と不安で、入院説明の際に看護師さんに聞いてみたところ、検査によって差があるが、だいたい13万くらい。限度額認定証をもらっていなくても、マイナンバーで手続きすれば高額療養費が自動適用になるが食費とかそのほか自費の分は対象外なので、私の場合は、区分ウなので、80100円+α+自費分とのことだった。
高額医療費の自動適用はありがたいけど、思いもよらぬ出費…痛い…
長くなっているので、いったん切りますね![]()
