夫の転職活動が始まりました。
今回は2回目の転職活動。
1回目は、まさに私が1人目を妊娠中の時で。
実家に近いところで子育てができると思っていた私にとって、それはかなりの衝撃でした。
それでも夫は、
『今の職場だと鬱になる』といって、転職活動。
私も、鬱になるくらいなら仕方ないと背中を押しました。
が、それから。
1人目を出産後、新しい土地に引越し。
知らない市役所でいろんな手続き。
誰にも頼れない環境の中、新生児と暮らすのはかなり涙ものでした。
何とか泣かないように頑張ってはいるものの、スーパー一つも知らない。
顔見知りは一人もいない。
ママ友なんて、以ての外。
結局は、生後3ヶ月の子を抱っこしながら、私も就職活動、面接に行きました。
知らないところで、このまま誰にも相談できないまま子育てなんて出来ない。
そう思ったからこそ、就職しないと知り合いが1人もできないと思ったからです。
何とかエージェントさんたちの力あって、ゼロ歳児クラスから保育に入り、私もフルタイムでの仕事が始まって![]()
大変ながらも、とにかく『相談できる人ができた』という喜びが大きかったです。
それくらい、知り合いのいない所で子育てをするというのは孤独の他ありませんでした![]()
時は経って。
今回は夫の2回目の転職活動入りました。
こどもたちも小学生なので、転校なんかも考慮すると、そう簡単に環境を変えるというわけには行きません。
そう、夫1人だけの問題ではないんです。
私も、今の職場でやりたいことがある。
やらなきゃいけない仕事がある。
そんな中、夫が転職先を決めてきました。
当然のように言う言葉たち。
『通勤2時間はつらいから、みんなで引越しだね』
『転校も悪くないよ(自分の経験談)』
『こっちにも病院はたくさんあるよ。次の就職はここがいいんじゃない?』
『転職しないと鬱になるところだったよ』(デジャブ)
当たり前のように、夫の転職が第1優先で、私たちの生活が二の次になっている感覚に驚き![]()
転校が合っている人と、合っていない人っていると思うんです。
私は、なかなか新しい環境に適応できないと言うか、かなり時間を要する人なので、そう簡単に環境を変えるというのはストレスにしかなりません。
そして、私のキャリアとか、私がやりたい仕事は聞き入れて貰えないのかという悲しさ。
看護師だから、どこでも転職出来るでしょと思っているんだと思います。
お金さえ貰えれば、と割り切れればそれもありです。
ただ私は、やりたいこともあって、そこに大切なメンバーもできて、これから発展させたいと思っていたところ。
私の意見なしに、勝手に転職の道を示されたことが、どれほどに屈辱か。
この人は、自分が鬱になることだけ。
自分の行動によって、他の人が鬱になるって考えはないんだろうなと思います。
別居して、週末だけ会う。
そんな形でもいいんじゃない?
と私は提案しましたが、
『家族は一緒にいるものだから』
と返され。
それなら転職先も、私の職場も考えて欲しかった。
当たり前のように、夫の都合で家族が動かなきゃならないという考えが、納得できません![]()

自分のキャリア優先の夫。
家族でいる意味。
もうちょっと相談頂きたかったなという悲しい思いも交錯していたら、あっという間に体調を崩した今日![]()
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ストレス(笑)![]()
こんな問題も、
数年後には『そんな些細なことで悩んでたよねー!
』
って笑い飛ばせる日が来るのかな
そんな日が、来ますように