母の日でしたね照れ


私は愛しの娘から、感動の手紙を頂きました。

小学生低学年の拙い文字で、覚えたての文字で一生懸命書いた1枚の手紙。

これほどの宝物はありません。


いつも怒ってばかりの私。

きっと、私自身が仕事と家庭と育児と、いっぱいいっぱいになってしまう事が多くて、娘が傷ついてしまうことも言葉にしたこともあったと自覚しています。

お手本になれる母ではない。

理想は、おおらかで、たくましい、家庭一番の母。


母してもらって、いつの間にかこんなに年月が経ってる!

って思いながらも、全く成長していない母です。

娘はどんどん成長していて、こんな母にも優しく、感謝の手紙を書いてくれる。


こんないい子に育ててくれた周りの方々に、心から感謝です泣き笑いキラキラ



さて。

理想の母になれない私も褒められたもんではありませんが看板持ち

父として『?』という人物も、我が家には居るんですね真顔

とにかく物に当たる不安不安

お皿はどんどん割れていきます(この間は、グラスでしたね)。

今日は、ゴミ箱が変形していました。


『自然に遊んでいては変形しないよな』

と思った予感は的中でした。


『パパが、帰ってきた時に洗濯物も干してないのかって怒って、ゴミ箱を蹴って壊しちゃったんだよ』


と、長女。


真顔真顔真顔

ん???


え???



うちの子、小学校低学年です。

洗濯物、自分から干せるように私もまだ教えたことありません。

物干し竿も高いです。

届きませんダッシュ


正直、慣れつつあるんです。

恐ろしいことですが、この物に当たる夫の特性に、慣れつつある私と子どもたち。

だから、こんな小さな子でも、こんな冷静になって報告できるようになってしまったんです不安


とても良くないこと。


人間(私や子供たち)には、手をあげません。

物に当たるんです。


それも怒鳴るのももちろん、ものを蹴る、投げるっていうやり方で。

お酒飲めないので、シラフです。


恐ろしいですね悲しい

慣れてしまった自分も。こどもたちも。


日常になりつつあり、慣れすぎてしまっているので書くほどでもないかなとおもいつつ、記録として残してしまいました鉛筆


慣れちゃいかんですね。

本日の記録でしたメモ