音楽に人は
救われる

ロックでもポピュラーでも
何でもいい

おかん
Kiroro聴いてきた


ほら
足元を見てごらん
あれが   あなたの歩む道

ほら
前を見てごらん
あれが  あなたの未来


この歌を聞くたびに
母が言ってた言葉思い出す

人と違う道を歩くおかんを
責めもせず

ただひたすら
「あんたはすごいわあ」
っていう 

とても漠然とした言葉で
誉めてくれてた

「孫もいなくてもええ
P(オレのこと)がいてええやん」

って
オレのこと
孫のように可愛がってくれた


フェスティバルホールの
すぐそばの

住友病院で
最後を終えたおかんの母

中之島に来ると
思い出してしまうね

その優しさを
時にはいやがり
離れた母に素直になれず

『未来へ』Kiroro


後悔なきように

今目の前にいる
支えてくれる人々と

未来への道を歩く