些細なこと | My chill life

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北米でナースしてます。仕事さえしやすかったら日本に帰るのになあー。

ここ数ヶ月で私の人生こんなに一気に変わる?ってことが立て続けに起き、参っておりましたニコ

大雑把に書きますと。引っ越しまして、一人暮らしとなり、職場変わりました。


ようやく、なるようにしかならん。と受け入れようと心の準備ができた。諦めた。という状態。


今さっき起きた些細なことを書きます。なぜ自分がそこにフォーカスしたのかは謎ニコニコ


海外生活長いくせに相変わらず自分に自信がなく、いつも行ってるお店以外は緊張します。朝コーヒー飲もうとしたら無いえーん。スタバ行こっと。行きつけの病院スタバではありません。引っ越したので行ったことないとこだし、コロナで自分でミルクや砂糖を入れられなくなったので、前より店員さんと話をしなきゃいけません。ハードル上がりました(どんだけビビリチュー)


そこでですね、なんて言っていいかわからないんですけど。私の受け取り方の問題だけなんでしょうけど。その担当の人がたまたま良い人だったのか。今日は普通に接客してもらえたんです。冷たくあしらわれなかったというか。。なんかわかるじゃないですかそういうの。伝わりますかねこの感じ。普通の人として接してくれた感じ。


被害者意識が強いわけじゃないけど15年の海外生活で些細な日常的な差別、うまくいかなかったこと、強い自己主張の文化。その中で勉強して成長したこともあるけど、怖さとか、私は英語が100%でないイコール出来ない人。のような負の考えが私の中で蓄積され、凝り固まっているのだと思います。どんだけこんがらがってんの自分キョロキョロ


私の次のお客様は常連らしく、あと少しで移民の手続きが終わりそうなんだ。と話をしていました。

移民。私だけじゃないんだなぁ。手続き大変だよね、時間かかるよね。と心の中で思ってました。


コーヒーはなかなか出て来ず、(いっぱいオンラインオーダーが入ってて忙しそう&他の客と話し始める。とてもカナダあるある)でも、5分も待ってないです。お姉さんが、待ってる私に気きずいて「え!ごめんね。同僚がもう出したかと思った。」と慌ててコーヒーを入れてくれました。そうだよね、ただのレギュラーコーヒーだもん。新しいの落としてるのかな?と思ってましたニコニコ


全然大丈夫だよ。と受け取ると、ちょっと待って。って your next one’s on us(次のコーヒーは私達のおごりよ。)のカードをくれました。


ははは。全然いいのに。ありがとう。

カードをくれたからと言うわけでなく、なんか普通の客として受け入れられた?感覚がほんの少しの自分への自信というか。はぁ今日も大丈夫。頑張れる。と思えました。


コロナプラス人生激変の時期に相当やられてますが、One day at a time照れ友人に言われたこの言葉でしばらくやっていきます。これからどうしよう。不安だし色々考えちゃうけど。1日1歩。それだけです。

水前寺清子さんの歌にありましたね爆笑

新しいうちは景色良いです!