大学3年の頃は、実はサークル関係で色々もめていたのでかなり忙しく
本格的に調べものを始めたのは2月近く
幸い3年に上がる前のゼミ選びでうちは入らなくても良いという規則があったので
ぼんやり浮かんでいた海外という点からも入るという選択肢は取らなかった

周りはコートに身を包み、更にその下にはリクルートスーツで身を固め
冬の寒い風などなんのそののパワーで就職活動を突き進んでいた

とりあえず適当に留学関係、それもMBA関係の本を購入し読む

MBAは基本的に数年間就労経験がある人が対象です

う。

いいさ、それくらいのハンデがなきゃ意味がないってもんよ
折角海外に挑戦するんだし(ただの意地っ張りというか負けず嫌い)

まず
1.TOEFLといわれるテストを受けること
2.GMATというテストを受けること
3.各大学ごとに提示されたエッセイを書くこと
4.場合によってはインタビューを受けること

・・・

・・・

・・・

・・・

面倒くせぇ・・・

大体どうやって学校選べばいいんだか。。。

そんなわけで実際に受けるテストが未知の領域だった為に
次なるところでテストの解説をば。。。
さぁ、海外に行くことは決まった

・・・で、何をしよう?

とりあえず
1.視野を広げたい
2.英語を学びたい

という理由があったので、英語圏をふらふら1~2年放浪しようかと考えて
そのための費用をとりあえず自分では賄えないので親に打診したが

「ふらふらするだけのために金なんて貸せるか、このただ飯食らいが」
ばりのことを言われてあえなく断念

もとから知識欲のようなところもあったので勉強を何かしようと思い
色々なものを調べであったのが

MBA

NBAとかに似てるけど全く違う

ようは「Master of Business Administration(=経営修士課程)」の略
大学での専攻が文系ばりばりのもので、まるで経営には関係なかったので
ちょっと経営について学んでみたいとの考えが先立った

調べれば調べるだけ楽しそうな記事が見つかり本気になり
親を説得。借金という形で学費は賄えるようになった。

さて、海外に留学する、という目的も決まった。

・・・で、何をすりゃいいんだろ?

大学三年生の秋~冬

周りを見ると皆説明会だの何だのに参加しているらしい
学校でも講演会が続々と開催されて、色々な会社の人が説明にきている

…あれ? 就職活動しなきゃ駄目な時期なのか?

そんな疑問をよそに時間はどんどん流れていく

「このままじゃまずい」

そう思ったはいいが、さて実際どんなことをしたくて
どんなところの就職活動をするべきか?

顔写真にも載ってますが、「チキン」で有名な自分は決断できず
というか、「まだ実感が湧かない。自分の見てきた世界は狭い」

そこからが迷走の始まり

まだ実感が湧かない→視野が狭いからだ→そうだ、俺はアジアから脱出してないし
→じゃあ海外行こう

アホみたいに見えるんですが、実話です

ていうかアホですね

そんな経緯があり、大学3年の冬。ひそかに海外に行くことだけは決まった。
このBlogでは英語もろくにできないにも関わらず
留学を無謀にもしようと思った馬鹿な男が繰り広げる(繰り広げた)
些細な事柄を「なんとなくBlogにでもしてしまうべか」と思い立って
作ったものです
まぁコーヒーの湯が沸く間、ちょっと暇つぶしに読む程度をお勧めします