賞味期限の過ぎた鶏肉を食ったせいで
鳥インフルエンザにかかって倒れてました(嘘)
独り身って倒れた時につらいですよね

そういうわけでついにTOEFL本番です

僕の場合、4月から勉強を始めたということで6月に
ためし程度に受けるのもいいかと思い思い切って申し込み

アールプロメトリック
http://www.prometric-jp.com/

日本での受験はここで会場や空いてる日程を確認できて
簡単に申し込みができます


受験料はたったの約$150ぽっきり



。。。

。。。

高けぇー。


つーかなんですか、ドルって


ここは日本ですよ?

なんで米を作ってるわけでもねーのに米国なんて名前がついた
似非国家の通貨を使わないといけないんですかっ!?


いや、ごめんなさい、ちょっと言い過ぎたんで


制裁とか


拉致とか


拷問とか


辱めとか


そういったのは勘弁してください


というか個人的にクレジットカードなんて危険なものは持ってなかったんで
親御さんに借りて支払うことに

当日持ってくるものなどの確認やIDのようなものを書きとめ
後は当日を待つのみ。。。

必要なものは
えーーーと

パスポートねっと


探したらあっさり見つかった


。。。


。。。


。。。



誰ですか、このつぶらな瞳をした少年はっ?


有効期限8年前近くに切れてるんですがっ


まじぃ


まずい


急いで確認したがパスポートはすぐにはできんらしい

なんとか代替の学生証と免許証でいくしかない

学生証に住所はいってねーんだけど大丈夫かなぁ。。。


なんて色々問題を抱えて当日に臨むことになりました
またまた時間が空いてしまって申し訳。

ここのところ色々あったんですが一番大きかったのは

ノートPCのHDDがクラッシュして読み込み不可でなくなく
データ全消去+再インストールした、ということでしょうか



・・・


・・・


・・・わらえねぇ。。。

詳しくは後日書きます


さて今回はWritingに関してです

以前書いたようにWritingはGrammarの評価と組み合わせて
Structure Partとして点数が出されます
単品だとまぁ3.0とかが最低とかと考えれば良いんですが

噂話の粋を出ませんが3.0、もしくはそれ以下の評価というのは
コンピューターで自動的に採点が行われているそうです

というのも文章中の単語のスペルミスや文法や単語数など
簡単なところをチェックし、一定基準に満たないものは採点を人ではなく
もうコンピューターで出してしまっているとかなんとか

で、実際どんな問題が出るんだよっ?

という質問には実際にTOEFLの公式ページを見に行った方がいいです
http://www.ets.org/toefl/nextgen/

これも次世代TOEFLの影響によって変化があるでしょう

基本は短い文章(大体3パラグラフに満たない)があり
それに答えるという形式なんですが

「あなたの住んでいる町の近くにショッピングモールができることになりました。
あなたはこれに賛成ですか、反対ですか?」

といったような質問が提示されるといった感じです

理想的な答えとしては




「Yes, I do」

といったところでしょうか



・・・無論0評価ですが


先ほどのような問題は「Aに賛成か反対か」みたいなタイプなんですが
それ以外にも「比較しろ」みたいな形式のものもあったりします

前者が圧倒的に出題傾向が多いですし、サンプル問題(それがそのまま出る)も
公開されていますので、


何問かやっておいて自分なりの文章の書き方というものを身に着けることで
大体良い点数は取れるらしいです



・・・まぁ僕はだめだめだったんですが・・・

よく言われる基礎文型(これは僕が大学時代にSpeechで学んだことと類似します)が

A.冒頭
1.質問のパラフレーズ(何を聞かれているのかを違う文章で置き換える)
2.それに対する自分の答え(賛成か反対か)
3.その理由は何個あるか

といったThesis Statementのようなものを簡潔に書くことが重要でしょう

B. Body
それぞれの理由毎にしっかりと説明をしていく
たとえば「反対の理由1.ショッピングモールのせいで煩くなって住み心地が悪くなる。実際に~~~」
など実例を出せるならば文句はない

C. 反駁吸収
反対意見として出そうなものをあらかじめ予測し、それに対する反論を載せておく
(Preemptionと呼ばれる)
これにより多角的な視野をもって意見を構築させていることをアピール

D. まとめ
もう一度質問をパラフレーズし、自分の立場を述べる。そして理由などを簡潔にナンバリングを用いて
述べ、しめるといい感じです


これはあくまで一例なので自分なりのスタイルをもっておくといいです
特にパラフレーズは決まりきったものが多いんで、正しい形をNativeとかにきいておくと
いいかもしれません


制限時間は30分なので、時間配分としては
最初の5分で全体の構成、意見、それぞれの理由などをしっかりと練り
残り20分で文章を書き上げ
最後5分で見直しと仕上げを行うくらいがいいと思います


そんな感じですが、これはあくまで現行のCBTタイプの
TOEFLの話なのであまり参考にならないかもしれないですが
日本ではまだCBTが2006年まで続くはずなので参考になれば幸いです

(もうそろそろInternet-Based TOEFLが導入。アメリカ・欧州では確かもうスタートしているはず)

さて、日常生活が何かと忙しくて更新の間隔が長くなってきましたが
気にしない、と

何で忙しいかって?

野暮なことを聞かないでください


女ですよ、女。もー町を歩くだけで横から縦からワーキャーという声が。。。




・・・


・・・


ええ、嘘ですよ、嘘。そんな生活見たことねーよ。ってことでListening
(前置き長くてすみません)


さて、Listeningというのは前にもちょこっと書きましたが日本人が一番苦手とする
分野ではないでしょうか?

英語を読むということは単語を覚えたりして、自分のペースにあわせて
ゆっくりと読むことが可能ですし、何より目に見えるわけですから
見逃すとかいったことはありません

しかし、これが聞くということになると話は全くもって別物になります

えっ?

と思ってる間に英語が右から左の耳へと抜けていってしまい、何を言ったんだろ?
ということが多々起こります

これは英語を文脈で捕らえるということが出来ていない証拠です

日本語とかで会話してる時にひとつひとつの単語をはっきり聞き分けて聞いてる人は
少ないと思います

会話というのはある程度の予測のもとになりたっているものです

ですからあの単語を言ったからこういう風な意味あいになるんだろうな、という
心構えで聞いて意味を理解しているのです

ですからListeningは一字一句をしっかりと聞き取るのではなく
文章単位でのコンセプトのようなものを掴むことが大事だと思います

尚、TOEFLのListeningの仕組みを紹介すると

Listening Part(全50問、Short Conversation18問にながい聞き取り32問)の50問構成

これは如実に難易度の変化がわかります
特に最初のShort Conversationパートで3問連続とかでいきなり間違えると

極端な話

A 「Hey John, what's up?」
J 「I'm fine thanks」
Q 「What does that mean?」

1. John is fine.
2. John is human.
3. John has 5 children.
4. John likes wine.

みたいな選択肢になります

ま、答えは間違いなく4ですよ

ジョンはワインが大好物なんです!


ごめんなさい、ちょっといじわるしてみたかったんです


とにかくShort Conversationは日本人が大好き
がちがちの文法用語はあまりでてきません
スラングというと語弊があるかもしれないですが、砕けた表現の会話が
繰り広げられるのでこれも参考書などでよく出る
会話表現というのを学んでおく必要性があります

残りの長い設問は、何か授業形態を取っているものが多く
生物の授業であったり地学の授業だったりと、意外と専門用語が多く出てきます
この辺はやはり参考書である程度の傾向を掴みのぞむ

講義の主題ともいえるものが専門用語の場合、それの意味を聞いてくる
問題が最初の一問目で出やすいので、分からなくても慌てず
全体の流れから推測しましょう


て、まぁ。。。そんなえらそうなことを言える立場じゃないんですけどね。。。

このBlogの読者になってくれた稀有な人とか満点近くとってますし
そういう方が述べるべきなんですが。。。いや、ありがたいんですけど

とにかく参考程度にしてみてください

Listeningの実際の苦悩などは続くんですが、それはまた後ほど書くことにします

英語にまず慣れるところから始めましょうー

ポール ワーデン, 松谷 偉弘, ロバート ヒルキ, Paul Wadden, Robert Hilke
TOEFLテスト190点完全攻略リスニング





読み書きそろばんは日本人の心です

英語の読み書きそろばんはアメリカ人の魂です

という意味不明な格言を残して、今回はReadingに関して


もうこればっかりは
1.語彙力
2.問題をこなした数

の2つに全ては尽きるんです

TOEFLのReadingは11問×5文章の計55問から成り立っていて
出題の傾向みたいのも結構はっきりしているので
参考書などを買ったりして問題を解いていけば大体解けるようにはなります
大学の受験などをされていた方にはお馴染みなので
別に新たに構える必要はないです

このReadingは問題を解いた正誤率によって次の文章が変わるなどといったことは
ないので、逆に言えば最後の文章から解き始めても難易度は変わりません
慣れてくれば時間内には余裕を持って終わるはずです


正答率は知らないですけど。。。

TOEFLでは未解答だと点数が勿論計上されないので
分からなくても絶対に何処かの選択肢を選ばなければなりません

よく言われるのがRandom Clickというもので
平たくいえば

「えーい、わかんねーから運に頼るしかねー。これでいくぞー」

みたいな、もっと言えば

「今日こそ憧れのあの子に告白しよう。ああ、でもどきどきして駄目だ。
 よし、星座占いによれば今日のラッキーカラーはピンクだから
 ピンクの帽子を被って告白しよう。よし、いけるぞ、俺」

みたいなもんです

・・・まぁ、当たらない(玉砕する)ですけどね

それでも選ばないでみすみすそこを間違いにするよりかは
思い切って趣味の悪いピンクの帽子をかぶっていくほうがえらいと思います
(論点がずれてますね)

上位校を目指すならやっぱりここで満点を取ることが重要だと思います
実際に、日本人の方で良い点数を取るかたは必ずといっていいほど
Readingで満点、もしくはそれに近い点数を取ってきます


え? 僕ですか?


・・・聞かないでください(泣)


知識などに偏りがあると解けないことがあったり、理解に苦しむことがあるので
参考までに実際に使ったものでよいものを紹介しておきます
ポール ワーデン, 松谷 偉弘, ロバート ヒルキ, 藤井 哲郎, Paul Wadden, Robert Hilke
TOEFLテスト190点完全攻略リーディング

これは様々な分野のReadingをカバーしているので、知識をつけ
実際にどのような問題が出題されるのかを知るのに適しています
出題される問題の単語のチェックも入ってるので、その分野独特の
単語を覚えられて一石二鳥です
とはいっても190点用なので、これに慣れたら

岩村 圭南, ブレーブン スマイリー, Braven Smillie
TOEFLテスト250点完全攻略リーディング―CBT対応
これをやっておくことをお勧めします
というか表紙が変わってることに今気づきましたよ

250点用はCD-Rが添付されていて、実際にPC上でクリックして
問題を解いていくという形式が体験できる優れものです


初めてTOEFLを受けた人が良く

「Readingいつも紙面上でやってて、書き込みとかができない
コンピューター上だとなんか調子が狂うんだよなぁ」

というのを聞きます

なのでそういう意味でも実際にコンピューター上で
試験問題になれるというのは良いことだと思います

まぁ、これも平たく言うと

いくらTokyo Walkerでデートスポットの下見をしてても
実際に彼女とデートしにいったら勝手が違って醜態をさらして
気まずい雰囲気になるようなもんです


そんなわけで、特にこれという勉強方よりかは
地道な積み重ねが物をいうので単語等を身に付けていくと良いと思います



このタイトルを見て、「お! なんだよ、エロそうなタイトルじゃねーか」

とか思った人は今すぐ深呼吸をして
生まれてきてごめんなさい、って思うぐらい後悔してください
個人的にグラマーな人は嫌いじゃないですけど、そうじゃないです

「Grammar」

TOEFLの新規定により、TOEFLから抹殺されてしまう日本人の恋人的科目です
全30問から構成されており、
1、穴埋め(正しい選択肢を選ぶ)
2、文章の中で5個の下線部のうち1個間違っているものを選ぶ

といったものです

これくらい、

ちゃんとTOEFLを受験しようと心がけている人にとっては基本です


。。。そう

基本

基本

できてない人は基本ができてないってか


心構えができてない


・・・ごめんなさい(涙)

2ヶ月間、勘違いしたままイフ(※留学の為の予備校)に通っていました

穴埋めは分かっていたんですよ

でもね、下線部の間違い指摘ってところ、

正しい形に直さないと駄目だと思ってたんです。。。

いや、そのほうが英語的にはいいと思うんですよ


ことの発端は6月

イフのGrammar教材は穴埋めと間違い指摘それぞれ20問の問題から構成されているのが
Section AとSection Bという2回分あるわけです

初級ではそのうち片方を授業内で丁寧に解説するパターンを取っていたんですが

4月の頃の平均は7割、しかし目標時間内に終わらず(そりゃ・・・)
5月の頃の平均は8割、しかし目標時間 以下略

いやね

6月の頃も平均8割くらいいってたんですよ、でもでもでも

いきなり6割ってのがありまして。。。

9割目標に頑張ってきていただけにショック

死にたくなってとりあえず煙草を吸って黄昏ていたところ先生に遭遇

俺「まじ最悪ですよ。間違い指摘する場所はほぼ全部合ってたのに、
  訂正した形が全部間違ってて…(泣)」



先生「正しい形に直さなくてもいいんだよ?(あっけらかん)」

え?

え?

俺の2ヶ月間の苦悩は一体・・・・

先生「本当の試験では間違ってるところを選ぶだけだから。
   正しい形を教えてるのは、正しい英語の形を覚えてもらうだけだから」


・・・・

・・・

・・



それで採点したら9割いってました・・・

ああ。

なんていうか俺

間抜けを通り越して脳みそがスポンジかなんかなんじゃないかと思いました。。。