手元にみるっこが到着したので、久しぶりにブログの記事を更新してみることにした。
前日の夕方に注文したみるっこが次の日の朝に届いていてちょっとビックリした。今はこんなに早く物が届くのか(笑)
という事で、みるっこのお話。
今まではナイスカットミルとザッセンハウスのラパスを使っていたのだけど、どうしても納得いかず、また巷で色々きくみるっこが凄く欲しかったので、今回思い切って買ってみることにした。
朝早くにみるっこが届いたので、早速梱包を開けてみるとサービスで豆が同梱されていた。折角なのでその豆使って飲み比べてをしてみた。
今回は良く比較されているナイスカットミルと比べてみる。
豆は茜屋の茜屋ブレンド。
みるっこの挽き方の加減が分からなかったので、試しに5でやってみた。ナイスカットミルの方は3.5。大体、中細挽き位のイメージ。
メッシュを比べてみると、大体同じくらいに挽けている様に見えた。
ただ、メッシュの均一性は明らかにナイスカットミルに比べてみるっこの方が綺麗に揃ってた。
香りを比べてみると、ナイスカットミルの方が一見匂い立つ様に一気に鼻に飛び込んでくるような感じで、みるっこの方はナイスカットミルと違って飛び込んでくるような香りでは無いけど、その分濃密な香りが感じられた。もう一度、確認の為ナイスカットミルの方を嗅いでみると、最初華やかに感じた物がなんとなくただ薄い匂いが撒き散らされているだけという印象に変わった。
同じ豆でも挽き方だけで結構違うなという印象。
今回は松屋式ではなく、コーノで淹れて飲み比べてみる。
淹れ方は、最初、極端に細く差して、半分まで入ったら一気に注湯するというやり方。今回は蒸らしもいれてみた。
お湯の温度も沸騰して直ぐケトルに移し替えたので大体95℃くらいのはず。
飲み比べてみると、本当に笑いが込み上げてくる程違いが出てて面白かった。
最初にナイスカットミルを飲んでみると、当然いつもと同じ印象の自分でいれた珈琲な感じ。うん。まぁ、普通。それを基準にしてみるっこの方を試してみる。口をつけようとしたら、既に感じる香りが全く違う(笑)
ナイスカットミルの方も香りが無いわけじゃないし、別に変な匂いがするわけでもないけれど、みるっこの方は香りの中に余分な匂いを感じない。
純粋に「ああ、これが豆の匂いなんだな」と思える香りがする。最初に感じた濃密な香りが花開いた様なそんな香り。
この後にまたナイスカットミルの香りを嗅いでみると、香りを感じないといって良いほどなにも感じなかった。
口に含んでみると、やはり味が全く違う。
ナイスカットミルで淹れた方は、味の中に酸味が強く出てしまっている。これだけを飲んでいれば、別にこの酸味はそこまで不快になるような酸味ではない。そもそもナイスカットミルだって喫茶店で使用されている機種なのだから酷いものではない。けれど、みるっこを飲んでみると、圧倒的に酸味の感じ方が違う。みるっこの方も確りと酸味は感じるけど、後に全く残らずすっきりと抜けていく。これを基準に考えると、ナイスカットミルで感じる酸味がとても不快に感じる。口の中に嫌な酸味が残り続けてしまう状態。雑味といってもいい様に感じる。
正直、買う前は憧れ補正というか、まぁ、変わるといっても好みのレベルというか、些細なレベルでしょ?程度だと思っていたのだけど、まさかここまで変わるとは思っていなかった。
交互に温度が下がるのも含めて飲み比べていくと、両方とも同じ豆を使っているだけあって、当たり前だけれど、味の印象は同じように感じた。
何が違うかというと、ナイスカットミルの方は暫く日を置いて、酸化が進んだ後の味に近い感覚で、みるっこの方は新鮮な状態で淹れた時の味の感覚ということ。上手く淹れられた時とあからさまに失敗してしまった時の差と言ってもいい。
それぐらい酸味の出方が違っていた。
母が一緒に居たので、同じように飲み比べをさせてみると、ほぼほぼ同じ感覚を得ていたように感じる。
もちろん私はプロじゃないので両者で完全に淹れ方が一緒かというと、一緒ではないと思う。けれど、そこまで素人かというとそういうわけでも無いので、差があるにしてもそこまでの差には繋がらないと思う。というか、繋がりようがない(笑)
挽き方の方式自体が、臼歯式のみるっこに対してカット式のナイスカットミルという風に違っているので、その辺も違いとして出てきている様に思う。カット式の方が酸味が出やすいとも聞くし。
けれど、じゃあ自分がどっちを選びたいかといったらみるっこ一択になってしまう。それくらい「好み」というレベルを超えているように感じた。
これからミルを購入してみたいという人は、その辺の味の出方の違いと両者の価格を踏まえて選んでみたら良いのではないかなと思う。
今度はみるっことザッセンハウスで挽いて、松屋式で淹れて飲み比べをしなければw
どれくらい違いがでるのか凄く楽しみだw
それにしても、味的にもうナイスカットミルが使えないのだけど、これどうしよう(笑)
※注・以前、ザッセンハウスのラパスとナイスカットミルで飲み比べた時はザッセンハウスの方は酸味を感じず苦みだけを感じるのに対してナイスカットミルは逆に苦みを感じずに酸味だけが感じるといった具合でした。
最近コーヒーの飲む量が減りました。
何故でしょう?
やはり、自分で淹れられるようになって毎日飲んでたせいでしょうか。
最初にそろえた時はいつも愛用しているトトロのマグカップで二杯飲みたいと思って、
3~4杯出しようの器具にしたんですが、今となってはその器具では少ししか飲まないので使いづらい。
いや、4杯分飲むなら問題ないんですけどね。
仕方なしに、カップに直接淹れてたんですがこれも、コーヒー液の量が見えず使いづらい。
落としすぎて零したこともありました。
もう、やりようが無くなってそろえました一杯出しようの器具。

写真は、
真中
ハリオのドリッパーV60 1~2杯出し用
左
耐熱ガラスのカップ
右
愛機改造600s
この耐熱カップはUNITEAのカップSサイズです。
メーカーのサイトには350mlとの表記がありましたが、実際には240ml程度です。
耐熱に加え電子レンジOK、量的にもサーバー代わりに丁度良いです。
これに白の油性ペンで60ml、120mlと240mlのラインを引けば、
松屋式の一杯出しにも使えますね。
これぐらいなら、洗い物も洗いやすいですしとても便利です。
これで、これからの珈琲ライフがまたストレスフリーになりそうです。
いや~、ありがたや。
何故でしょう?
やはり、自分で淹れられるようになって毎日飲んでたせいでしょうか。
最初にそろえた時はいつも愛用しているトトロのマグカップで二杯飲みたいと思って、
3~4杯出しようの器具にしたんですが、今となってはその器具では少ししか飲まないので使いづらい。
いや、4杯分飲むなら問題ないんですけどね。
仕方なしに、カップに直接淹れてたんですがこれも、コーヒー液の量が見えず使いづらい。
落としすぎて零したこともありました。
もう、やりようが無くなってそろえました一杯出しようの器具。

写真は、
真中
ハリオのドリッパーV60 1~2杯出し用
左
耐熱ガラスのカップ
右
愛機改造600s
この耐熱カップはUNITEAのカップSサイズです。
メーカーのサイトには350mlとの表記がありましたが、実際には240ml程度です。
耐熱に加え電子レンジOK、量的にもサーバー代わりに丁度良いです。
これに白の油性ペンで60ml、120mlと240mlのラインを引けば、
松屋式の一杯出しにも使えますね。
これぐらいなら、洗い物も洗いやすいですしとても便利です。
これで、これからの珈琲ライフがまたストレスフリーになりそうです。
いや~、ありがたや。
前回の続きです。
今回は、ポットの注ぎ口の曲げ方についてです。
カリタ ドリップポット600sに手を出す前に実験的に、それまでに使っていたポットをペンチで曲げようとしてみました。
けど、
どんなに頑張ってもほんのりしか曲がりませんでした。
トンカチで殴っても駄目でした。←一応、職業 大工。
しかも、亡くなったじいちゃんが数十年前から使っていたペンチも駄目になってしまいました。
まさか、自分の力程度でペンチが駄目になるとは思っていなかったので、ちょっと凹みました。
(じいちゃんごめん……(泣))
前回の所で書いたフレーバーコーヒーさんで内径などをお聞きした時についでに注ぎ口の曲げ方についてもお聞きしていました。
それを頼りにれっつとらい。
まず、間違いの元なんですが、注ぎ口に対して、まっすぐにペンチで挿んでしまうと曲げられないようです。
正しくは、ペンチの先の角を使って、注ぎ口に対して、掴んでいるところが三角形になるようにします。
この状態で、全力で力を掛けると、漸く何とかどうにか、曲がります。
ぶっちゃけ、掌が強く握りすぎて超痛くなります。
力に自信の無い人は、誰か周りの力自慢に頼みましょう。
注・この為に買ってきたペンチも安いせいかやはり駄目になってしまいました(泣)
以下。
写真及び説明。
写真1
改造前の状態。横から。

写真2
改造前の状態。正面から。

写真3
ペンチの掴み方 ×
これだと曲げたいところに力が掛からない。

写真4
ペンチの掴み方 ○
これならば、曲げたいところにだけ力が掛かる。

写真5
曲げた後。横から。

写真6
曲げた後。正面から。

写真7
力が掛かりすぎて駄目になってしまったペンチ。

注ぎ口の裏側についた傷もアップしようと思ったのですが、上手くピントが合わず断念しました。
済みません。
写真を比較して貰えれば、曲げる前と後でちょびっとだけ曲がっているのが分かると思いますが、全力で曲げにいってこれが限界です。
また、ペンチで注ぎ口を挿んだ角度と、曲げる時にちゃんと真下に力を掛ける様に調整しないと、
綺麗に曲がらずに寧ろお湯が綺麗に出ず、玉になりやすいように感じました。
しかも、下に落ちるお湯が真下ではなく、ちょこっと横にずれます。
自分は以外にこれがストレスに感じました。
なので、頑張って反対側も強引に曲がりが合うように曲げました。
むろん見た目も悪くなります。
(ある程度の水量を出すのなら問題なし)
この点だけは注意した方が良いと思います。
まぁ、これ以上曲げる必要も無いとは思いますが。
写真で見るとちょびっとでも、実際にお湯を出してみると思っている以上に、お湯を細く出すのが簡単になっていると思います。
先っぽを曲げると水切れが良くなると言われていますが「水切れが良い」とは、
個人的にお湯を細くだそうとした時に、お湯が玉になりにくいという意味に捉えています。
実際に、曲げる前と後では、細くお湯をだそうとした時に玉になりにくい様に感じました。
(細くだそうとした時に、お湯が出なくなるぎりぎりのちょっと手前まで玉にならなかった)
これはどのレベルでお湯を細くだそうとするかによるので、必要ない人には全く必要無いと思います。
諸々考えて、やはり改造して貰ったものを買った方が楽だし、安心して使えるので(適切に改造されているでしょうし)、多少金額が張っても購入することをお勧めします。
やっぱり安心が一番です。
そうそう駄目になるものではありませんしね。
ここに書いたことは、私が勝手に行い言っていることなので、これを参考にする場合は自己責任でお願いします。
今回は、ポットの注ぎ口の曲げ方についてです。
カリタ ドリップポット600sに手を出す前に実験的に、それまでに使っていたポットをペンチで曲げようとしてみました。
けど、
どんなに頑張ってもほんのりしか曲がりませんでした。
トンカチで殴っても駄目でした。←一応、職業 大工。
しかも、亡くなったじいちゃんが数十年前から使っていたペンチも駄目になってしまいました。
まさか、自分の力程度でペンチが駄目になるとは思っていなかったので、ちょっと凹みました。
(じいちゃんごめん……(泣))
前回の所で書いたフレーバーコーヒーさんで内径などをお聞きした時についでに注ぎ口の曲げ方についてもお聞きしていました。
それを頼りにれっつとらい。
まず、間違いの元なんですが、注ぎ口に対して、まっすぐにペンチで挿んでしまうと曲げられないようです。
正しくは、ペンチの先の角を使って、注ぎ口に対して、掴んでいるところが三角形になるようにします。
この状態で、全力で力を掛けると、漸く何とかどうにか、曲がります。
ぶっちゃけ、掌が強く握りすぎて超痛くなります。
力に自信の無い人は、誰か周りの力自慢に頼みましょう。
注・この為に買ってきたペンチも安いせいかやはり駄目になってしまいました(泣)
以下。
写真及び説明。
写真1
改造前の状態。横から。

写真2
改造前の状態。正面から。

写真3
ペンチの掴み方 ×
これだと曲げたいところに力が掛からない。

写真4
ペンチの掴み方 ○
これならば、曲げたいところにだけ力が掛かる。

写真5
曲げた後。横から。

写真6
曲げた後。正面から。

写真7
力が掛かりすぎて駄目になってしまったペンチ。

注ぎ口の裏側についた傷もアップしようと思ったのですが、上手くピントが合わず断念しました。
済みません。
写真を比較して貰えれば、曲げる前と後でちょびっとだけ曲がっているのが分かると思いますが、全力で曲げにいってこれが限界です。
また、ペンチで注ぎ口を挿んだ角度と、曲げる時にちゃんと真下に力を掛ける様に調整しないと、
綺麗に曲がらずに寧ろお湯が綺麗に出ず、玉になりやすいように感じました。
しかも、下に落ちるお湯が真下ではなく、ちょこっと横にずれます。
自分は以外にこれがストレスに感じました。
なので、頑張って反対側も強引に曲がりが合うように曲げました。
むろん見た目も悪くなります。
(ある程度の水量を出すのなら問題なし)
この点だけは注意した方が良いと思います。
まぁ、これ以上曲げる必要も無いとは思いますが。
写真で見るとちょびっとでも、実際にお湯を出してみると思っている以上に、お湯を細く出すのが簡単になっていると思います。
先っぽを曲げると水切れが良くなると言われていますが「水切れが良い」とは、
個人的にお湯を細くだそうとした時に、お湯が玉になりにくいという意味に捉えています。
実際に、曲げる前と後では、細くお湯をだそうとした時に玉になりにくい様に感じました。
(細くだそうとした時に、お湯が出なくなるぎりぎりのちょっと手前まで玉にならなかった)
これはどのレベルでお湯を細くだそうとするかによるので、必要ない人には全く必要無いと思います。
諸々考えて、やはり改造して貰ったものを買った方が楽だし、安心して使えるので(適切に改造されているでしょうし)、多少金額が張っても購入することをお勧めします。
やっぱり安心が一番です。
そうそう駄目になるものではありませんしね。
ここに書いたことは、私が勝手に行い言っていることなので、これを参考にする場合は自己責任でお願いします。
やっと書く気になったので、たまには人様の為に記事の一つでも書こうかなと思います。
幾ら探してもここで書く内容はどこのサイトを探しても見つけられませんでしたので。
自分の経験がどなたかのお役に立てればと思います。
最近、はまり始めたコーヒーのハンドドリップについての話しです。
と言っても、ドリップポットの改造話ですけども。
多分この記事を見る人は、松屋式のハンドドリップをやろっかなぁ、けど、ドリップポット改造しなきゃなんだよなぁ……、改造されてるの高いし……。、っていう人だけだと思いますのでそれ前提で話しを進めます。
フレーバーコーヒーさんで扱っている、改造版カリタドリップポット。
ぶっちゃけ、これ買った方が、自分でやるより数倍楽でな上に、綺麗に仕上がると思います。
けれど、それを言ってしまうと、この記事を書く必要がなくなってしまいますので、それは置いておくとして。
基本的にやり方は、フレーバーコーヒーさんのサイトに載っています。
ですので最初はそれを元に考えてください。
ここで書くのは、サイトを見て自分でやって、気になった所を勝手に補足するだけです。
ここに書いてあることについては、全て自己責任でお願いします。
それでは参ります。
カリタ ドリップポット600s シリコンチューブ関連の補足。
まず、自分が最初に引っかかったのは、「シリコンチューブ」って何だよ!?って所でした。
ひっかからんかった方はスルーして読み飛ばしてください。
ここで言われている「シリコンチューブ」ってのは、ビルや店舗に置いてあるカップ型の自動販売機などの内部で使われている、液体を移動させるためのシリコン製の管です。
これが何なのか調べるのに自分は結構掛かりましたし、その上、正直ホームセンターで手に入るのか半信半疑でした。
取りあえず行くだけいってみようと思い、ホームセンターに訪れてみたところ、
案の定、幾ら探してみても見当たりません。
流石にポットの中に差し込む物を衛生管理も怪しい、そこらの物で代用するわけにも行きません。
暫く探していると、ホースのコーナーの所で見つけました。
自分が行ったホームセンターでは「食品用シリコンチューブ」と銘打って、切り売りされていました。
これを目にして、ちょっとほっとしていると、次の疑問にぶち当たりました。
カリタ ドリップポット600sの注ぎ口って、内径いくつだよ……?
どんなに探しても、このポットの内径なんてどこにも表記されていませんし、
このポットを使われている方のブログなんかを覗いてみても、誰も書いていませんでした。
ですので、諦めてフレーバーコーヒーさんに直接電話してお聞きしました所、
内径は6mmとの事でした。
その節は、親切に教えて頂きありがとうございましたm(_ _)m
早速、そのサイズを買いにホームセンターへ。
売られているサイズを見ると、
3×5mmや、4×6mm等のサイズが売られていました。
一瞬迷ったのですが、
お電話して教えて頂いた時に、使うチューブの内径も3mmだと教えて頂いていましたので、
3×5mmを、10cm程買い家にもどりました。(実際に使用するのは2~3cm程)
そして次に!!??となったのが「シリコンチューブのはしを折り返す」という所でした。
正直意味不明でした。
これを書いた人は何を言っているんだろうと?と本気で挫けかけました。
これについてもどこにも何にも表記が無く、フレーバーコーヒーさんのサイトに載っている写真を見ても今一分かりません。
必死になって、頭を捻っていると漸く閃きました。
片方は当然、注ぎ口の様に斜めにカットするのですが、
これは、その反対側(出口に対しての入り口側)を裏からひっくり返すと言うことでした。
文章だけでは分かりづらいと思うので、これは写真を見てください。
イメージ的にはシャツの袖を折り返すというか、まくるというか、ひっくり返すというか、
分かってみれば、言葉通りそのまま折り返してあるのですが、
ここに至るまでは、とても頭を悩ませました。
写真1
長さを切りました。
注・ちゃんとこの時点で綺麗に洗っておきましょう。幾ら食品用と謳っていても、店内で適当に扱われている品です。衛生管理はしっかりと!

写真2
はしを斜めに切りました。
はさみなどで簡単に切れます。

写真3
反対側をひっくり返しました。
ひっくり返しにくいですが、頑張って強引にやっちゃいましょう。
多少無理しても裂けはしません。

ご理解頂けたでしょうか?
この状態にして、ポットの内側からピンセットなどを使って(素手だと手が入らない)向きに気をつけながら突っ込んでください。
しっかり挿入できれば、ここの改造に関しては終了です。
ポットからお湯を出してみれば、シリコン挿入前と後ではお湯の出る量が雲泥の差になっています。
一つ補足ですが自分は、突っ込む際にひっくり返したところが元に戻ってしまい、そのまま突っ込まれてしまいました。
しかし、使ってみたところ、あまり問題があるようには見えませんでしたのでそのまま使っています。
正直これまでの苦労って何だったんだよ……?と言う気分にさせられましたが、
まぁ、結果オーライです……(泣)
注ぎ口を曲げる所でも、大変な目に遭ったので、それについては次の記事へ。
幾ら探してもここで書く内容はどこのサイトを探しても見つけられませんでしたので。
自分の経験がどなたかのお役に立てればと思います。
最近、はまり始めたコーヒーのハンドドリップについての話しです。
と言っても、ドリップポットの改造話ですけども。
多分この記事を見る人は、松屋式のハンドドリップをやろっかなぁ、けど、ドリップポット改造しなきゃなんだよなぁ……、改造されてるの高いし……。、っていう人だけだと思いますのでそれ前提で話しを進めます。
フレーバーコーヒーさんで扱っている、改造版カリタドリップポット。
ぶっちゃけ、これ買った方が、自分でやるより数倍楽でな上に、綺麗に仕上がると思います。
けれど、それを言ってしまうと、この記事を書く必要がなくなってしまいますので、それは置いておくとして。
基本的にやり方は、フレーバーコーヒーさんのサイトに載っています。
ですので最初はそれを元に考えてください。
ここで書くのは、サイトを見て自分でやって、気になった所を勝手に補足するだけです。
ここに書いてあることについては、全て自己責任でお願いします。
それでは参ります。
カリタ ドリップポット600s シリコンチューブ関連の補足。
まず、自分が最初に引っかかったのは、「シリコンチューブ」って何だよ!?って所でした。
ひっかからんかった方はスルーして読み飛ばしてください。
ここで言われている「シリコンチューブ」ってのは、ビルや店舗に置いてあるカップ型の自動販売機などの内部で使われている、液体を移動させるためのシリコン製の管です。
これが何なのか調べるのに自分は結構掛かりましたし、その上、正直ホームセンターで手に入るのか半信半疑でした。
取りあえず行くだけいってみようと思い、ホームセンターに訪れてみたところ、
案の定、幾ら探してみても見当たりません。
流石にポットの中に差し込む物を衛生管理も怪しい、そこらの物で代用するわけにも行きません。
暫く探していると、ホースのコーナーの所で見つけました。
自分が行ったホームセンターでは「食品用シリコンチューブ」と銘打って、切り売りされていました。
これを目にして、ちょっとほっとしていると、次の疑問にぶち当たりました。
カリタ ドリップポット600sの注ぎ口って、内径いくつだよ……?
どんなに探しても、このポットの内径なんてどこにも表記されていませんし、
このポットを使われている方のブログなんかを覗いてみても、誰も書いていませんでした。
ですので、諦めてフレーバーコーヒーさんに直接電話してお聞きしました所、
内径は6mmとの事でした。
その節は、親切に教えて頂きありがとうございましたm(_ _)m
早速、そのサイズを買いにホームセンターへ。
売られているサイズを見ると、
3×5mmや、4×6mm等のサイズが売られていました。
一瞬迷ったのですが、
お電話して教えて頂いた時に、使うチューブの内径も3mmだと教えて頂いていましたので、
3×5mmを、10cm程買い家にもどりました。(実際に使用するのは2~3cm程)
そして次に!!??となったのが「シリコンチューブのはしを折り返す」という所でした。
正直意味不明でした。
これを書いた人は何を言っているんだろうと?と本気で挫けかけました。
これについてもどこにも何にも表記が無く、フレーバーコーヒーさんのサイトに載っている写真を見ても今一分かりません。
必死になって、頭を捻っていると漸く閃きました。
片方は当然、注ぎ口の様に斜めにカットするのですが、
これは、その反対側(出口に対しての入り口側)を裏からひっくり返すと言うことでした。
文章だけでは分かりづらいと思うので、これは写真を見てください。
イメージ的にはシャツの袖を折り返すというか、まくるというか、ひっくり返すというか、
分かってみれば、言葉通りそのまま折り返してあるのですが、
ここに至るまでは、とても頭を悩ませました。
写真1
長さを切りました。
注・ちゃんとこの時点で綺麗に洗っておきましょう。幾ら食品用と謳っていても、店内で適当に扱われている品です。衛生管理はしっかりと!

写真2
はしを斜めに切りました。
はさみなどで簡単に切れます。

写真3
反対側をひっくり返しました。
ひっくり返しにくいですが、頑張って強引にやっちゃいましょう。
多少無理しても裂けはしません。

ご理解頂けたでしょうか?
この状態にして、ポットの内側からピンセットなどを使って(素手だと手が入らない)向きに気をつけながら突っ込んでください。
しっかり挿入できれば、ここの改造に関しては終了です。
ポットからお湯を出してみれば、シリコン挿入前と後ではお湯の出る量が雲泥の差になっています。
一つ補足ですが自分は、突っ込む際にひっくり返したところが元に戻ってしまい、そのまま突っ込まれてしまいました。
しかし、使ってみたところ、あまり問題があるようには見えませんでしたのでそのまま使っています。
正直これまでの苦労って何だったんだよ……?と言う気分にさせられましたが、
まぁ、結果オーライです……(泣)
注ぎ口を曲げる所でも、大変な目に遭ったので、それについては次の記事へ。
この間『WHALE!』というザトウクジラの写真集を買った。
殆ど衝動買いに近くて、見つけた次の日には、
なにかの時の為にと取っておいた複数枚の図書カードを引っ張り出して買いに行ってた。
この写真集は、他のクジラの写真集では見られない珍しいカットが満載で、
正直、表紙の写真一枚だけでもこの価格を出す価値があるほど。
従来のクジラの写真は、どうしても横からの全体図が殆どで、
見慣れている人にとっては、あまり新鮮では無いものが多かった。
(思い返してみれば、クジラを題材にしている画家ラッセンの絵も横から斜め向きの構図が殆どだったと思う)
けれど『初めてクジラをちゃんと見る』という人に向けて造られているのだから、
それも仕方無い事だと思ってた。
クジラを初めて見る人に最初に感じて欲しいのは、やはり当然の事ながら、
果てしなく広大な海を、あの巨体でゆっくりと泳いでいく『雄大さ』だと思う。
見慣れたとは言っても、生で見ることの出来ない自分にとっては、クジラの写真が見れらるだけでも、とても有り難いことなのだし。
しかしこの写真集はそれまでの「クジラの写真集」という物では、
中々扱ってはくれなかった写真が多く掲載されていた。
その最たるカットが、
「寝ているクジラの親子の『正面』からの写真」というもの。
クジラに興味の無い人は全く知らないことだろうけれど、
暫く前まで、クジラがどうやって寝ているのか分かっていないとさえ言われていた。
そのクジラの『寝姿』。
しかも、親子のだ。
更に言えば、横からの写真ではなく、正面から。
今までクジラの写真に親しんできた人であればあるほど、とても驚き、そして新鮮な写真だと思う。
他にも、灰色っぽいザトウクジラや、従来のブリーチング等の写真も掲載されている。
今までのクジラの写真に飽き飽きしていた人、もちろん今までクジラに興味が無かった人にも、自信を持ってお勧めできる、クジラ好き必携の一冊。
もしよろしければ、手に取って、ゆっくりと眺めて貰いたい。
きっと、今までに感じたことの無かった、雄大ではない、
『愛嬌』のあるクジラの一面を知ることが出来ると思う。

