【ゲーム情報】PSP「モンハン日記 アイルー村G」発売日決定・他
▼色んなソフトの発売日が決定♪▼
今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-
◆PS3/360「ダークソウル」2010年9月に7800円で発売◆ ◆PSP「セブンスドラゴン2020」2011年秋に発売◆ ◆PSP「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村G」8月25日に3990円で発売◆ ◆PS3/360「ソウルキャリバーV」2012年に発売◆ ◆PS3/360「アーマード・コアV」10月に7800円で発売◆ ◆3DS「エースコンバット 3D」開発中◆ ◆Wii「ゴールデンアイ007」6月30日に5800円で発売◆ ◆PS3/360「Hitman Absolution」2012年に発売決定◆ ◆PS3/360「レッドファクション:アルマゲドン」6月9日に発売延期◆ ◆3DS:本体更新を6月7日に行うと発表◆ ◆Wii「ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III」9月に発売決定◆ |
【親父-俺の独り言-】
息子が土曜日にトロイ無双のブロガー体験会に招待されたそうだぞ。
その足でアクアプラスの体験会に。そして日曜はLAノアールの体験会に行くそうだ。一方俺はソファーで昼寝。休日って素晴らしい!
【ゲーム情報】「ファイナルファンタジーXIII」廉価版が発売・他
▼僕が語る!ウザイほど語る!▼
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今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-
◆マベ他3社が合併「株式会社マーベラスAQL」設立◆ ◆360「Kinect」同梱セット:6月2日に39800円で発売◆ ◆SCE:PSP対応「ステレオイヤホン」7月21日に2200円で発売◆ ◆PS3/360「BRINK」発売日が変更◆ ◆PS3/360「Alice: Madness Returns」7月21日に7665円で発売◆ ◆PS3/360「ファイナルファンタジーXIII」廉価版として7月21日に3990円で発売◆ |
▲Bose M2 ▲
▲BOSE QuietComfort3 ノイズキャンセリングヘッドホン ▲
【親父-俺の独り言-】
語りすぎだボケェ!【レビュー】パタポン3
▼ゲーム性一新!最高傑作へ!▼
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これやろうよ! すっごく面白いんだよ! |
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これは・・・PSPで発売された「パタポン3」だよな。 なんでプレイする前から面白いって分かるんだよ。 まだパッケージの封すら空けてねぇじゃん。 |
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体験会(リンク) に招待してもらったときに、す~んごく面白かったし! それに、事前に100時間プレイしても飽きないと自負する体験版が配信されてて・・・それに無茶苦茶ハマっちゃったからね!! |
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パタポンって・・・横スクロールシミューレションゲームみたいな感じだっけか? プレイしたのがずいぶん前で、記憶があやふやだぜ・・・ |
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見た目はそんな感じだけど・・・中身は全然違うよ。 公式では”アクションRPG”っていうジャンルを名乗ってるけど、中身は音ゲーの要素が強いかな? 音を切ったらプレイは不可能だよ。 |
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今回は、前作からシステムを一新! 一度白紙に戻して、企画を一から再構築させたんだって! |
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やたらと詳しいんだな。 |
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体験会でプロデューサーさんから聞いたことの、受け売りだけどね。 |
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早速プレイしてみようよ! このゲームは、実際に遊んで見ないと面白さは分からないって! |
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今回は、明確なシナリオもあって、ユーザーの分身として”ヒーロー”が登場するんだ。 ヒーローと「トン」・「チン」・「カン」の合計4匹を、4拍子の太鼓のリズムだけで操って敵を打ち破っていくゲームなんだ! |
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太鼓のリズムで操るっていうのは、今までどおりのゲーム性だが・・・今までは太鼓のリズムで群集をワラワラ率いてたもんな。 そこんところが、今までのシリーズと大きく違う点か。 |
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そうだね。 今までは2、3匹死んでもなんとも思わなかったけど・・・ 今回からは1匹にかかる重みが違うよ! 走・攻・守をバランスよく4匹のキャラに振り分けていくのが肝なんだ♪ |
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振り分けるって・・・何を どうやって振り分けるんだ? |
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キャラクターは、経験値を稼げば稼ぐほどレベルが上がっていって・・・レベルが上がれば上がるほど、クラスチェンジで色んな職種に進化させることができるんだよ! |
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ゲームの始めに、攻撃に特化した槍。守備が得意な盾。特殊攻撃や間接攻撃が得意な弓の3種類からヒーローの職種を選ぶんだ。そこからドンドン職種を派生させていって、自分の戦い方に合ったキャラを育てていくんよ!ちなみにトン・チン・カンの3匹も、職種を派生させていくことが出来るんだぁ♪ |
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そいつはRPGみたいで楽しそうだな! |
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ちなみに僕がすきなのは、弓から派生する”ジャムッシュ”ってキャラクター! モンハンで言う狩猟笛みたいな武器の使い手なんだけど・・・貫通弾の威力が凄いんだよ! |
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なんか・・・店長くらいしか使わなさそうなキャラクターだな・・・。 |
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それ、店長と僕・・・ジャムッシュにも失礼だから。 |
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じゃあ、一通り説明を受けたところで、とりあえず俺がプレイしてみるぜ! |
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気をつけてね。 最初の面から難易度高いから。 |
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男なら槍だろ! 攻撃に特化した槍のヒーローを選んで、一気に攻め込むぜ!! |
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・・・あ。 今、死亡フラグが立った音がした。 |
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負けた・・・これで3連敗・・・ なんで4ステージ目で、こんなに強いだよ・・・ |
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だから言ったじゃん。 このゲーム、見た目とは裏腹に かなり難しいんだって。 |
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親父は「○・○・□・○(ポン・ポン・パタ・ポン)」で攻撃命令しか出さないんだもん。 攻撃力の強い中ボスとかが相手のときは、「△・△・□・○(チャカ・チャカ・パタ・ポン)」を使って防御をしないとあっという間に死んじゃうよ。 |
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敵を目の前にして防御かよ・・・ それって、ポケモンで言うところの「にらみつける」を使うようなもんじゃねぇか。 |
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・・・いや・・・ このゲームの場合は、撤退や防御が凄く重要な鍵を握って・・・ |
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シゲルは「にらみつける」ばっかり使うから、オーキド研究所内でのバトルに負けるんだよ! 男なら黙って「たいあたり」だろ!! |
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おやじぃ・・・親父にはこのゲーム、攻略無理だ・・・ |
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ちょ!! 勝手に判断するなよ! |
その後親父も、立派なパタポン中毒者に・・・
2011年4月28日にPSP向けに発売されたアクションRPG「パタポン3」。
”パタポン”シリーズ3作目にして、シミュレーション要素の強い従来のコマンド・カーニバルというジャンルから一新。アクションRPGゲームとして全く違うゲームに生まれ変わった。
ゲーム内容は、「パタポン」と呼ばれるキャラクターに 4拍子の太鼓のリズムで指示を送るというもの。4拍子の指示の後、続いてパタポンが4拍子 指示を実行する。
指示と行動を交互に繰り返していくことにより、敵を撃破し、ゴールを目指す。
ストーリーは独特な空気を持っていて良い。
従来のシリーズとは違い、ストーリーがしっかりと書かれている。
フワフワとしたつかみ所のない マイペースなテンポでシナリオが進んでいくが、時々マジメで重く、深みのある言葉が混ざるのが特徴。
緩急をつけた独特なシナリオで、文字の数は少ないながらも存在感は抜群。このゲームの不思議で滑稽な世界観を作り上げる、一つの支柱になっている。
基本は目玉だけのビジュアルのキャラクターも、キャラによって上手に書き分けており魅力的。
ただ、やり直し作業の多い作品なので、イベントシーンが飛ばせる仕組みが欲しかった。
グラフィックは良いのだが、もう少し頑張れる余地はあるように感じた。
コントラスト高い、黒を基調にしたメリハリのある色彩でグラフィックが統一されている本作は、世界観の統一という点では他の追随を許さない。洗礼されたストーリーや音楽との相乗効果で、見事なまでにパタポンの世界を作り上げている。
また、普通なら敬遠されるキャラのカクカクとした動きも、なぜか世界観の一つとして良い味がを出している不思議。
モーションもバリエーション豊かで好印象。必至に動くパタポンの姿は 老若男女が癒されるはず。
ただ、ところどころの画像で 拡大した後のボヤケなどがある。他が完璧であるがゆえに、目に付いてしまいやすい。
音楽は素晴らしく文句の付け所がない。
本作は音量をOFFにしてプレイすることは不可能。PSP本体のスピーカーからの出力、もしくはヘッドホンやイヤホンでのプレイが必要となっている。
公式のジャンルでは”アクションRPG”と銘打ってあるが、実際にはリズムアクションゲーム。
リズムに合わせて太鼓を叩くことが肝になっており、いかにミス無く太鼓を叩くかがクリアーするための十分条件となっている。
音楽という要素をアクションゲームに落とし込んでおり、慣れは必要だが直感的が操作は可能で、思い通りに動いたときの爽快感が素晴らしい。
音楽という要素を、他とは違った形でゲームに落とし込んだことも凄いと思うが、純粋に音楽のクオリティも高い。
コンボを上手に繋いでいくと、流れている音楽にドラムの音やキャラの声。攻撃の音などが上から重なることによって、元から流れてる単調な音楽がドンドン電飾されていく。
どんどん厚みが増していく音楽への高揚感と、コンボを途切れさせたくないという緊張感が混ざる感覚は、他のゲームではなかなか味わえられない。
操作性は極めてよい。
ゲーム本編は先述したように、4拍子の指示の後に 4拍子の行動が入り、それを交互に繰り返していくという操作性。
直感的なのに加えて、先見性や戦略性も必要とされ、非常に知的で奥深い操作性を実現している。
ゲーム本編の操作性のよさもさることながら、システム周りも非常に良く考え込まれている。
ビジュアル主体で整えてある画面は非常にシンプルで、ゲーム中に迷うことはない。
ロード時間はあるもののメディアインストールによって大幅な軽減が可能。また、ロード中の画面はステージ攻略のヒントやキャラの説明。操作の説明をするためのチュートリアルも兼ねており、ロードによってイライラすることはほとんどない。
また、細かい点だが□○□○(パタ・ポン・パタ・ポン)でゲーム中、ポーズが出来るようになったのは非常に嬉しかった。
オリジナリティは極めて高い。
他のゲームどころか、今までのシリーズとも全く違ったゲームのつくりになっている。
わらわらと動くキャラクターを太鼓で統括し、一斉に操作する楽しさを追求した”1・2”とは違い、今回 同時に操作できる操作キャラクターは4人のみ。追加されたRPG要素にヒーローという概念。前作とのギャップが激しい。
もはや別のゲーム。
しかし、ゲームの核はそのままで パタポンらしさも顕在しており、既存のユーザーも十分楽しめる出来になっている。
満足度は極めて高い。
カッコよくなったビジュアルや、シュールなシナリオも好きだが、特に育成要素が個人的なお気に入り。
4人に絞ったことによって、1人1人に役割を与え、キャラの組み合わせ方によって無数の個性あふれる戦い方が生まれてくる。
また、そのようにして育てたキャラをマルチプレイによって対戦させたり、協力プレイをして披露しあうことも可能となっている。
本作は、そんなマルチプレイに力を入れており、大分して対戦と協力が用意されている。
協力では4人1組になって、それをれ役割を分担。通常マップや、マルチプレイ専用マップを攻略することができるようになっている。
対戦プレイは4対4に分かれての最大8人対戦まで可能。
様々な対戦スタイルが用意されているが、両端から中心に向かって互いに押し合いをする”陣取り合戦”などは非常に熱くなり、人数が集ると非常に白熱する。ガチ喧嘩になりかねないほどの白熱具合。
無線LANの環境さえあれば 日本全国のユーザーとマルチプレイが可能なので、ソフトを持った友達8人が一つの場所に集る必要が無いのは嬉しい。
ただ、マルチプレイを中心に考えすぎたせいか、シングルプレイでの難易度が異常に高い。終盤以降は理不尽に近い難易度になる。
体験版などで慣れていない人は、序盤から死にまくることは必至。それなりの心の覚悟は必要かもしれない。
しかし、死んでも経験値がもらえたり、お金がもらえたりするため、やり直し作業はそこまで苦にならず、非常に強い中毒性が生じている。理不尽なまでのマップをクリアーできたときの達成感は、思わず奇声をあげて喜ぶほど。
かわいいビジュアルのため、ライトユーザー向けのゲームと勘違いされやすそうだが、それは誤解。歯ごたえのあるゲームをやりたい人向けの、作品になっている。
アクションRPGとはいえど その内容は音ゲーである点。前作からの大幅な改編などによって、間違いなく人を選ぶ作品にはなっており好きな人と嫌いな人が両極化しそう。
ただ、10人プレイしたら9人は神ゲーと答えるはず。
そんなPSPの歴史に残る、脅威の中毒性・歯ごたえ十分な、まごうことなき神ゲー。
ストーリー:≪8≫
グラフィック:≪8≫
音楽:≪10≫
操作性:≪10≫
オリジナリティ:≪10≫
満足度:≪9≫
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
総合:≪9≫














































