旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -9ページ目

【ゲーム情報】PSP「モンハン日記 アイルー村G」発売日決定・他

▼色んなソフトの発売日が決定♪▼



PS3で発売される予定の「ダークソウル」は知ってるだろ?

うん。

前作がルーキータイトルなのにもかかわらず、ありえないほどの高評価を得た「デモンズソウル」の続編だよね!

・・・某雑誌の評価は散々だったけど。

そんな「ダークソウル」の、国内での発売時期が9月に決定したそうだ!

値段は7800円らしいぜ!

鋼鉄親子でゲーム漬け!

おおお!

年末ギリギリの発売も覚悟してたんだけど・・・まさかの9月!!

思ってたよりも ずーっと早くてビックリだよ!

”約束された神ゲー”の通称を持つ期待の新作だ!

これだけ早い時期に発売されるということは、リハビリにそろそろ前作をプレイしなおしたほうがよさそうだな。

確かに、あのゲーム。リハビリが必要かもねぇ・・・。

ローリングした後のテンポの攻撃のタイミングとか、敵がいたときに対処できるような独特の角を曲がるときのコーナリングとか難しいし・・・。

それからセガが2011年秋にPSP向けに「セブンスドラゴン2020」を発売すると発表したぜ!

え!?

PSPなんだ。

ああ。

前作の「セブンスドラゴン」はDSで発売されたが、PSPにプラットフォームが変更。さらにキャラクターのデザイナーが変更されたり、舞台が西暦2020年の東京になってたりと、かなり前作から大きく路線を変えているぞ。

まぁ、とはいえ発売はセガで開発はイメージエポック。スタッフも同じだ。

期待を裏切らない作りになってると思うぜ。

こういうエンカウント式の典型的なRPGのゲームは、今 ほとんど見なくなったし・・・

昔のドラクエ好きから支持されたり、今のRPGしか知らない人からすれば 逆に新鮮に見えたりするかもね!

前作の累計売り上げの13万本は超えられるかな?

あと、モンハンのスピンオフ作品「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村G」が8月25日に3990円で発売すると発表された。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

モンハンのマスコットキャラ「アイルー」が主人公のゲームとして発売された「ぽかぽかアイルー村」の続編だね。

内容的には「ふ~ん」程度で流せる作品だと思うんだけど、予想外に売れちゃったからなぁ・・・

累計販売本数は516000本だぜ。

まさかのハーフミリオン超え。

モンスターの子はモンスターだということが証明された。

マーケティングの先見性の高さに尊敬するよ・・・

見事に女性ユーザーを取り込んだ結果だよね。

・・・っていうか、モンハンと名が付くだけで売れるのであれば「モンハン シューティング」でも「モンハン パズル」でも、「モンハン ブラッドオブバハムート」でも、なんでも売れる気がする。

それから、ファン待望の情報が入ってきたぜ!

バンナムが「ソウルキャリバーV」をPS3と360で2012年に発売すると発表した。

人気格闘ゲームのナンバリング最新作だね!

2012年は、少し先の話しすぎて漠然としてるけど・・・

それでも待ってるファンは多いんじゃないかな?

ちなみに、この「ソウルキャリバーV」は、前作の”Ⅳ”から17年後が舞台になっているそうだ。

新たな主人公として「Patroclus」というキャラが登場するらしいぜ。

それから、もう1つ大きなタイトルの発売時期が発表された。

フロム・ソフトウェアが「アーマード・コアV」の発売時期が10月に決定したと発表したぞ。

値段は7800円らしい。

おお!

さっきのダークソウルに続いて、フロムは元気だねぇ・・・

もし、開発元が前作と同じなら「ぽかぽかアイルー村G」もフロム・ソフトウェアが開発してることになるからな。

今日だけで「ダークソウル」、「アイルー村G」、「アーマードコアⅤ」と、3つのビックタイトルが発表されたことになる。

う・・・うわぁ!

フロムって、いったい何本開発ライン持ってるんだろう!?!?

しかも、全部ド級のタイトルだし!

それから、バンナムが3DS向けに”エースコンバット”シリーズの最新作「エースコンバット 3D」を開発しているらしい。

おおお!

エースコンバットの新作だぁ!

・・・それよりもなによりも、いつになったらPS3でエースコンバット出るんだろう・・・。

ナンバリングがHDで遊びたいよぉ・・・。

もう4年近く出てないんだよ・・・。

それから、Wiiで「ゴールデンアイ007」が6月30日に5800円で発売されるそうだぜ。
ニンテンドー64で発売された名作FPSのリメイクだよね。

・・・時期が遅かったんじゃないかなぁ・・・

2年前に発売されてたら、話は別だったんだと思うけど・・・今じゃ、こういうコア向けのゲームは絶対売れないよぉ・・・。

それから、スクエニが“Hitman”シリーズ最新作「Hitman Absolution」を2012年にPS3と360で発売すると発表したぞ!

あ!

なんか、聞いたことのあるタイトル!

ステルスアクションの名作TPSだ。

HD機ではこれがシリーズ始めてだぜ!

スクエニ・・・つい先日、今期の業績を10億円の黒字から120億円の赤字に下方修正したけど・・・

こういうゲームを発売しないから赤字になるんだよ・・・こういうゲームは大歓迎なんだけどぁ。

それからスパイクがPS3と360で6月2日に発売予定だったTPS「レッドファクション:アルマゲドン」の発売日6月9日に延期すると発表した。

たった1週間の延期だね。

ローカライズが間に合わなかったのかな?

いや。

延期理由は「THQのワールドワイド戦略によるもの」からだそうだ。

延期にスパイクは関係ないみたいだぜ。

それから任天堂が、3DS本体更新を6月7日に行うと発表したぜ。

この更新によって、「ニンテンドーeショップ」や「インターネットブラウザ」が実装されるらしい。

たしか、5月末頃に更新予定って言ってたけど・・・数週間延期になったんだね。

ああ。

ちなみに、期間限定で「エキサイトバイク3D」が無料で配信されるらしい。

3DSを持ってる人は、ダウンロードしてみたほうがお得だぜ。

やっと3DSに電源が!!

ちなみにWiiにも数年ぶりに電源が入るかもしれねぇぞ!!

スクエニが“ドラクエ”シリーズ25周年記念タイトルとして「ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III」を9月に発売すると発表した。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

おおお!

ファミコンで発売された初代「ドラゴンクエスト」「ドラゴンクエストII」「ドラゴンクエストIII」のロト伝説3部作と、その3部作をリメイクしたスーパーファミコン版を収録したタイトルだそうだ。

・・・え。

リメイクじゃないの?

スクエニいわく”復刻版”という扱いらしい。

復刻というか移植・・・いや、エミュレートじゃん。

そんなの、ただのバーチャルコンソールお買い得パックなんじゃ・・・。

”復・刻・版”だそうだ。



今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆PS3/360「ダークソウル」2010年9月に7800円で発売◆

◆PSP「セブンスドラゴン2020」2011年秋に発売◆

◆PSP「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村G」8月25日に3990円で発売◆

◆PS3/360「ソウルキャリバーV」2012年に発売◆

◆PS3/360「アーマード・コアV」10月に7800円で発売◆

◆3DS「エースコンバット 3D」開発中◆

◆Wii「ゴールデンアイ007」6月30日に5800円で発売◆

◆PS3/360「Hitman Absolution」2012年に発売決定◆

◆PS3/360「レッドファクション:アルマゲドン」6月9日に発売延期◆

◆3DS:本体更新を6月7日に行うと発表◆

◆Wii「ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III」9月に発売決定◆


DARK SOULS (ダークソウル)(仮称) モンハン日記 ぽかぽかアイルー村G ARMORED CORE V(アーマード・コア ファイブ)(発売日未定)
↑↑ 早速予約解禁だよ♪ ↑↑

鋼鉄親子でゲーム漬け!

【親父-俺の独り言-】

息子が土曜日にトロイ無双のブロガー体験会に招待されたそうだぞ。

その足でアクアプラスの体験会に。そして日曜はLAノアールの体験会に行くそうだ。一方俺はソファーで昼寝。休日って素晴らしい!

【ゲーム情報】「ファイナルファンタジーXIII」廉価版が発売・他

▼僕が語る!ウザイほど語る!▼

マーベラスエンターテイメント」と「AQインタラクティブ」。それから「ライブウェア」の3社は合併するらしいぜ!!

えええ!?!?

なんか、突然すぎるんだけど!

マーベラスを存続会社とするらしいから、事実上は吸収合併だな。

だからAQインタラクティブとライブウェアの2社は消滅するぜ。

3社が合併した新たな会社の社名は「株式会社マーベラスAQL」になるそうだ。

ライブウェアはあんまり有名じゃないけど・・・AQインタラクティブは結構有名だよね!

「ブルードラゴン プラス」や「アナタヲユルサナイ」なんかで有名な!

ああ。

ちなみにライブウェアは、もともとマーベラスのグループ企業だったんだが、2005年に「インタースパイア」が全株式を入手して買収しているんだ。

今回、もう一度マーベラスのお膝元に戻った形だな。

ふ・・・複雑だねぇ・・・。

なんか、色んな人間関係とか渦巻いてそう・・・妄想が膨らむよ。

あと、ハード関係でいくつか情報が入ってきてるぞ。

新しくKinect」同梱の360が発売されるそうだ。

本体は250GBモデルの360で、6月2日に39800円で発売されるそうだぜ。

うーん・・・お買い得なのは分かるんだけど、そもそも日本家屋だとKinectを遊べるほどのスペースがないんだよね・・・。

いっそのこと、大和ハウスとかと提携して、家同梱のKinectパックとか発売すりゃ売れそうだよな!

オマケとは思えないほどの防音・防振バッチリの家でさ!

・・・いや・・・どう考えても、Kinectの方がオマケだから・・・。

あと、もう一つハード関係でニュースだ。

SCEがPSPに対応した「ステレオイヤホン」を、7月21日に2200円で発売するそうだ。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

ハード関係のニュースって聞いたから身構えてたけど・・・ハード関係というか、ただの周辺機器だし・・・

しかも「PSP対応」って言ったって・・・普通のイヤホンじゃん。

PSマークのロゴが付いてる、スタイリッシュなデザインだぜ!

もしかしたら高性能かも!

イヤホンは、ボーズ製の「BOSE Bose IE2」に勝るものを未だに見たことがないなぁ・・・

半年くらい前に発売された奴なんだけど、一生使い続けたくなる付け心地と、イヤホンとは思えないくらいの重低音だよ。

いや・・・イヤホンとな思えない価格だろ。

確かに12600円は高いかもねぇ・・・でも、それ以上の価値は間違いなくあるし。

ボーズのイヤホンやヘッドホンは全部買ってて、どれも最高だけど・・・付け心地に関しては一番かも。

音質は旧型よりも高音に力を入れてて、ロックとかにも耐えられるつくりになってるよ。

・・・でも、そのおかげでボーズらしさは薄まっちゃったかも。

イヤホンとしては最高峰。耐久性も高くて、たとえ壊れてもサポートは最強だし・・・イヤホンに迷ってる人は是非手にとってみて!

BOSE Bose IE2 audio headphones BOSE IE2 BOSE Bose IE2 audio headphones BOSE IE2 BOSE Bose IE2 audio headphones BOSE IE2

話がナゲェー!!

いったい何ブログだよ!!

ボーズ製品を語ると丸2日は語れちゃうからね。

そんなに語られたら迷惑だよ!

次ぎ行くぞ。次のニュース!

PS3と360向けに5月26日に発売予定だったFPS「BRINK」だが、これの発売日が変更になった。

新たな発売日は、PS3版が発売日未定360版が6月16日だ。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

PS3版が未定っていうのは、PSNの問題もあるのかもねぇ・・・

早く復旧してほしいなぁ・・・。

あと、EAが日本でも「Alice: Madness Returns」を発売すると発表したぜ。

プラットフォームはPS3と360で、7月21日に7665円で発売されるそうだ。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

ディズニーとは対称の、ダークな不思議な国のアリスで・・・これは面白そうなゲームだよね!

コテコテな洋ゲー臭はするけど、キャラのカオはカートゥーンだし。嫌悪感はほとんどないかな?

グラフィックも綺麗だし、ジャンルはTPSだし・・・

日本でも、そこそこ売れそうなゲームだよな!

それから、スクエニがPS3向けに、7月21日に「ファイナルファンタジーXIII」を廉価版として発売すると発表したぞ。

値段は3990円だ。

うわぁ・・・中古500円のワンコインで売ってるのに、なんで4000円で出すんだろう・・・

何がしたいの?スクエニは・・・

ちなみに、もともとアルティメットヒッツとして発売されていた360でも同じように安くなって、最廉価されるそうだ。

タイトル名は「アルティメットヒッツ インターナショナル ファイナルファンタジーXIII プラチナコレクション」でこっちも3990円だぞ。

・・・もはや、このタイトル名の長さは「口に出すな」の暗示なのでは・・・。
ゲーム自体はシャープな作りで、純粋に楽しめたのに・・・その後の意味不明・理解不能なスクエニの動きに嫌気がさしちゃったよ・・・

今、俺の脳中で「お仏壇の はせがわ~♪」っていう合唱が永遠と流れてるぜ。

意味わかんないけど・・・なんか同感。


今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆マベ他3社が合併「株式会社マーベラスAQL」設立◆

◆360「Kinect」同梱セット:6月2日に39800円で発売◆

◆SCE:PSP対応「ステレオイヤホン」7月21日に2200円で発売◆

◆PS3/360「BRINK」発売日が変更◆

◆PS3/360「Alice: Madness Returns」7月21日に7665円で発売◆

◆PS3/360「ファイナルファンタジーXIII」廉価版として7月21日に3990円で発売◆


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BOSE QuietComfort15 ノイズキャンセリングヘッドホン
▲BOSE QuietComfort15 ノイズキャンセリングヘッドホン ▲
耳全体を覆うタイプのヘッドホン。
ノイズキャンセリングヘッドホンは遮音性を高めるために頭部を圧迫した状態で装着するという、一般常識をあっさりと覆した逸品。
この1世代前にあたる「QuietComfort2」がボーズ製初代ノイズキャンセリングヘッドホンで、初代と本機との違いは値段だけ。
雑音を取り除く能力もさることながら、特出すべきはその低音の伸びの良さ。
単4電池1本で長時間稼動。とんでもない完成度。

Bose Computer MusicMonitor マルチメディアスピーカー M2
▲Bose M2 ▲
パソコン向けに使われることを想定して作られた小型スピーカー。
尾部についてるスレッドには、2つの向かい合って装着されており、その2つのスピーカーからわずかに音の波長をズラして出力させることにより、人工的に共鳴状態をを作り出す。そのため、ウーハーがついているのでは!?と思ってしまうほど低音が鳴り響く。 ちなみにそんな構造上、小音量では本来のパフォーマンスを発揮しにくい。
コンパクトながら、非常に重厚間のある作り。
前機種M3に比べスペックは劣化。もともと7万円だったのを3万円台まで落としたのは見事だが、ボーズならば音質は妥協して欲しくなかった。
ちなみに我が家のM3は紛失。7万円が蒸発した。

BOSE QuietComfort3 ノイズキャンセリングヘッドホン QuietComfort3-S
▲BOSE QuietComfort3 ノイズキャンセリングヘッドホン ▲
ボーズヘッドホンの最高傑作と言っても過言ではないノイズキャンセリングタイプのヘッドホン。
ずいぶん前に発売されておきながら、いまだに高い人気を誇り、値段も高いまま。そろそろ後継機が出てもおかしくない時期だと思うが、モデルチェンジをしないのは人気の証拠か?
耳を覆うタイプの”QC15”とは違い、こちらは耳に被せるタイプ。雪国なんかの”耳あて”を想像してくれると それに近い。
ただ、これも”QC15”と同じように、付け心地は抜群。なんの違和感も圧迫感もない。”QC15”の半分くらいしかない本体なのにもかかわらず遮音性も高く、まさに夢のマシーン。
ちなみに我が家には、これが3台ある。意味あるの?ないよ。
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あ~・・・語った語った。スッキリ。
byメカマスター

鋼鉄親子でゲーム漬け!

【親父-俺の独り言-】

語りすぎだボケェ!

【レビュー】パタポン3

▼ゲーム性一新!最高傑作へ!▼


パタポン3
パタポン3


これやろうよ!

すっごく面白いんだよ!

これは・・・PSPで発売された「パタポン3」だよな。

なんでプレイする前から面白いって分かるんだよ。

まだパッケージの封すら空けてねぇじゃん。

体験会(リンク) に招待してもらったときに、す~んごく面白かったし!

それに、事前に100時間プレイしても飽きないと自負する体験版が配信されてて・・・それに無茶苦茶ハマっちゃったからね!!

パタポンって・・・横スクロールシミューレションゲームみたいな感じだっけか?

プレイしたのがずいぶん前で、記憶があやふやだぜ・・・

見た目はそんな感じだけど・・・中身は全然違うよ。

公式では”アクションRPG”っていうジャンルを名乗ってるけど、中身は音ゲーの要素が強いかな?

音を切ったらプレイは不可能だよ。

今回は、前作からシステムを一新!

一度白紙に戻して、企画を一から再構築させたんだって!

やたらと詳しいんだな。
体験会でプロデューサーさんから聞いたことの、受け売りだけどね。

早速プレイしてみようよ!

このゲームは、実際に遊んで見ないと面白さは分からないって!

   ・

   ・

   ・

今回は、明確なシナリオもあって、ユーザーの分身として”ヒーロー”が登場するんだ。

ヒーローと「トン」・「チン」・「カン」の合計4匹を、4拍子の太鼓のリズムだけで操って敵を打ち破っていくゲームなんだ!

鋼鉄親子でゲーム漬け!

太鼓のリズムで操るっていうのは、今までどおりのゲーム性だが・・・今までは太鼓のリズムで群集をワラワラ率いてたもんな。

そこんところが、今までのシリーズと大きく違う点か。

そうだね。

今までは2、3匹死んでもなんとも思わなかったけど・・・

今回からは1匹にかかる重みが違うよ!

走・攻・守をバランスよく4匹のキャラに振り分けていくのが肝なんだ♪

振り分けるって・・・何を どうやって振り分けるんだ?
キャラクターは、経験値を稼げば稼ぐほどレベルが上がっていって・・・レベルが上がれば上がるほど、クラスチェンジで色んな職種に進化させることができるんだよ!
鋼鉄親子でゲーム漬け!

ゲームの始めに、攻撃に特化した槍。守備が得意な盾。特殊攻撃や間接攻撃が得意な弓の3種類からヒーローの職種を選ぶんだ。そこからドンドン職種を派生させていって、自分の戦い方に合ったキャラを育てていくんよ!ちなみにトン・チン・カンの3匹も、職種を派生させていくことが出来るんだぁ♪

そいつはRPGみたいで楽しそうだな!

ちなみに僕がすきなのは、弓から派生する”ジャムッシュ”ってキャラクター!

モンハンで言う狩猟笛みたいな武器の使い手なんだけど・・・貫通弾の威力が凄いんだよ!

なんか・・・店長くらいしか使わなさそうなキャラクターだな・・・。
それ、店長と僕・・・ジャムッシュにも失礼だから。
じゃあ、一通り説明を受けたところで、とりあえず俺がプレイしてみるぜ!

気をつけてね。

最初の面から難易度高いから。

男なら槍だろ!

攻撃に特化した槍のヒーローを選んで、一気に攻め込むぜ!!

・・・あ。

今、死亡フラグが立った音がした。

   ・

   ・

   ・

鋼鉄親子でゲーム漬け!

負けた・・・これで3連敗・・・

なんで4ステージ目で、こんなに強いだよ・・・

だから言ったじゃん。

このゲーム、見た目とは裏腹に かなり難しいんだって。

親父は「○・○・□・○(ポン・ポン・パタ・ポン)」で攻撃命令しか出さないんだもん。

攻撃力の強い中ボスとかが相手のときは、「△・△・□・○(チャカ・チャカ・パタ・ポン)」を使って防御をしないとあっという間に死んじゃうよ。

敵を目の前にして防御かよ・・・

それって、ポケモンで言うところの「にらみつける」を使うようなもんじゃねぇか。

・・・いや・・・

このゲームの場合は、撤退や防御が凄く重要な鍵を握って・・・

シゲルは「にらみつける」ばっかり使うから、オーキド研究所内でのバトルに負けるんだよ!

男なら黙って「たいあたり」だろ!!

おやじぃ・・・親父にはこのゲーム、攻略無理だ・・・

ちょ!!

勝手に判断するなよ!


その後親父も、立派なパタポン中毒者に・・・


2011年4月28日にPSP向けに発売されたアクションRPGパタポン3」。

”パタポン”シリーズ3作目にして、シミュレーション要素の強い従来のコマンド・カーニバルというジャンルから一新。アクションRPGゲームとして全く違うゲームに生まれ変わった。
ゲーム内容は、「パタポン」と呼ばれるキャラクターに 4拍子の太鼓のリズムで指示を送るというもの。4拍子の指示の後、続いてパタポンが4拍子 指示を実行する。

指示と行動を交互に繰り返していくことにより、敵を撃破し、ゴールを目指す。

ストーリーは独特な空気を持っていて良い

従来のシリーズとは違い、ストーリーがしっかりと書かれている

フワフワとしたつかみ所のない マイペースなテンポでシナリオが進んでいくが、時々マジメで重く、深みのある言葉が混ざるのが特徴。

緩急をつけた独特なシナリオで、文字の数は少ないながらも存在感は抜群。このゲームの不思議で滑稽な世界観を作り上げる、一つの支柱になっている。

基本は目玉だけのビジュアルのキャラクターも、キャラによって上手に書き分けており魅力的

ただ、やり直し作業の多い作品なので、イベントシーンが飛ばせる仕組みが欲しかった

グラフィックは良いのだが、もう少し頑張れる余地はあるように感じた

コントラスト高い、黒を基調にしたメリハリのある色彩でグラフィックが統一されている本作は、世界観の統一という点では他の追随を許さない。洗礼されたストーリーや音楽との相乗効果で、見事なまでにパタポンの世界を作り上げている。

また、普通なら敬遠されるキャラのカクカクとした動きも、なぜか世界観の一つとして良い味がを出している不思議。

モーションもバリエーション豊かで好印象。必至に動くパタポンの姿は 老若男女が癒されるはず。
ただ、ところどころの画像で 拡大した後のボヤケなどがある。他が完璧であるがゆえに、目に付いてしまいやすい。


音楽は素晴らしく文句の付け所がない

本作は音量をOFFにしてプレイすることは不可能。PSP本体のスピーカーからの出力、もしくはヘッドホンやイヤホンでのプレイが必要となっている。

公式のジャンルでは”アクションRPG”と銘打ってあるが、実際にはリズムアクションゲーム

リズムに合わせて太鼓を叩くことが肝になっており、いかにミス無く太鼓を叩くかがクリアーするための十分条件となっている。
音楽という要素をアクションゲームに落とし込んでおり、慣れは必要だが直感的が操作は可能で、思い通りに動いたときの爽快感が素晴らしい。

音楽という要素を、他とは違った形でゲームに落とし込んだことも凄いと思うが、純粋に音楽のクオリティも高い

コンボを上手に繋いでいくと、流れている音楽にドラムの音やキャラの声。攻撃の音などが上から重なることによって、元から流れてる単調な音楽がドンドン電飾されていく

どんどん厚みが増していく音楽への高揚感と、コンボを途切れさせたくないという緊張感が混ざる感覚は、他のゲームではなかなか味わえられない。


操作性は極めてよい

ゲーム本編は先述したように、4拍子の指示の後に 4拍子の行動が入り、それを交互に繰り返していくという操作性。

直感的なのに加えて、先見性や戦略性も必要とされ、非常に知的で奥深い操作性を実現している。

ゲーム本編の操作性のよさもさることながら、システム周りも非常に良く考え込まれている

ビジュアル主体で整えてある画面は非常にシンプルで、ゲーム中に迷うことはない

ロード時間はあるもののメディアインストールによって大幅な軽減が可能。また、ロード中の画面はステージ攻略のヒントやキャラの説明。操作の説明をするためのチュートリアルも兼ねており、ロードによってイライラすることはほとんどない

また、細かい点だが□○□○(パタ・ポン・パタ・ポン)でゲーム中、ポーズが出来るようになったのは非常に嬉しかった。

オリジナリティは極めて高い

他のゲームどころか、今までのシリーズとも全く違ったゲームのつくりになっている。

わらわらと動くキャラクターを太鼓で統括し、一斉に操作する楽しさを追求した”1・2”とは違い、今回 同時に操作できる操作キャラクターは4人のみ。追加されたRPG要素ヒーローという概念前作とのギャップが激しい
もはや別のゲーム

しかし、ゲームの核はそのままで パタポンらしさも顕在しており、既存のユーザーも十分楽しめる出来になっている。


満足度は極めて高い

カッコよくなったビジュアルや、シュールなシナリオも好きだが、特に育成要素が個人的なお気に入り。

4人に絞ったことによって、1人1人に役割を与え、キャラの組み合わせ方によって無数の個性あふれる戦い方が生まれてくる。

また、そのようにして育てたキャラをマルチプレイによって対戦させたり、協力プレイをして披露しあうことも可能となっている。

本作は、そんなマルチプレイに力を入れており、大分して対戦協力が用意されている。

協力では4人1組になって、それをれ役割を分担。通常マップや、マルチプレイ専用マップを攻略することができるようになっている。

対戦プレイは4対4に分かれての最大8人対戦まで可能

様々な対戦スタイルが用意されているが、両端から中心に向かって互いに押し合いをする”陣取り合戦”などは非常に熱くなり、人数が集ると非常に白熱する。ガチ喧嘩になりかねないほどの白熱具合。

無線LANの環境さえあれば 日本全国のユーザーとマルチプレイが可能なので、ソフトを持った友達8人が一つの場所に集る必要が無いのは嬉しい。
ただ、マルチプレイを中心に考えすぎたせいか、シングルプレイでの難易度が異常に高い終盤以降は理不尽に近い難易度になる。

体験版などで慣れていない人は、序盤から死にまくることは必至。それなりの心の覚悟は必要かもしれない。

しかし、死んでも経験値がもらえたり、お金がもらえたりするため、やり直し作業はそこまで苦にならず、非常に強い中毒性が生じている。理不尽なまでのマップをクリアーできたときの達成感は、思わず奇声をあげて喜ぶほど。

かわいいビジュアルのため、ライトユーザー向けのゲームと勘違いされやすそうだが、それは誤解。歯ごたえのあるゲームをやりたい人向けの、作品になっている。

アクションRPGとはいえど その内容は音ゲーである点。前作からの大幅な改編などによって、間違いなく人を選ぶ作品にはなっており好きな人と嫌いな人が両極化しそう。

ただ、10人プレイしたら9人は神ゲーと答えるはず。

そんなPSPの歴史に残る、脅威の中毒性・歯ごたえ十分な、まごうことなき神ゲー。



ストーリー:≪8≫
グラフィック:≪8≫
音楽:≪10≫
操作性:≪10≫
オリジナリティ:≪10≫
満足度:≪9≫
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
総合:≪9≫



鋼鉄親子でゲーム漬け!