【ゲーム情報】ナムコ新プロジェクトの始動・他
▼ナムコ開眼!!▼
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すげーぞ! 大ニュースが入ってきた! |
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なに~。 親父の大ニュースって言うと9割9分がセガ関係だから、もう先が見えちゃうよ・・・ |
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なんとバンナムが、過去にナムコが発売した有名タイトルを、現代の技術とセンスで創り直して、PS3と360向けにダウンロード配信を行なうという新プロジェクト「ナムコジェネレーションズ」を立ち上げたと発表した。 |
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・・・え。 セガじゃない。新しい展開だ。 |
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親父、バンナム好きだっけ? |
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バンナムは好きじゃないが、ナムコは大好きだ。 そんな”あのころナムコ”の作品を、次々とリメイクすんだぞ!!これは、神企画じゃねぇか!!! |
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そうだね。 まさに、ゲーマーが待ち望んだプロジェクトだね。 僕も、妖怪道中記とか、ワルキューレの冒険とか・・・時間を過ぎるのを忘れてプレイした作品を、もう一度プレイしてみたいよ! |
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甘いな。確かに、そのタイトルは良作だが、ナムコ全盛期はもっと前の時代のことをさす。 俺ならばマッピーやドルアーガの塔。ドラゴンバスター、フォゾン、メトロクロス、ゼビウス、ディグダグ、ワンダーモモ、スカイキッド(音楽のみのリメイクでも可)。 |
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わかったわかった。 ・・・とにかく、旧ナムコ思い入れが強いタイトルが多いよね。 半年に1本づつりめいくをしていったとしても10年以上リメイクタイトルには困らなさそう。 |
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もう、ナムコとの思い出を話すと2、3日じゃ語りつくせん。 とにかく、このプロジェクトはこのブログでも全力で応援していくぜ!! |
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そしてこのプロジェクトの第一弾として、パックマン30周年記念作品「パックマン チャンピオンシップ エディション DX」が、PS3では11月24日から1000円で。360では11月17日から800MSPで配信されることが発表された。 |
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これは、この前特集した(リンク) やつだよね! 1000円を下回らなかったのは少し残念だけど・・・内容はスピーディで無茶苦茶おもしろそうだから、そんなに高くは感じないかも。 |
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あちこちでプッシュされまくってるが・・・ 確かに、プッシュされるだけの内容はあるよな。 |
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ちなみにこのプロジェクト。 今後は、「ギャラガレギオンズ DX」や「エアロクロス」といったタイトルも配信予定になっているらしい。 |
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やっぱりプロジェクトの最初は、リメイクが比較的簡単なシューティングとになるみたいだね。 |
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売れればどんどんリメイクされていくだろう! ノルマ1人3本だ!買いあされ! |
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いやいや。 ダウンロードコンテンツだから。 ・・・それにしても、親父がセガ以外の会社でここまで熱くなるとは・・・旧ナムコ恐るべし・・・。 |
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あと、Ubisoftが”アサシン クリード”シリーズの新作を2011年に発売すると発表したぞ。 |
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へぇ。 いつのまにか、UBIを代表するタイトルになっちゃったね。 |
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あと、EAは「ニード・フォー・スピード シフト」の続編「ニード・フォー・スピード シフト2 Unleashed」をPS3と360向けに来年の春に発売すると発表した。 |
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へぇ。レースゲームの最新作だね。 来年の春だと、GT5で満足してるユーザーが多そう。これは、あんまり国内だと苦戦するかも・・・。 |
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あとゾンビシューティングゲーム「Dead Nation」が、北米では11月30日に14.99ドルで。欧州では12月1日に12.99ユーロで配信されることが決定したそうだ。 |
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このタイトルは前評判が高いよね! 日本は? |
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案の定、日本は発売日どころか発売されるかどうかすら決まってない。 |
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・・・相変わらずだね。 海外発のニュースが続いたけど・・・国内発のニュースは何かないの? |
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うーん・・・あるにはあるんだが・・・ PS3のMove専用タイトル「スポーツチャンピオン」と「PlayStation MOVEモーションコントローラ」。それに「PlayStation Eye」をセットにした「PlayStation Move スポーツチャンピオン バリューパック」を、12月16日に7980円で発売すると発表した。 |
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そして、それにPS3本体を加えた「PlayStation 3 with PlayStation Move スポーツチャンピオンバリューパック」が同じ日に3万6980円で発売されることも発表されたぞ。 |
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うわぁ・・・SCEJが、また暴走した・・・。 売れないって。これは売れないって。 Moveに本体牽引効果は無いと思うなぁ・・・今までPS3を持ってる人でもMoveは買わない人が多いのに・・・。 |
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・・・ま。 暴走は今に始まったことじゃないからな。 いたずらに本体同梱版を発売して小売の負担を増やすのは、SCEJの昔から続く趣味だ。 |
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あと、SCEJがPS3で発売を予定している「BLEACH ソウル・イグニッション」だが・・・ この公式ホームページが公開(リンク) されて、さらにスクリーンショットもお披露目された。 |
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へぇ! それは気になる。 |
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だろ?だからわざわざピックアップしてみた。 |
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・・・まぁ、サイバーコネクトツーのクオリティに見慣れちゃうと、見劣りするけど・・・まぁ、和ゲーの限界はこのくらいだよね。 |
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もともとブリーチの原作自体、背景を描き込むタイプの漫画じゃねぇし。 こういう世界観だろ。 言うほどショボくねぇよ。 |
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あと、任天堂オブアメリカはが「It's on like Donkey Kong.」という言葉を米国特許商標庁に商標申請したそうだ。 |
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「It's on like Donkey Kong.」を直訳したら・・・「まるでドンキーコングのようだ」だね。 いったいどんなゲームを作るつもりなんだろう・・・。 |
今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-
◆ナムコ:PS3/360向け新プロジェクト「ナムコジェネレーションズ」立ち上げ◆ ◆PS3/360「パックマン チャンピオンシップ エディション DX」発売日/発売価格発表◆ ◆PS3/360「ギャラガレギオンズ DX」配信予定◆ ◆PS3/360「エアロクロス」配信予定◆ ◆Ubisoft:”アサシン クリード”シリーズ最新作を2011年に発売◆ ◆PS3/360「ニード・フォー・スピード シフト2 Unleashed」来年春に発売◆ ◆PS3「Dead Nation」海外発売日発表◆ ◆PS3「PS Move スポーツチャンピオン バリューパック」12月16日に7980円で発売◆ ◆PS3「PS3 with PS Move スポーツチャンピオンバリューパック」12月16日に3万6980円で発売◆ ◆PS3「BLEACH ソウル・イグニッション」公式ホームページオープン/スクリーンショット公開◆ ◆任天堂オブアメリカはが「It's on like Donkey Kong.」という言葉を米国特許商標庁に商標申請◆ |
【親父-俺の独り言-】
ようやく今日はネタにありつけた・・・
ここ数週間、ネタが全く無かったなんだ。
【販売予想】素人ハニーの販売占い
▼ハニーの新コーナー▼
【レビュー】メダルオブオナー
▼底は浅いけど面白い▼
作りこみは凄い。
EAが展開するFPSシリーズ”メダルオブオナー”シリーズの最新作「メダルオブオナー」。
PS3と360で2010年10月26日に発売された本作はシリーズ再始動を掲げ、従来第二次世界大戦を舞台にしたシリーズだったが本作の舞台は現代のアフガニスタンとなっており、製品名もサブタイトルやナンバリングのない無印の「メダルオブオナー」となっている。
ストーリーはわりと良い。
映画的な表現が目立ち、リアルモデリングのムービーシーンから気づかぬうちにプレイモードに入る演出は、ユーザーをゲームの中に引き込む力があった。シナリオ自体は、王道ではないものの在りがちなもので、最近の流行に乗っかったような形。悪くはないが良くもなかった。
特に良く感じたのは、ストーリーよりもローカライズ。
残念ながら字幕には対応していないがローカライズはしっかりとされており、日本語のフルボイス。翻訳も自然な訳でオリジナルの世界観が守られてるように感じた。
グラフィックは悪くはないが、時代の最先端を行くライバル達のFPSに比べると見劣りしてしまう。
本作は和ゲークラスでは歯が立たないほどグラフィックが綺麗だが、他のFPS作品よりは間違いなく下。1~2年前の作品くらいの出来栄えであった。
ただ中東の空気感はしっかりと表現されており、面白い表現方法や挑戦的な光源処理などにもチャレンジしていて、目新しさはあった。
音楽は効果音は素晴らしかったが、BGMが悪かった。
効果音、特に銃声音に関しては驚くほどのクオリティである。実弾から集音したというその銃声音は、無論これ以上ないほどにリアルで他の追随を許さない。
しかしながらBGMは薄っぺらくチープ。
リアルな戦場に音楽が流れていることはないにしても、もう少し重厚な脈同感のあるBGMを用意して欲しかった。
操作性は良い。
特に、自分の体勢が分かりくい他のFPSタイトルに比べて、近作は比較的自分の体勢が分かりやすいように感じた。
また、体を傾けるリーン操作は、これから全てのFPSに搭載してもいいと思えるほど操作を快適にし、スライディングなどの操作も悪くないように感じた。
メニュー周りも快適で、ロードは短め。チェックポイントも多く存在するため、やり直し操作は全く苦にならない。
ただ、一つ操作性で難点を挙げるならば、FSP初心者は次にどこに行っていいのか迷うことがある。
オリジナリティは極めて低いといわざるおえない。
FPSとして必要な要素はとりあえず網羅はしているものの、ライバルとなるCoDなどの作品に比たときどうしても見劣りしてしまう。
「コール オブ デューティー モダン・ウォーフェア」に大きく影響されたのが分かる本作は、どうしてもCoDと同じベクトルを向いており、その全ての成分がCoDにわずかに及んでいない。舞台が現代戦になったことで、メダルオブオナーらしさもどこか消えてしまい、本作にあってCoDにないものが”高クオリティの発砲音”と”リーン操作”だけというのは、どこか寂しい気がする。
しかしながら、CoDなどの良質FPSと比べさえしなければ高い品質を誇るFPSで、FPS初心者などは十分楽しめると思う。
本作自体は非常に面白い作品なのだが、評価基準ライバルFPSにしてしまうと、どうしても見劣りしてしまうという、なかなか評価の難しい本作。楽しめる作品ではあるが、人を選ぶように感じた。
AIの知能レベルは低めだが、難易度は全体的に高め。基本的には、なんの苦労なく進めるステージが続くのだが、所々にかなり難易度の高い場面が点在し、難易度の起伏が非常に激しくなっている。
シングルプレイとマルチプレイが独立して存在しており、マルチプレイはシングルプレイと同じほどやりこめる。
マルチプレイは作りこみはしっかりしているものの、スナイパーが攻防ともに無敵で、バランス調節に難がある気がした。見つけにくく、一発即死の無敵の弾丸を持つスナイパーを何とかして欲しい。
シングルプレイのプレイ時間は10時間未満とかなり少なめだが、忙しい人にとっては嬉しい仕様。ただ、2周目以降のやる気が起きにくい作りになっているのは問題。
値段は7665円とプレイ時間に対して若干高いように感じるものの手抜きや妥協は一切なく、作品自体の完成度は高い。オリジナリティが乏しいことが唯一にして最大の欠点となるが、他の作品と比較しなければ非常に楽しめる作品となる。
他の作品をプレイしたことのないFPS初心者や、メダルオブオナーの新たな一歩を見届けたい玄人ゲーマーにおすすめの作品。
評価 .
ストーリー:≪6≫
グラフィック:≪8≫
音楽:≪7≫
操作性:≪8≫
オリジナリティ:≪5≫
満足度:≪7≫
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
総合:≪7≫















































































