旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -341ページ目

The Last Guy(ザ・ラストガイ)

お待たせしました!おっしゃっていた物が届きましたよ。

注文は3冊ですよね?

保存用・使用用・自慢用でしたっけ?

あ!届いたんですか!?

やったー!!

何を注文したんだ?


これ!

2008年夏のPS3パンフレット

・・・随分安っぽくなったな。見るたび見るたびに安っぽく変化していると感じるのは俺だけか?

PS3販売前の初めてのパンフレットは表紙は厚紙でP・P加工でしたね。

確かにずいぶん寂しくなったけど・・・

肝心なのはそこじゃないんだよ。

大切なのはこれ「The Last Guy(ザ・ラストガイ)」

公式ホームページには謎のインド人のディレクターが字幕も通訳もなしでヒンディー語をずっと話しているので話題になったゲームだよ。

このノリは、「勇者のくせになまいきだ」と同じベクトルのノリで好きだぜ。


え!?スクリーンキャプチ ャーが載っているのですか?

私初めて知りました!

はい。「The Last Guy」の公式ホームページは情報量0だし、出回ってる情報は「究極の鬼ごっこである!」ということだけだから、この夏のPS3パンフレットだけが唯一のスクリーンキャプチャーだよ。

これは期待できるな!

「エレファンク」も面白かったが、このゲームも相当期待できそうだな。

ようやくPSNも充実してきましたね。
でも大半の人は、このような素晴らしいゲームをスルーしてしまうんだろうな。
残念なことに、「PSN」も「XboxLive」も所有者へサービスであって未購入者へのアピールにはなりにくいんだよな。

エレファンク(Elefunk)

・・・

・・・
・・・

・・・
・・・このまま、ブログが終わっちゃいそうだから僕話すよ。

・・・勝手にやっててくれ。俺は今忙しい。
僕たちは今、PS3のダウンロードタイトルでこの前配信を開始した「エレファンク」をプレイ中です。

親父も僕もブログに書くのが面倒なくらい、現在進行形でガチでハマってます。

本当にこのゲームは面白いです。

このゲームは、重たい象が橋を渡ります。その端は木でできていて、一瞬で崩壊してしまいます。

その橋に、いろいろな形をした鉄の棒やワイヤーを使って強化していきます。

基本のコンセプトはこんな感じなんですが、とにかく中毒性があります。

このゲームの面白いところは具体・・

あ”~!!また橋が崩壊した!

もう部品が足らね~よ!

うるさいから、黙ってて!


部品が限られていているので、親父のようにテキトーに配置するだけでは部品が必ず足りなくなるんだよ

このゲームのゲームバランスには感服だな!

いい感じであと2ピース足らないぜ!!

・・・親父。そこのずっと上につながってる四角形のパーツを余ってる三角形のパーツに代用すれば・・・

・・・なるほど!

お前みたいなアホでも、少しは頭使えるんだな!

もう絶対教えないからね!

とまぁ、完成された丈夫な橋から、パーツを1本ずつ取り外していって崩れたほうが負けという「ジェンガ」のような2Pプレイモード

その他にもタイムアタックなどもあって、800円は安すぎるほどの値段設定!

あ”~また崩れた!

ちくしょう!どこが悪いんだ!?

うるさいよ!

近所迷惑だから少し黙って!

僕がマトモにプレイできるのは、きっと深夜以降だなぁ。

親父は当分コントローラーを渡してくれそうにないです。


迷ったら 迷わず購入 エレファング。


ギリギリまでゲームの詳細が分らなかったエレファンク。ここ2週間で怒涛の公開ラッシュがあったものの、ほとんど注目されず、「また」SCEJの広報部がヤラカシてしまった感のあるプロモーションでしたが、肝心の中身は素晴らしい!の一言につきます。

キャラクターはアメリカンですが、キャラクターと言えど、たかが「象」。そこまで気になりませんし、逆に「キモかわ」と解釈できないこともないです。

サウンドは豪華では無いものの、妥当。世界観にマッチしています。

操作性は慣れるとすごく操作しやすく直観的な操作が可能になりますが、慣れるまで僕が率直に思った感想は「wiiリモコンとは相性がいいかも・・・」という事。ですが、象も含めてリアルタイムでオブジェすべてに掛かっている物理演算はPS3ならでは、これが最も完成した形であると思いました。

面白さは保証付き。理系の方ならさらに興奮すること間違いなし!建築学科の方なら鼻血が出ること間違いなし!

試行錯誤しながらハラハラするゲーム。「これを求めていた!」という人も多いと思います。

しかし問題点も無いわけではありません、僕の家ではハイビジョン環境が整っていますが、おそらくSD画質だと古臭い印象を受けるかもしれません。

また「ダウンロードゲームなのになんでこんなにロード時間があるの?」という不要なストレスが僕にはかかりました。正直システム周りだけは何とかならないでしょうか?

と悪いところを書き上げてみましたが、悪いところは気にならない人にとっては全く気にならないので、総合的な目で見て安定して面白く、しかもこの値段ならば買っても損にはならない思います。


評価                          .


ストーリー:≪4≫

グラフィック:≪7≫

操作性:≪7≫

オリジナリティ:≪9≫

満足度:≪8≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪7≫



ザ・リターンオブイシター

今日は、お前に・・・

また家宝とか言わないでよ。

そのネタ飽きたから。

・・・
・・・で?無言で出した、これは何?

ザ・リターンオブイシター」だ。

ナムコが出した伝説のゲーム「ドルアーガの塔」のスピンオフ作品だな。

主人公の「ギル」と、その女の「カイ」が登場して2人プレイが楽しめるんだが・・・

2人プレイが故に、操作が難しくて意味不明なところで2人そろって死んだ覚えがあるな。

「カイの冒険」なら「ゲームセンターCX 有野の挑戦」で見たことあるよ!

じゃあ、僕と親父でプレイしてみようよ!僕、課長と同じ「カイ」がいい!

残念だがこれも、この前紹介した家宝の「エレベーターアクション」と同じく「X1ターボ専用」だ。

ハードがない。

じゃあ、わざわざ僕に見せないでよ。

これも「エレベーターアクション」と同じく完品!カビも生えてなければ色褪せてもいない!

どうだ!すごいだろ!

今度はカセットじゃないんだね。これは、9インチのフロッピーかな?

すごい!フロッピーがペラペラ!


・・・あれ?何これ?紙?

ああ、それはパスワードだ。

うわぁ・・・汚い字。

それに何これ・・・すごい量。

よっぽど、やりこんだんだね。

何しろ「ドルアーガの塔」のスピンオフだからな。

友達と徹夜でやり込んだぜ。

今も昔も「ゲーマー」と言う生き物の生態は変わってないんだね・・・