The Last Guy(ザ・ラストガイ)
エレファンク(Elefunk)
迷ったら 迷わず購入 エレファング。
ギリギリまでゲームの詳細が分らなかったエレファンク。ここ2週間で怒涛の公開ラッシュがあったものの、ほとんど注目されず、「また」SCEJの広報部がヤラカシてしまった感のあるプロモーションでしたが、肝心の中身は素晴らしい!の一言につきます。
キャラクターはアメリカンですが、キャラクターと言えど、たかが「象」。そこまで気になりませんし、逆に「キモかわ」と解釈できないこともないです。
サウンドは豪華では無いものの、妥当。世界観にマッチしています。
操作性は慣れるとすごく操作しやすく直観的な操作が可能になりますが、慣れるまで僕が率直に思った感想は「wiiリモコンとは相性がいいかも・・・」という事。ですが、象も含めてリアルタイムでオブジェすべてに掛かっている物理演算はPS3ならではで、これが最も完成した形であると思いました。
面白さは保証付き。理系の方ならさらに興奮すること間違いなし!建築学科の方なら鼻血が出ること間違いなし!
試行錯誤しながらハラハラするゲーム。「これを求めていた!」という人も多いと思います。
しかし問題点も無いわけではありません、僕の家ではハイビジョン環境が整っていますが、おそらくSD画質だと古臭い印象を受けるかもしれません。
また、「ダウンロードゲームなのになんでこんなにロード時間があるの?」という不要なストレスが僕にはかかりました。正直システム周りだけは何とかならないでしょうか?
と悪いところを書き上げてみましたが、悪いところは気にならない人にとっては全く気にならないので、総合的な目で見て安定して面白く、しかもこの値段ならば買っても損にはならないと思います。
評価 .
ストーリー:≪4≫
グラフィック:≪7≫
操作性:≪7≫
オリジナリティ:≪9≫
満足度:≪8≫
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
総合:≪7≫






















