旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -308ページ目

【ブログ】TGS仕様にデザインを一新



もう、気が付いている人もいるかもしれないけど、表紙タイトルロゴが変わっよ!

東京ゲームショウ2008」直前になったので、表紙を書き下ろしました!

・・・あれ?今回は店長とか居ないんだな。

構図の問題とかで、入らなくなっちゃった。

僕たち2人を大きく描きすぎちゃったんだもん・・・。

・・・店長はどうでもいいが、”リゲイン”と”スネーク”がいないと、「鋼鉄親子でゲーム漬け!」らしくないな・・・。

しょうがないじゃん。時間もないし・・・

描いてたら、TGS2008が終わっちゃうよ。

・・・そういえば、あれ。

まだ発表しないのか?

・・・うん。「あれ」でしょ?もう少し待って。まだ買い足してるから。
あれ・・・。な。

このブログを初期から応援してくれている人にはお馴染みの「大人買いシリーズ」。

その「大人買いシリーズ」でも、前代未聞の規模の「リゲイン大人買い計画」。

凄い量買ったよな。
・・・うん。はじめは”メタルギアソリッド4とのコラボ”商品を応援するべく買い始めたんだけどね。
コラボが終了した今も、まだ買い続けてるから、集計と発表はもう少し待ってね!
なんか。数えるのが恐ろしくなってきだぜ・・・。

【PS3】龍が如く3・HDスクリーンショット多数公開

龍が如く3超高画質スクリーンショットが公開されたよ!

・・・あ。いつの間にか復活してる。
うん。おかげさまで復活です。
・・・で?龍が如くが・・・なんだって?

龍が如く3の超高画質のスクリーンショット。

公開されたよ。

ふぅん。

凄い高画質だよね。

・・・こ・・・これは驚いたぜ。

相当開発期間が短くて、クオリティに疑問を持っていたが・・・。これは、期待できそうだな。

・・・というか、前作より明らかにクオリティ上がってるだろ。
そうだね。光の使い方や、髪の描き方とか、細かいところを色々改良してるみたいだね。

4枚目、5枚目のスクリーンショットを見るとよく分かるけど、比較的難しいとされてきた逆行や発光源の処理がとっても上手だよね。

次世代機だからという点以上に、スタッフのクオリティの高さが分かるね。

・・・そんなことより、俺的には・・・。

・・・声優でしょ?

今回もちゃんと、釘宮理恵がヒロイン役で出てるよ。

おおぉ!

それだけで、購入動機になる!

相変わらず、サブキャラクターは有名な俳優さんたちが出てるみたい。

・・・個人的な意見だが、やっぱり声の仕事は声優に任せた方が無難だと思うぜ・・・。

いくら一流俳優といえど、声だけに関しては絶対に一流の声優には勝てないからな。

宮崎アニメも同じように有名な俳優さんを良く使うよね。
話題作りが大きいんだろうな。

なにはともあれ、発売が楽しみだな!

発売はいつごろになるんだ?これだけ高画質のスクリーンショットが公開されたということは・・・

正式には発表されてないんだけど・・・来春・・・って説が有力みたいだよ!

桜咲く季節に、拝めるかもね!

【レビューにあらず】SIMPLE2000シリーズ THE ジェットコースター


店長は、日曜だから忙しい。

息子は風邪。

今日の「鋼鉄親子でゲーム漬け!」は、俺一人でやるぜ・・・。

・・・とは言っても、新しいゲーム情報があるわけでもないしな・・・。

日曜だから業界全体がお休み。

と、いうわけで、今日は俺の心にスマッシュヒットしたゲームを紹介するぜ!
D3パブリッシャーから発売された「SIMPLE2000シリーズ Vol.33 THE ジェットコースター」ってゲームだ。

開発は「ビンボーソフト」。なんと、社員1名の超零細企業。

開発者は、松本秀行って人なんだが・・・

この人は、偉大だぜ!

たった1人の会社なのに、かかわっているソフトは結構多く、この「THEジェットコースター」は、彼一人が手がけたソフト。

クオリティも結構高い。

・・・が。このゲームに、クオリティは関係ない。

言葉にできないが、あえてこのゲームを説明するなら「カオス」または「バカゲー」。


 ジェットコースターに乗った時の興奮を自宅で味わえるのが本タイトルだ。プレイヤーは「リニアブースト」「インバーテッド」など7種類のコースターと、各コースターの特性に合わせた8種類のマシンを自由に組み合わせて、自分好みのジェットコースターをゲーム内に作り出すことができる。

さらには、ち密に計算された物理法則にしたがって疾走するマシンに乗り込み、その迫力を画面と音で体験することもできる。ジェットコースターのバリエーションをどんどん増やしていけば、その迫力に飽きることはないかもしれない。

本タイトルには遊園地経営シミュレーションという側面もあり、「観覧車」や「ゴーカート」などのアトラクションや「ゲームセンター」などの遊戯施設を設置して、訪れる客を満足させなければならない。もちろん、経営の成功のカギはジェットコースターの設計となる。(松本秀行)


遊園地の経営とか言っているが、そんなの関係ねぇ。

トイレとか、ベンチとか要求されるが、要するに必要なのは数。

大量に一か所に集めて固めて、資材置き場みたいに公衆トイレとベンチを固めて、風景を壊さないようにビルで覆う!

これでお客も満足して、ジェットコースターに集中できるわけだ。

このゲームの醍醐味は、「自分でジェットコースターを作れること!」。だな。

恐らく、このゲームをプレイした人で、まじめに”楽しいジェットコースター”を作った人はいないだろうな。

大抵のやつは、尋常じゃないジェットコースターを作る。
製作者側もそれを見越して「行方不明者になった人」「記憶喪失になった人」「失神した人」と、まぁ普通のゲームにはありえない集計がリアルタイムでされる。

もちろん、無理な設計をすると、お客がこぼれる。放物線を描きながらゴミのようにこぼれていくお客さんを見ていると・・・。

でも、死人は出ない!あくまでも「行方不明」!

60Gとか、時速400Kmとか”NASA”もビックリの超絶叫ジェットコースターを自分の手で作って「こぼす」爽快感は、ほかのソフトじゃ楽しめないぜ!

ビンボーソフト万歳!

シンプルシリーズならではの、値段で非常にとっつきやすいが、飽きやすさも超一流!

・・・今回、あえて「ゲームレビュー」にしなかったのは、そのせいだ。

・・・ま。YouTubeの動画をこのブログに張り付けといたぜ!

PCで閲覧している人は、見てみてくれ。

きっと君もプレイしたくなるぜ!