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店長は、日曜だから忙しい。
息子は風邪。
今日の「鋼鉄親子でゲーム漬け!」は、俺一人でやるぜ・・・。
・・・とは言っても、新しいゲーム情報があるわけでもないしな・・・。
日曜だから業界全体がお休み。
開発は「ビンボーソフト」。なんと、社員1名の超零細企業。
開発者は、松本秀行って人なんだが・・・
この人は、偉大だぜ!
たった1人の会社なのに、かかわっているソフトは結構多く、この「THEジェットコースター」は、彼一人が手がけたソフト。
クオリティも結構高い。
・・・が。このゲームに、クオリティは関係ない。
言葉にできないが、あえてこのゲームを説明するなら「カオス」または「バカゲー」。
ジェットコースターに乗った時の興奮を自宅で味わえるのが本タイトルだ。プレイヤーは「リニアブースト」「インバーテッド」など7種類のコースターと、各コースターの特性に合わせた8種類のマシンを自由に組み合わせて、自分好みのジェットコースターをゲーム内に作り出すことができる。 さらには、ち密に計算された物理法則にしたがって疾走するマシンに乗り込み、その迫力を画面と音で体験することもできる。ジェットコースターのバリエーションをどんどん増やしていけば、その迫力に飽きることはないかもしれない。 本タイトルには遊園地経営シミュレーションという側面もあり、「観覧車」や「ゴーカート」などのアトラクションや「ゲームセンター」などの遊戯施設を設置して、訪れる客を満足させなければならない。もちろん、経営の成功のカギはジェットコースターの設計となる。(松本秀行)
トイレとか、ベンチとか要求されるが、要するに必要なのは数。
大量に一か所に集めて固めて、資材置き場みたいに公衆トイレとベンチを固めて、風景を壊さないようにビルで覆う!
このゲームの醍醐味は、「自分でジェットコースターを作れること!」。だな。
恐らく、このゲームをプレイした人で、まじめに”楽しいジェットコースター”を作った人はいないだろうな。
もちろん、無理な設計をすると、お客がこぼれる。放物線を描きながらゴミのようにこぼれていくお客さんを見ていると・・・。
でも、死人は出ない!あくまでも「行方不明」!
60Gとか、時速400Kmとか”NASA”もビックリの超絶叫ジェットコースターを自分の手で作って「こぼす」爽快感は、ほかのソフトじゃ楽しめないぜ!
シンプルシリーズならではの、値段で非常にとっつきやすいが、飽きやすさも超一流!
・・・今回、あえて「ゲームレビュー」にしなかったのは、そのせいだ。
・・・ま。YouTubeの動画をこのブログに張り付けといたぜ!
PCで閲覧している人は、見てみてくれ。
きっと君もプレイしたくなるぜ!