【PS3】Folding@homeプロジェクトがグッドデザイン金賞を受賞
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きぃぃ~~~!! |
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・・・今日もまた、親父の絶叫から始まった・・・。 |
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きぇぃ~~~!! |
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・・・。 |
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・・・き・・・なぁ、『なんでそんなに絶叫してるの?』とか聞いてくれよ。 話が先に進まねぇじゃねぇか。 |
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・・・なんか、もういいかげん面倒くさくって・・・。 で?何があったの? |
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いや。別に大したことないんだが、このブログで拾いたいネタが沢山ありすぎて、どれを拾ったらいいのか・・・と。 |
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そうだね。ここしばらく、ブログにするネタが少なかったのに、今日になって色々な情報がドッと出てきたもんね。 |
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ナルティメットストームの発売日決定。白騎士物語のCM放送開始。PS3(80G)の新CM放送開始。アドホックパーティのサービス開始・・・いろいろネタがあるが、今日はあえて「PS3向けのFolding@homeプロジェクトが2008年グッドデザイン金賞を受賞」したことについて語ろうぜ。 |
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・・・普通今日から配信のアドホックパーティを特集するでしょ・・・Folding@homeの記事にしようとした選考理由は? |
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色々とツッコミやすそうだったからだ。 他の情報は、また後日ってことで・・・。 |
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ぶっちゃけてるなぁ・・・。 で?Folding@homeがなんだって? |
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息子よ。”グッドデザイン賞”そのものは、知ってるだろ? |
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うん。毎年良い商品やあたしい商品に焦点を絞って、表彰する大賞だよね。、今年のテーマは「近い将来の生活像や次代の暮らしを導くデザイン」・・・だって。 |
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その、2008年グッドデザイン賞 (リンク)にPS3向けに展開されている「Folding@home」が金賞に選ばれたそうだ。 |
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うそぉ! |
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しかも実は、グッドデザイン賞の最高賞である大賞にもノミネートされたらしい。 |
デザイナーのコメント 社会貢献をエンタテインメントという観点から、ユーザーに如何に興味を持ってもらい、また参加してもらうことに最大限注力した。ユーザーが貢献している状況をありのままにビジュアライズしたことが、予想を上回るユーザーの協力に一体感を生むという新しい可能性に気づかされた。 審査委員のコメント 病気の解明のためのタンパク質の解析という、ソーシャルな課題に対してのソリューションデザインというスタンスがこれからのデザイン領域の進むべき方向性を示唆している。これらの試みは、巻き込む人をどうモチベートするかが成功のポイントであるが、その点でプロジェクトに参加しているということを地球規模で可視化させたアイデアがうまく機能している。
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・・・とまぁ、今回の選考理由は『「Folding@home」は、タンパク質の折りたたみの原理を探り、それが癌をはじめとする様々な疾病とどのように関連しているのかその原因究明を目的としたプロジェクトで、疾病の原因究明という社会的課題に対して、より多くのPS3ユーザーにエンタテインメントの要素を取り入れる形で社会貢献活動を可視化したことが今後のデザイン領域の進むべき方向性を示唆している』からだそうだ。 |
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へぇ。すごいじゃん! |
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ああ。ここまでは凄い。 PS3の処理能力の高さとユーザーの協力が評価されたということでもあるからな。 |
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おかしいのはここからだ。 |
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同時に「PlayStation Network」のロゴマークと「PlayStation Store」のユーザーインターフェースも、2008年度のグッドデザイン賞を受賞したらしい。 |
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え?ロゴが!? |
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・・・ああ。あのロゴだ。 別にかっこいいわけでもなく、わかりやすいわけでもなく・・・球に○△□×が書いてある・・・あれがだ。 |
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100歩譲って、PSstoreのインターフェイスが評価されるのはわかる。使いやすいもんな。 ・・・だが、あのロゴが受賞って・・・おかしくないか? |
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ま・・・まあ、良いんじゃない? ゲーム関連でグッドデザイン賞で評価されることって滅多にないじゃん。過去にゲームで受賞って「塊魂」だけじゃない?他にあるかな? 今回は、受賞を純粋に喜ぼうよ。あのトヨタの「iQ(アイキュー)」と互角に戦ったんだから大したもんだよ。 |
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・・・ああ・・・。 |
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でも、やっぱあのロゴが受賞するのはおかしいだろ・・・。 |



















