旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -254ページ目

【ゲーム情報】モンハン2ndG・300万本突破記念キャンペーン・ほか

▼モンハンがとまらない!▼



アホな息子のお前に分かるかどうかわからんが、凄くマニアックなニュースがある。
・・・「アレックスキッドの冒険」の続編が発売・・・とか?
そういったマニアックさではない。
NividiaとSCEがミドルウェアライセンス契約を結んだそうだ。

・・・は?

そういえば、僕のメインパソコンもNividia社のグラフィックボード使ってたね。

そう。

Nividia社は”PhysX SDK”という、ゲームエンジンを開発している。

要するに、ゲームを作りやすくするための、ソフトを作る会社だな。

この会社とSCEが契約したことによって、PS3でソフトを開発するすべてのデベロッパー会社に”PhysX SDK”が無償で配布されるそうだ。

へぇ!

ってことは、PS3の開発環境が良くなったってこと?

ああ。

ゲームエンジンは、とてもとても個人で買えるような値段ではない。

一般人では正直信じられないような値段がするんだが、それが無料になる。

これは、開発費が純粋に抑えられる。

・・・だが・・・

問題がある。

・・・このソフト、あまり普及してないんだ。
え!?そうなの?

ああ。

俺の知ってる限りでは、トムクライシスシリーズガンダム ターゲットインサイトでしか使われていない。

他の会社は、みんなライバルゲームエンジンの「Havok」を使っている。

あ~!!

「Havok」って、見たことある!

よく、ゲーム始まる前に歯車のマークのロゴが出てくるよね!

ああ。

これからは、ゲームを遊ぶ前に少しだけ目を凝らして、このゲームがどんなゲームエンジンによって作られたソフトなのか見てみて、興味を持ってみてくれ。

そういえば、モンスターハンターP2ndG」の販売本数が300万本突破して、それを記念してキャンペーンが行われるんでしょ?

ああ・・・「狩友(トモ)よ!ありがとう!キャンペーン」というらしいな。

すごい金額のプレゼントが贈られる。

グルメカード5000円分が300名に、オリジナルTシャツ4色×300名に贈られるそうだぜ!
大盤振る舞いだね。

売れまくってるから、感謝の気持ちをこめて・・・だろ?

・・・というか、まだ店長の店では売れてるらしいからな・・・

これで3rdが出たらどうなることか・・・

そういえば、「デビル メイ クライ」シリーズも節目を迎えたそうだ。

全世界で1000万本出荷したらしいぜ!

それはすごいね!

モンハンは国内だけでのヒットだけど、デビルメイクライは、世界的に評価されてるソフトだもんね。

これからも、どんどんシリーズ化されていくんだろうね。

・・・カプコン、絶好調だな・・・
・・・絶好調の会社を見てると・・・日本テレネットを・・・思いだす・・・

親父の”それ”は、新種の病気だね。

「慢性日本テレネット症候群」ってやつだと思うよ。


今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆NividiaとSCEがミドルウェアライセンス契約◆

◆PS3デベロッパーは・PhysX SDKが無償で利用可能◆

◆モンハン2ndG・300万本突破記念「狩友(トモ)よ!ありがとう!キャンペーン」実施◆

◆デビルメイクライ・世界累計1000万本突破◆

モンハンP3rd・・・早くでないかな・・・

wiiで、モンハン出す前に、PSP出だしてくれよ!ぜったい、みんな待ってるんだからさ!

【PS3】新作タイトル続々発表(ガンダム・NINJA)・他

▼PS3タイトル怒涛のラッシュ▼



なんとびっくり。

今日、PS3の新作ソフトが3本も連続して発表されました。

1つは、この前紹介した「アトリエ」シリーズの最新作だろ?

はい。

アトリエシリーズ最新作である「ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~」が、6月25日7140円で販売されます。

へぇ。

けっこう、すぐに発売されるんだね。

だが、アトリエシリーズの全盛期はPS1の時代だ。

その後、プラットフォームを変えてもユーザーのニーズにこたえるような劇的な変化をすることができず、マンネリ化してしまった作品だよな・・・

前前作のDSは、信じられないほどコケて、同じくDSで発売された前作は、その悪評からなかなか発注できませんでしたからね・・・

ところが、今回はしっかり作りこんでいて、良作の香りがします。

トゥーンレンダリングされた3Dグラフィックで、イベントはフルボイス。かわいらしいイベントの2Dはそのままに、作成できるアイテムは約100種類と大きくゲームとしての面白さを充実させたそうです。

へぇー・・・。

白騎士以外、日本製RPGが続かなかったから、これは注目されるかもね。

このほかに2002年に発売されたPS2のアクションゲーム「機動戦士ガンダム戦記」の新作の発売が決定しました。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

へぇ!

これは、カウカウ!カウカウカウ!!

ちなみに、前作の続編ということではなく、グラフィックやゲームシステムが大幅にパワーアップしていて、まったくの新しい作品として進化しているそうです。

「シナリオ」は、「一年戦争」の2年後が舞台となっている書き下ろしのオリジナルストーリーが展開しているそうです。

オンライン対応対戦プレイ協力プレイともに可能で、 対戦プレイは最大で8人同時協力プレイは最大で4人同時。ボイスチャットも対応しているそうです。

オンラインモードには「これでもか」というほどの要素を詰め込んだそうなので、期待できるかもしれませんね!

発売日は決定しておりませんが、開発状況は60%とのことで、早ければ今年の冬辺りではないのかと思われます。

これは、純粋に面白そうだな。

それに、一年戦争の物語はユーザーの幅が広くて、一番人気のあるストーリーだ。

売り上げのほうも期待できるかもな!

・・・やっぱり、一年戦争の最高の傑作モビルスーツはギャンだよね。

馬鹿を言え!

アッザムに決まってるだろ!アッザム万歳!

・・・アッザムはモビルアーマーでしょ?

たった1話しか出てこない上に、存在が空気ジャン。ただの空飛ぶ円盤でしょ?

美学が分かっていないな。

「誰からも必要とされていない機体」・・・アッザムを見ていると、メガドライブとダブらせて見てしまう・・・

これが”雅”というものなのだな・・・

・・・違うと思う。

なんとびっくり、テクモからもPS3の新作が発表されました。

NINJA GAIDENΣ2」だそうです。


鋼鉄親子でゲーム漬け!
・・・これって、新作じゃなくて・・・移植じゃないの?

・・・移植です・・・が、ただの移植ではなくて新要素を加えた移植タイトルになっています。

「あやね」がプレイヤーキャラクターとして操作可能になっていたり、超巨大な新ボス新武器「破砕牙・閻魔」が追加されているようです。
開発状況は50%以上で、発売は今年の秋だそうです。

・・・もしかしてサンフランシスコのプレイステーションのカンファレンスで報道陣に配られた「これまでに最も大きな「_____」ゲームを我々は約束します」っていうテクモの宣言書って・・・

・・・このタイトルを指している可能性は高いですね。

なんだぁ・・・移植かぁ・・・

あれだけ、大風呂敷を広げたのに・・・

・・・テクモに期待はしてはいけません・・・

テクモには・・・

正確には「コーエーテクモHDに期待をしてはいけない」だな。

・・・確かにね・・・。

それでもPS3に新作タイトルが新たに加わったことで、市場が今まで以上に生き生きとしてくるのは確かだと思います。

これから、どんどんの波に乗ってほしいですね。

PS3の波乗り状態は、龍が如く3の予想以上のヒットから始まって、龍が如くとの共食いが懸念されてたバイオ5も大ヒット。

無双OROCHIも、移植なのにバッチリヒットしちゃってるもんね。

この波をいつまで維持できるかが問題だな。

さらに、もう一声何かアクションが欲しいところだな。

ちょっと、サードに頼りすぎだからね。

ここらへんでICOチームの新作・・・とか・・・期待しちゃうよね!


今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆PS3「ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~」6月25日・7140円◆

◆PS3「機動戦士ガンダム戦記」発売決定◆

◆PS3「NINJA GAIDENΣ2」今秋発売決定◆

これだけ、PS3の新作ソフトがそろってくると、うれしいな!

純粋にうれしいぜ!

あとは、SCEJがどれだけ自社ソフトでカバーするか・・・だな。

【ゲーム情報】バイオハザード5世界累計400万本・他

▼被害者増殖中▼



バイオハザード5が、初回出荷本数が全世界で400万本を越えたらしい。

それは、すごいじゃん!

初回出荷でそこまで大々的に出荷できるのは、カプコンならではの流通の強さがあるんだろうね。

ちなみに、PS3と360の内訳はどのくらいなの?

日本だと、数倍の差をつけてPS3が圧勝してたがな。

世界的な比率は正式に発表されてない。

グローバル的に見れば、五分五分だと思うぜ。

欧州はPS3の方がブランド力は高いし、欧米は360だ。

欧米のほうが、欧州よりも若干市場が大きいことを考えて、360のほうが有利だろうが、日本ではPS3のほうが圧倒的に売れてる。

結果、五分五分だろ。

・・・なるほどねぇ・・・
ちなみに、今回の400万本という数字は、全世界で初回出荷としてはシリーズ最高本数を記録しているそうだ。

そうなの!?

ってことは、シリーズのブランド力が復活したってこと!?

・・・とは、いいきれないな。

今回売れたのは、欧米欧州のパワーがあってこそだ。

欧米欧州で売れた理由の大部分は「バイオが次世代ハードで遊べる」というのが理由だろ。

このまま、次世代ハードで連発して出すことを宣言すればバイオのブランドは復活するかもしれないが・・・

次はwiiだからな。

wiiじゃ、まずいの?

wiiリモコンとバイオは相性が良いんだ。

・・・だが、正直ユーザー層が世界的に被ってない。

wiiは低年齢向けのハード。

バイオはそもそもR指定がかかっている。

・・・面白いゲームが売れるわけではない。

最近の市場がそれを物語ってるよな。

ということで、それを証明するがごとく、もう一つ今日は残念なニュースがある。

・・・5・・・4・・・3・・・

え?なに?
・・・2・・・
なんのカウントダウン?
・・・1・・・

ギャー!

テロだ!

サイバーテロだぁぁぁあああ!!!!

いきなり、どうしたの?

狂ったように暴れだして・・・

wiiのオンラインサービス「wiiウェア」上でサイバーテロが起きている。

週間の「wiiウェア売上ランキング」というものが発表された。

3位は、セガの「珍道中!!ポールの大冒険」だ。

これは、すごい納得の順位だね!

すごいサービス価格での提供だし、内容はお墨付きだしね!

じわじわと、順位を上げて2位はハドソンの「MADSECTA」だ。

・・・そして、なんと1位は・・・タカラトミーの「人生ゲーム」だ。
やっぱり、名前のブランド力が強いんだね。

そんな、落ち付いている暇はないぞ!

このゲーム1000円なんだぜ!

・・・ダウンロードタイトルにしては高めの値段設定だね。

しかも、筋金入りの”クソ”だぞ!

超クソゲーなんだぞ!

・・・え!?

そうなの?

だって、人生ゲームなんてルールが決まってるから、クソになる要素がないじゃん!

タイトルまで20秒クレジット表示で、もちろんスキップ不可

プレイできるマップは1つだけ。

人生ゲームの肝であるイベントは、文字だけが表示されるのみのアッサリ仕様。マップが環状になっていて、もはや煉獄。

超短期間の15ターン制限

そして15ターン終了後、何かあるわけでもなく人生終了だ。

・・・・・・。

・・・これって、ゲーム?

たとえこのゲームが製品版の体験版でも、ダウンロードする電気代が無駄。

もはや、販売されるのがおかしいほどの出来だ。

wiiウェアのような、オンライン専用販売では、ファミ通のようなレビューが及んでいない

及んでいないことを良いことに、全力で子供たちにクソを投げつけて・・・週間販売本数が1位だ。

・・・悪質だなぁ・・・

こんなこと言ってはなんだが、wiiは他ハードと比べたら面白ゲームが売れにくい市場なんだ。

ユーザー層の問題もあるし、ハードの特徴でもある。

・・・だが、判断の力の乏しい子どもにクソを投げつけるのは・・・トラウマになるぞ・・・
・・・と、いうわけで俺たちが頑張ってレビューして、人柱になり、被害を最小限にする努力をするわけだ。

・・・そうだね・・・それなら、僕たちのトラウマが指数関数的に増えるだけで済むもんね。


今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆「バイオハザード5」初回出荷本数が全世界で400万本◆

◆「バイオハザード5」初回出荷としてはシリーズ最高◆

◆クソゲーwii「人生ゲーム」ダウンロード数1位獲得◆

wiiは、正直恐いぞ・・・おれは。

面白いゲームが売れなくて、なぜクソげーが売れる!?

ちょっと、おかしい。市場。