旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -232ページ目

【ゲーム情報】メタルギアソリッド5のカウントダウン

▼遂にコジプロ新作が・・・▼



ねえ!

ねえねえねえ!!

発表された?小島プロダクションの新作!!!

・・・まだ・・・ですね。

・・・え?

発表されるのって今日じゃなかったっけ?

はい。

てっきり、今日発表されるのだと思っていたのですが、ティザーサイト(リンク) には、新たにカウントダウンが設けられたようです。

じゃあ、この前のやつは・・・
カウントダウンのカウントダウンだな。
・・・はぁ・・・。

でも、安心しろ。

もう、発表されるソフトは「メタルギアソリッド5」で決まりだ。

え!?

そうなの?

・・・いえ・・・まだ、正式な発表は無いので、なんともいえないと思うんですが・・・

いやいやいや。

このティザーサイト。

数秒に一回「5」の文字が出るだろ。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

あ!

本当だ!!

そして、先日解析したHTMLのソース(リンク) からは、「NEXT MGS」という単語が検出されている・・・
じゃあ、やっぱりメタルギアソリッド5の新作で間違いないのかな?
そして、このティザーサイトを見ると、内容まで大体わかってくるな。
そういえば、先日まで曇りだった空が、雷雨に変わってますね。

これ。

どうやら、快晴に向かうっぽいぞ?

・・・え?

このティザーサイト。

フラッシュで出来ている。

そのフラッシュを解析すると、グラフィックが抽出できるんだが・・・


鋼鉄親子でゲーム漬け!

これは・・・天気の記号だね・・・

合計で6つ用意されている。

昨日までが一番左のグラフィック。そして今日、雷の左から2番目のグラフィックが使われている。

このカウントダウン。いつまでだ?

4日後の金曜日の午前10時ですね・・・
・・・あ!!!

そう。残された記号は、ちょうどピッタリ4日分だ。

じゃあ、その通りに行けば、親父の言うとおり最後には晴れになって・・・最終日はメタルギアのシンボルの「!」になるんだね。

そう。

ここで、言葉遊びをすると、最初は曇り。

次に雷になった。つまり主人公は雷電だ。そして、最後は快晴。つまり助けるべき人物はサニーだ。

MGS2とMGS4の間の、雷電がサニーを助けるミッションが今回のストーリーじゃないのか?

サニーの救出や、雷電が人口血液に変えられるエピソードなどは具体的に描かれてないからな。

うわぁ!!

いつもの親父じゃない!!偽者か!?

それに、今年の3月にあったGame Developers Conference 2009でも、「MISSION: The NEXT MGS」っていう文字と共に、雷電っぽいキャラクターが出たからな。

主人公は雷電で決まりだろ。

・・・確かに、スジはなんとなく通ってるような気がしますが・・・

思ったとおりに行くのでしょうか?

わからねぇな。

まぁ、勝手に予想するのは自由だろ?

じゃあ、あとわからないのは・・・プラットフォームかな・・・

どのゲーム機で発売されるんだろう・・・

そればっかりは、発表を待つしかないかもしれないですね。

普通に考えたらPS3だよね・・・

でも、たぶん今回のプロデューサーは小島監督じゃないし・・・

それでも、小島監督の信念が届く範囲に作品があったら、次回もPS3かな?

しかし、PSPという考え方もありますね。
あ・・・そっか!
360とPS3のマルチは?

・・・360版が、DVD5、6枚組みになってしまうので、あまり考えられないと思います・・・

う~ん・・・

考えても、答えがわからないや・・・

常識的に考えたらPS3じゃないのか?

だって、まだMGS4が発売されてから1年だぞ。

この段階で発表できるってことは、結構形になってるってことだろ?

・・・あ・・・そっか。

PSPや360で開発してたら、もっと時間がかかるか・・・

まぁ、全てはあと数十時間でわかるんだ。

楽しみに待ってようぜ!


会話中の用語解説


【ティザーサイト】
ティザーサイトはイメージだけを表示するインターネットサイトのこと。具体的なゲームの内容明らかにしないで、どんなゲームなのか、どんな内容なのかなど消費者の期待を煽る広告手法を指す。
ユーザーをじらす事により、よりユーザーの興味を向かせようとする手法で、任天堂はよくこれを用いたテレビCMを展開している。「ティザー広告」とも言う。
カウントダウンと並列して使うと、非常に効果的。

【小島監督】
元コナミ株式会社副社長・現小島プロダクション代表を務めるゲームデザイナー「小島秀夫」。通称ヒデちゃん。
メタルギアシリースや、ポリスノーツ、スナッチャーなど、手がけたゲームは数知れず、世界の小島として有名。(親父も僕も崇拝している数少ない人物の一人)
全米プロデューサー組合が決める「世界で注目すべきデジタル系プロデューサー・クリエーター50人」にも選ばれ、ニューヨークタイムズの「未来を切り開く10人」に日本人として唯一選ばれたりと、数え切れないほどの賞を受賞している。
偉大な人物のはずなのに、中途半端な関西弁で非常に軽いトークをする。


今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆小島プロダクションに謎のカウントダウン◆

【親父-俺の独り言-

俺はPS3だって信じてるぜ!

楽しみだ!本当に楽しみだ!!小島監督の新作・・・あ・・・小島さんは一線を引いちまったのか・・・

【レビュー】ゲームアーカイブス《RPG》

▼日曜日は昔を懐かしもう▼



今日は日曜日。

いつもどおりにネタが無い。

・・・でも大丈夫!

読者の方から「日曜日はゲームアーカイブスのレビューをしてみたらどうでしょうか?」っていうアドバイスを貰ったよ!

確かに・・・今までゲームアーカイブスは触れてこなかったな。

でもどうする?

何百本もあるゲームアーカイブスを1本づつ紹介していったら、何年たっても終わらないよ・・・?

じゃあ、ジャンルごとに紹介してみるか?

どういうこと?

ランキング形式でジャンルごとに紹介すれば、短期間で多くのソフトを紹介できるんじゃねぇか?

確かに、そうかもね。

毎週3本ずつくらい紹介できたらいいね。

じゃあ、今日はRPGでも紹介してみる?

沢山プレイしてるジャンルじゃないと、ランク付けできないからな。確かに、沢山プレイしてるRPGは評価しやすいかもしれねぇな。

あとは、ランク付けだね・・・

どうする?

・・・俺とお前の趣味は違うからな・・・

かなり意見が分かれそうだな・・・

   ・

   ・

   ・

(会議中)

・・・案外すんなり決まったな。

俺は、もっとゴタゴタとモメると思ってたんだが・・・

じゃあ、早速・・・

ゲームアーカイブスで配信されているRPGのランキング第三位は「サガ フロンティア」にしてみたよ。

俺的には「ゼノギアス」を3位にしたいところだが、当時グラフィックを前面に打ち出して衝撃的だったゼノギアスは、今見てみるとグラフィックはたいしたこと無い。

・・・確かにね・・・グラフィックは、常に進化し続けちゃうから・・・

それに比べて2Dの「サガ フロンティア」は、今でも十分通用するグラフィックだよね。

サガシリーズの7作目

連携育成など、新しい要素が光る作品だな。・・・いや”だった”か。過去形だよな。

でも、7人の主人公が並列的で、どの主人公を選ぶべきなのかわからなかったり、初めてプレイする人にとってはちょっと厳しいゲームだよね。

ああ。

サガファンのための、ゲームってところか。

・・・だが、「サガファンのため」とは言うものの、ストーリー自体はたいしたこと無いんだよな・・・

でも、まあこれで600円ならすごくお得で面白いよね!

1つのシナリオが短めに設定してあるから、通勤通学中にプレイできて便利かも知れねぇ。

PSPとの相性も抜群だな。

2位は、言わずもながら「ファイナルファンタジーⅦ」だよ。
1位を”あれ”にしちゃうと、どうしても2位がこれになっちゃうんだよね・・・

ああ・・・価格が1500円と高めに設定してあるのも、2位に落ち着いた理由だな。

・・・今頃和田社長のポケットの中には、沢山のお金が転がり込んでるだろうよ。

これは、紹介するまでも無く日本ゲーム史・・・いや世界ゲーム史に残る名作だよね。

キャラクター性やりこみ要素シナリオシステム音楽

それを取っても完璧だ。

でも、やっぱり今プレイしてみると、グラフィックは駄目だね。

・・・この頃は、3Dグラフィック自体が模索状態だったからな・・・

だから、操作性も完成はしてない。

でも、やっぱり何度プレイしても無茶苦茶面白いよね!

RPGの全てがこのゲームの中に入り込んでいる。

これをプレイしてないと、ゲームを語れないな。


最後になるけど、第一位は・・・ゲーマーなら予想できたと思うけど「俺の屍を越えてゆけ」だね。

もう、これは瞬間的に決定したな。

目線合わせただけで、お互いが1位にしたいタイトルが分かったもんね。

以心伝心ってやつだよね。

1999年にSCEが出したRPG。

最近だとパタポンの慣習とかをした”桝田さん”が作ったゲームだよね。

「変なゲームならデータイースト」といって、データイーストのスタッフを怒らせた”桝田さん”でもある。

ストーリーは朱点童子っていう鬼を倒すこと。

ユーザーが操る一族は朱点童子に短命の呪いをかけられていて、長くて2年しか生きられないという絶対的な縛りがあるんだよね。

だから、次々に子供を生んで、次世代に望みを託して死んでいくんだよな。

その子供を、親よりも少しでも強くしようとすることで、徐々に強くなる・・・人間ダビスタみたいなもんだな。

ゲームの進行スピードは4段階から選べて、じっくりプレイするモードや、短時間でプレイするモードなんかもあるんだよね。

だが、絶対に「どっぷりモード」か「じっくりモード」でプレイすることをオススメするな。

正直、なんども心が折れそうにるが、これをクリアーしたとき・・・

俺、絶対に結婚したときよりも幸せだったぜ!!

あ~・・・問題発言だけど、言いたいことを分かる!

僕も、クリアーしたときに本当に達成感だけで涙が出てきたもん。

完璧なゲーム性バランスもさることながら、シナリオも結構良いんだよな。

シンプルだが、”ワビサビ”がある。

このゲームをプレイしたことの無い人は、是非プレイするべきだと思う!

価格も600円だし。

あ~・・・話してたらまたプレイしたくなってきたな・・・

え!?

また何百時間もプレイするの!?

やってみようぜ!

今度は100時間以内にクリアーしてみせる!

100時間かぁ・・・

大げさみたいだけど、実際プレイしてみると100時間なんかはあっという間に過ぎちゃうもんね・・・


【ゲーム情報】コナミ野球ゲーム情報・他

▼大波コナミ▼


コナミの野球ゲームが沢山発表になったようだ。
コナミといったらスポーツゲームだもんね!

まずは、リアル志向の「プロ野球スピリッツシリーズ」の最新作「プロ野球スピリッツ6」。

その発売日が7月16日に決定したそうだ。

へぇ。

僕はあんまり野球に詳しくないけど、プロ野球スピリッツの顔は選手にそっくりだよね。・・・恐ろしいほどに。

・・・ああ・・・いろんな意味で恐ろしいけどな。

ちょっと、顔写真をそのまんまポリゴンに収めてるから、不気味の谷に見事にはまってて・・・

日本の野球のゲームだけど、アメリカ向けのグラフィックだよね。

ちなみにハードはPS3とPS2みたいだ。

PS3版はオンライン対戦も楽しめるみたいだな。

新しくWBCのトーナメントや、「監督プレイ」というモードが搭載されているそうだ。

監督プレイ?

「試合後の記者会見で、単語を繋いで上手なボヤキを作ろう!」とか?

それじゃあ「もじぴったん」みたいなゲームになっちまうだろ。

・・・というか・・・それ、野村監督以外監督を選択できなくなっちまうだろ。

あと、同じくコナミの野球ゲームでライト向けの「実況パワフルプロ野球ポータブル4」も7月16日に発売されるようだ。

へぇ!

僕、昔はパワポケシリーズは、相当やりこんだよ!

今回のサクセスモードは「大学野球編」だそうだ。

また、今回から新モードとして、「情熱モード」という、高校野球の監督となりチームを育てていくシミュレーションモードが搭載されたそうだ。

前作からの選手の引継ぎもできるそうだぞ。

へぇ!

ボリューム満点だね!

前作からの選手の引継ぎっていうのは、すごい親切なシステムだと思う!

・・・でも、なんでだろう・・・かつての輝きがなくなっちゃったような気がするなぁ・・・

そうだな・・・

特に据え置き機でのパワプロは、元気が無いな・・・

そろそろマンネリが強くなってきてしまったようだ。

でも、僕はパワポケシリーズは大好きだよ!

特に、6の時は尋常じゃないくらいハマッタもん!!

ちょっと、キャラクターに戦隊ヒーローが出てからは、やりこまなくなっちゃったけど・・・

あ~・・・あの、麻薬栽培のストーリーの話か・・・
・・・確かに・・・本編では絶対に「麻薬」の言葉は出てきてないけど、主人公が”しあわせ島”で栽培していた”しあわせ草”は間違いなく麻薬だよね・・・

ああ・・・

っていうか、「パワポケ」シリーズは「パワプロ」シリーズとは違って、サクセスモードのストーリーがダークなんだよね・・・

まぁ、作ってるスタッフが全然違うからな・・・

パワプロシリーズは数十人体制で作ってるが、パワポケシリーズはいつも10人以下のスタッフだ。

しかも、パワポケシリーズのプロデューサー兼グラフィッカーの人と、プログラマーの人がマブ達で・・・飲みながらストーリー決めるから、いつもいつも無茶苦茶ダークなストーリーに・・・

・・・主人公・・・軽く死にまくるもん・・・

しかも、仲間も「行方不明」・・・とかによくなるけど、絶対影で死んでるし・・・

麻薬、人殺し、人身売買、テロが、シリーズ通してのテーマだからね・・・

ミニゲームも異次元的だし・・・

たしかに、ミニゲームも驚異的だよな・・・コナミの過去の名作をリメイクしたものが多いが・・・

殺人クワガタを叩き潰すゲームとか・・・敵のゴキブリがやけにリアルなシューティングゲームとか・・・

個人的に衝撃的だったのは「走って、走って、ウンダバダ~」だなぁ・・・

ゲームは「けっきょく南極大冒険」なんだけど・・・敵が全部うんち。

主人公がうんちまみれになって走っていくのは、当時衝撃を受けたよ・・・

「パワプロ」も、パワポケシリーズみたいに、ダークなストーリーで、奇想天外なミニゲームを搭載すればもっと売れるのに・・・

・・・いや・・・無理だな・・・

きっと、パワポケシリーズのあのダークさは、あのスタッフでないと成立しないぜ。


会話中の用語解説


【不気味の谷】

日本のロボット工学者の森政弘さんが1970年に提唱した概念。

元は、ロボットがその外観や動作においてより人間らしく作られるようになるにつれ、より好感的、共感的になっていくが、ある時点で突然強い嫌悪感に変わるという概念で、今ではCGグラフィックに使われることが多い。

CGグラフィックの場合は、初歩的なポリゴンではユーザーは嫌悪感を覚えないが、人間に近づければ近づくほどユーザーは違和感を感じ気持ち悪く感じる。

リアル志向を追い続けている洋ゲーは特にこの傾向が強く、逆に日本のゲームはジャパニメーションの影響を受けているために、不気味の谷を回避する傾向が強い。


【据え置き機】
ファミコン・スーファミ・プレステ。
本体を地面において、電源を常に外部から供給し、テレビに付けて遊ぶゲームを据え置き機という。
その反対にゲームボーイ・DS・PSPなどを、携帯機という。
古くから、ゲーム市場は据え置き機がメイン。ファミコンの時代から、長い間据え置き機が主流の時代が続いたが、ゲームボーイの出現によって、携帯ゲーム機の存在が開花。
その後、携帯ゲーム機の表現力が上がるに連れて、市場は携帯ゲーム機にシフトしてゆき、現在は完全に携帯ゲーム機に市場が移ってしまってる。


今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆PS3/PS2「プロ野球スピリッツ6」7月16日発売◆

◆PSP「実況パワフルプロ野球ポータブル4」7月16日発売◆

【親父-俺の独り言-

正直、プロ野球スピリッツは、PS2で発売してほしくねぇな。いつまでたってもPS2で発売してたら次世代機に乗り換えられねぇだろ?