【ゲーム情報】メタルギアソリッド5のカウントダウン | 旧・鋼鉄親子でゲーム漬け!

【ゲーム情報】メタルギアソリッド5のカウントダウン

▼遂にコジプロ新作が・・・▼



ねえ!

ねえねえねえ!!

発表された?小島プロダクションの新作!!!

・・・まだ・・・ですね。

・・・え?

発表されるのって今日じゃなかったっけ?

はい。

てっきり、今日発表されるのだと思っていたのですが、ティザーサイト(リンク) には、新たにカウントダウンが設けられたようです。

じゃあ、この前のやつは・・・
カウントダウンのカウントダウンだな。
・・・はぁ・・・。

でも、安心しろ。

もう、発表されるソフトは「メタルギアソリッド5」で決まりだ。

え!?

そうなの?

・・・いえ・・・まだ、正式な発表は無いので、なんともいえないと思うんですが・・・

いやいやいや。

このティザーサイト。

数秒に一回「5」の文字が出るだろ。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

あ!

本当だ!!

そして、先日解析したHTMLのソース(リンク) からは、「NEXT MGS」という単語が検出されている・・・
じゃあ、やっぱりメタルギアソリッド5の新作で間違いないのかな?
そして、このティザーサイトを見ると、内容まで大体わかってくるな。
そういえば、先日まで曇りだった空が、雷雨に変わってますね。

これ。

どうやら、快晴に向かうっぽいぞ?

・・・え?

このティザーサイト。

フラッシュで出来ている。

そのフラッシュを解析すると、グラフィックが抽出できるんだが・・・


鋼鉄親子でゲーム漬け!

これは・・・天気の記号だね・・・

合計で6つ用意されている。

昨日までが一番左のグラフィック。そして今日、雷の左から2番目のグラフィックが使われている。

このカウントダウン。いつまでだ?

4日後の金曜日の午前10時ですね・・・
・・・あ!!!

そう。残された記号は、ちょうどピッタリ4日分だ。

じゃあ、その通りに行けば、親父の言うとおり最後には晴れになって・・・最終日はメタルギアのシンボルの「!」になるんだね。

そう。

ここで、言葉遊びをすると、最初は曇り。

次に雷になった。つまり主人公は雷電だ。そして、最後は快晴。つまり助けるべき人物はサニーだ。

MGS2とMGS4の間の、雷電がサニーを助けるミッションが今回のストーリーじゃないのか?

サニーの救出や、雷電が人口血液に変えられるエピソードなどは具体的に描かれてないからな。

うわぁ!!

いつもの親父じゃない!!偽者か!?

それに、今年の3月にあったGame Developers Conference 2009でも、「MISSION: The NEXT MGS」っていう文字と共に、雷電っぽいキャラクターが出たからな。

主人公は雷電で決まりだろ。

・・・確かに、スジはなんとなく通ってるような気がしますが・・・

思ったとおりに行くのでしょうか?

わからねぇな。

まぁ、勝手に予想するのは自由だろ?

じゃあ、あとわからないのは・・・プラットフォームかな・・・

どのゲーム機で発売されるんだろう・・・

そればっかりは、発表を待つしかないかもしれないですね。

普通に考えたらPS3だよね・・・

でも、たぶん今回のプロデューサーは小島監督じゃないし・・・

それでも、小島監督の信念が届く範囲に作品があったら、次回もPS3かな?

しかし、PSPという考え方もありますね。
あ・・・そっか!
360とPS3のマルチは?

・・・360版が、DVD5、6枚組みになってしまうので、あまり考えられないと思います・・・

う~ん・・・

考えても、答えがわからないや・・・

常識的に考えたらPS3じゃないのか?

だって、まだMGS4が発売されてから1年だぞ。

この段階で発表できるってことは、結構形になってるってことだろ?

・・・あ・・・そっか。

PSPや360で開発してたら、もっと時間がかかるか・・・

まぁ、全てはあと数十時間でわかるんだ。

楽しみに待ってようぜ!


会話中の用語解説


【ティザーサイト】
ティザーサイトはイメージだけを表示するインターネットサイトのこと。具体的なゲームの内容明らかにしないで、どんなゲームなのか、どんな内容なのかなど消費者の期待を煽る広告手法を指す。
ユーザーをじらす事により、よりユーザーの興味を向かせようとする手法で、任天堂はよくこれを用いたテレビCMを展開している。「ティザー広告」とも言う。
カウントダウンと並列して使うと、非常に効果的。

【小島監督】
元コナミ株式会社副社長・現小島プロダクション代表を務めるゲームデザイナー「小島秀夫」。通称ヒデちゃん。
メタルギアシリースや、ポリスノーツ、スナッチャーなど、手がけたゲームは数知れず、世界の小島として有名。(親父も僕も崇拝している数少ない人物の一人)
全米プロデューサー組合が決める「世界で注目すべきデジタル系プロデューサー・クリエーター50人」にも選ばれ、ニューヨークタイムズの「未来を切り開く10人」に日本人として唯一選ばれたりと、数え切れないほどの賞を受賞している。
偉大な人物のはずなのに、中途半端な関西弁で非常に軽いトークをする。


今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆小島プロダクションに謎のカウントダウン◆

【親父-俺の独り言-

俺はPS3だって信じてるぜ!

楽しみだ!本当に楽しみだ!!小島監督の新作・・・あ・・・小島さんは一線を引いちまったのか・・・