旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -227ページ目

【速報】新型PSP発表!

▼速報新型PSP▼

鋼鉄親子でゲーム漬け!


PSPの新型が発表されたぞ!

・・・え?

それは、本当の話?嘘の話?

正式発表だ!


鋼鉄親子でゲーム漬け!
鋼鉄親子でゲーム漬け!

ちっさ!?

やっぱりスライド式を採用したんだね。

名前は「PSP Go

画面は3.8インチに小型化。PSP-3000より23%軽く16GBのフラッシュメモリーを搭載ブルートゥースもついているそうだ。・・・そして噂どおりUMDスロットは廃止されるらしい。

え~~~~!!!

UMDが廃止されちゃうの!?

ああ・・・

ダウンロード専用のPSPになるそうだ。

・・・店長飢え死にしちゃうじゃん・・・

いや。

従来のPSPも発売し続けるそうだ。

ipodみたいにモデルを横並びにするみたいだな。

普通にプレイしたい人は従来のPSPを。

ポータブル性を重視したい人はPSP Goをってことかな?

UMDを廃止したことで、ものすごい消費電力の削減ができんだろうな。

発売は今年の秋だそうだ。
詳しい話は、今夜ゆっくり話そうよ。

【ゲーム情報】スクエニ完全新作発表・他

▼スクエニ新作発表▼



おととい昨日と、レビューを立て続けに2本やったんだよね。

ちょっと大変だったけど、どっちとも面白いソフトだったから、やり応えがあったよ!

今日は、その間に流れたニュースや、今日発信されたニュースを追っていくつもりだ。

・・・日曜日にレビューをやれば良かったんじゃないの?

日曜日、いつも情報不足で悩んでたじゃない。

・・・あ・・・。
・・・・・・気が付かない方が幸せな事実もある・・・
ま・・・まぁ、気を取り直して・・・
SEGAがソニックやアイアイ・アミーゴなど同社の人気キャラクターが勢ぞろいしたレーシングゲーム「ソニック&セガ オールスターレーシング」を2010年に発売することを発表しました。
「アイアイ・アミーゴ」って何?

違う違う!「アイアイ・アミーゴ」ってキャラじゃないよ!

「スーパーモンキーボール」の主人公「アイアイ」と、サンバでアミーゴの主人公「アミーゴ」のこと!

・・・あ~・・・分かりにくいわ・・・

まぁ、ハニーが分からないのも無理はねぇ。

正直微妙な人選だからな。

そもそも、SEGAはソニック以外の看板キャラクターを持ってないですからね・・・

「龍が如く」の桐生さんとか、アレックスキッドとか出てくると面白いのにな!

・・・桐生さんが、玩具みたいな車にマタがって操縦しているのは、世界観無視しすぎだし・・・

アレックスキッドが登場すると、完全にそのゲームのユーザー層が変な方向に傾くと思うよ・・・

発売ハードはPS3Xbox360WiiDSだそうです。

す・・・凄く多いわね・・・

だが、どれだけ頑張ってもキャラレースゲームは「マリオカート」以外売れないんだよな・・・

・・・確かに・・・

大手のパブリッシャーは、たいてい自社のキャラが総出演するキャラレースゲームを作ってるけど、マリオカート以外売れたこと無いもんね・・・

他のゲームに何かが足りないのか、マリオカーとの魅力が強すぎるのか・・・

話は変わりますが、スクウェア・エニックスのE3出展リストに、色々な新作が含まれていることがわかったそうです。

具体的に、今回新発表されたのはフロントミッションの最新作「Front Mission: Evolved」と、完全新作の「Nier」だそうです。

プラットフォームは何?

「フロントミッション」はPS3360PCですね。

「Nier」はPS3360のようです。

へぇ・・・

どっちも、マルチプラットフォームなのね・・・

ところで、「Nier」はどういうゲームなの?


鋼鉄親子でゲーム漬け!
「Nier」は完全新作のアクションアドベンチャーゲームのようです。Black Scrawlウイルスというウイルスに侵された娘を助けるために主人公のNierが旅をするそうです。
すっごく昔のゲームにありそうな、王道ストーリーだね。

アクションか・・・

スクエニの新作RPGは、ことごとくコケてしまったが、新作アクションならこの負の連鎖をとめられるかもしれねぇな。

期待したいところだ。

E3直前になると、色々な情報が出てきますが・・・

やっぱり今回のE3の最大の目玉は小島プロダクションの新作だと思います。

また、小島プロダクションのカウントダウンサイトに動きがありました。

・・・また!?

今回は更に土砂降り。

前回登場したビッグボスの姿だけでなく、雷電も登場しました。

う~ん。イマイチ全貌が見えないわ・・・
画像をまとめた物がありましたので、そちらを載せておきますね。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

・・・これは・・・

凄い画像の量だね。

また、カウントダウンサイト(リンク) の画面右下に表示されているコジプロのロゴが、顔の仮面のような物に変わるようになっていて、そこをクリックすると別のサイトに飛ばされます。

あ!

本当だ。飛んだな!!

・・・あれ・・・?

昨日見たものとは少し違ってますね・・・

私が、昨日見たのは・・・これです!昨日キャプチャーした画像を載せておきますね。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

・・・あ!

本当だ!

今日のは、昨日のより壊れれてるよ!?

鋼鉄親子でゲーム漬け!
う~ん・・・ますます謎が深まっていくわ・・・

今までのメタルギアとは相当違った世界観のような気がするな・・・

今までのメタルギアは現実主義だったけど、今回のこの画像はちょっとファンタジックな感じ・・・

親父はどう思う?

待つ。
・・・は?

もう、ここまで来たら期待して待つしかないだろ!

あと数日すればE3だ。

ヘタな推理で混乱してE3を迎えるよりも、ワクワクしてE3を迎えて小島監督の発表を聞いたほうが面白いだろ!

・・・確かに・・・一理あるね。

   ・

   ・

   ・

(数時間後)

・・・あ!見てください!

また画像が変わってます!

あれ?

・・・ということは、これは日付じゃなくて、時間帯で画像が変わみたいだね。

・・・ますます謎が深まるなぁ・・・

E3まであと3日!

楽しみだな!


会話中の用語解説


【E3】
Electronic Entertainment Expo(エレクトロニック エンターテイメント エキスポ)の略称。アメリカのロサンゼルスで開催される世界最大級のコンピューターゲーム関連の見本市。
世界中のメーカーが参加し、報道陣に向けてアピールをする。基本的に一般客の立ち入りは禁止されている。
町中がE3一色に染め上げられる。町ぐるみでの見本市となっている。
このE3の存在は非常に大きく、全世界のコンピューターゲーム娯楽市場の動向を占うものとなっている。

今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆セガ「ソニック&セガ オールスターレーシング」2010年発売◆

◆スクエニ「Front Mission: Evolved」発表◆

◆スクエニ「Nier」発表◆

◆小島プロダクション新作カウントダウンに動き◆

【親父-俺の独り言-

あと少しでE3だ!あと少し・・・あと少しだな!本当に楽しみだな!

・・・スクエニは、マルチプラットフォームのゲームが多すぎだろ。色んなハードに独占タイトルを出した方がゲームの品質が良くなる。感心しないな。

【レビュー】H.A.W.X(ホークス)

▼高高度戦 試験飛行中隊▼

H.A.W.X(ホークス)

おまえが欲しがってたゲーム買って来たぞ。

ありがとう!

H.A.W.X」だね!

PS3で初めてのフライトシューティングゲームだよね!

Xbox360では既に発売済みだが、今回少し遅れてPS3版が発売されたな。

確かにPS3では初の本格的なフライトシューティングゲームだ。

空中戦が題材になったゲームは、ウォーホークとかあったけどね。

でも、あれは地上戦がメインだったし、ホバリングする実在しない飛行機しか操縦できなかったから・・・

今回の「H.A.W.X」はかなり期待してるよ!

ところで「H.A.W.X.」ってゲーム名だけど・・・

これ、何の略?

「H.A.W.X.」は「High Altitude Warfare eXperimental squadron」という長い名詞の略語らしい。

和訳すると「高高度戦 試験飛行中隊」だ。

・・・こっちの名称の方が、ゲームの中身がわかりやすいような気もするが・・・

いや・・・「高高度戦 試験飛行中隊」って・・・なんか、中国のパチモンのゲームみたいで、買う気が起きないよ・・・
・・・あ・・・確かに・・・

まぁ、早速プレイしてみようよ!

・・・う~ん・・・オープニングにセンスが感じられないなぁ・・・

これなら、オープニングが無い方がむしろ良かったような・・・

ゲームはオープニングとは関係ない!
・・・と、言いたいところなんだが・・・やっぱり”つかみ”って大切だよな。
気を取り直して早速!
っち・・・2人対戦できないのか・・・

よかったぁ~・・・

親父と対戦したら勝ち目無いもん。

最大8人のオンライン対戦もあるみたいだけど、まずはシングルプレイだね!

ほほ~・・・このゲームは、アシストのONとOFFを切り替えることで、戦況を有利にしていくゲームみたいだな。

こんな仕様は初めて聞いた。

このゲームの最大の特徴みたいだな。

アシストONは、エースコンバットとかにでも良くある、古典的な視点だね。

アシストOFFは・・・第三者視点で、映画っぽいカメラワークになるんだね・・・

今までアシストONのときの視点に慣れてたから、凄くアシストOFFの操作が難しいよ・・・

だがアシストをOFFにすると、的を空間的に把握しやすくなって、敵とドックファイトの時に有利に戦える・・・と説明書には書いてある。

・・・空間・・・把握しやすいかな・・・?

今のところ、すっごく違和感を感じるんだけど・・・

ま!これは、”慣れ”なんだろうな。そのうち慣れるだろう。

そして、このゲームの2番目の特徴は、地上マップに超高解像度の衛星写真を使用している点だ!!

・・・え~・・・これ・・・すっごく違和感あるよ?

そうか?

このゲームの売りだぞ?

ほら・・・近寄ってみると、凄い違和感。

・・・あ~・・・確かに。

高いビルや目立つビルは、ポリゴンとして立体的に浮き上がってるが、低めのビルは全部平面だ。

それを斜めの視点から見ると、空間的に凄く違和感を感じるな・・・

・・・でしょ?

でもドックファイトの時、機銃でもしっかり倒せる仕様になってたり、兵器の選択の時、武器がパックで選択できたり!

細かいところの配慮がしっかり出来てて、嬉しいな!

・・・別に、そこはセールスポイントじゃないみたいだぞ?

・・・え?


セールスポイントじゃない所の方が凄い!



UBIソフトのトムクランシリーズ初のフライトシューティングゲームH.A.W.X」。PS3360で発売されている。

エースコンバットシリーズに似た作りになっており、デフォルメされた戦闘で誰でも簡単に奥深いシューティングが楽しめる。


トムクランシリーズ全てにいえることだが、ストーリーは無いに等しく、薄っぺらく淡白

ストーリーは戦闘を盛り上げるために、ある程度必要だと思うが、シナリオで今作では戦闘の目的しか話さない。

同じくフライトシューティングの大先輩であるエースコンバットシリーズが、涙を誘う完成度の高いシナリオを持っているため、どうしてもその部分で見劣りしてしまう。


グラフィックに関しては、マップに超高精細の衛星写真を使うなど意欲的に取り組んでいるものの、地上マップに関してはかなり違和感がある。

戦車や戦艦など、マップに配置されているオブジェは小さいながら非常によく出来てはいるものの、地上マップは基本平面。大きなビルや特徴的な建物はポリゴンになっているが、小さい建物は平面のままである。

そのマップを低空飛行すると、遠近法で歪む小さな平面の建物に対して、ポリゴンになっている大きな建物は歪まない。影の出来なたなどにも違和感を感じ、かなり全世代的な印象を受けてしまう。

飛行機のモデリングに関しては普通。エースコンバットには若干及ばない。

しかしながら、後述する登場機体数を考慮すると、十分満足のいくモデリングになっている。


音楽の出来は残念なものになっている。

フライトシューティングゲームは、雰囲気が重要なので、音楽が生命線ともいえるが、その音楽は今作では迫力に欠け、高揚力がまるでない。

効果音もショボく、おそらく実際の爆発音はこの程度のものなのだろうが、そこはリアリティではなくユーザーが思い描くイメージを追求し、「ドカ~~ン!」という激しい効果音が欲しかった。


今作はアシストのONとOFFの2パターンの操作法を、戦闘中リアルタイムで選択でき、それぞれ全く異なった操作方法でプレイをする。

アシストONは、コンピューターがシステムを制御した状態。通常のフライトシューティングゲームの視点で、その中で更に三人称視点、一人称視点、コックピット視点と3つの視点からプレイできる。

失速しにくかったり、操作しやすかったりと、さまざまな点でユーザーの使いやすさを前面に押し出したシステムで、操作ができる。

アシストOFFにすると、視点は自機からやや遠くに固定され、映画のような視点になる。

失速しやすかったり、操作しにくかったりと、安全面を捨てて自分のテクニックのみでの操作になる。

アシストOFFの際の操作は、非常に独特で今作の最大の特徴。他のゲームにはない動きが楽しめる。操作には慣れが必要で、慣れるまで非常に時間がかかるが、空間把握がしやすくなったり、ミサイルの起動が見えて避けやすくなったりと、戦術的メリットも多い。

なによりもアシストをOFFにすると、機体のスペックの違いをかなり体感できる。

ただ、カメラが非常に離れたところにあるためスピード感と迫力に欠けるのも事実。


良いか悪いかは別としてオリジナリティに溢れた意欲作である「H.A.W.X」。

今回の最大の特徴であるアシスト機能のON・OFFに加え、衛星写真を使った地上マップ。そして、登場する機体の数はありえないほど多い。兵器の数も把握できないほどの数が用意されている。

だが、さまざまな要素が詰め込んであり、オリジナリティーに溢れるのはいいが、このゲームの立ち居地に違和感を感じる。

衛星写真を使い、リアリズムを追求したゲームなのかと思いきや、1つの戦闘機に搭載されているミサイルの数は100発以上。美しい機体のモデリングに対して、敵の飛行機の動きには若干違和感を感じる。

また、おそらく作り手はアシスト機能のON・OFFの使い分けを期待していたと思うが、操作方法があまりにも違い、それぞれのメリット、またデメリットが同じベクトル上に存在しないため、「アシストONのままプレイしても十分楽しめ、またアシストOFFにすると違った面白さのゲームが味わえる」というように分離したゲームになってしまっている。

少々コンセプトが収束せず、アイデアのみが発散しがちなゲームだが、核の部分だけはしっかりしており安定した面白さはあり、フライトシューティングゲームとしての完成度は高い。オリジナル要素の機能が、荒削りすぎて、どれも完成されていない印象を受けた。

もっと磨き上げれば、非常に面白くなりそうな要素なだけに、少々残念。


最大8人対戦まで可能なオンラインモードの完成度はかなり高い

他のフライトシューティングゲームでは、最初にロックオンするときの射程の長さだけで勝敗が決まり勝ちだったのに対し、今作は見事その問題を解決。

素晴らしい駆け引きが出来る。


満足できる作品。

オリジナル要素は精錬不足で、若干の不満は残り、エースコンバットと比べてしまうと、オンライン以外の全ての要素が一回り下の出来だが、一般的なフライトシューティングゲームのレベルは優に超えており、完成度の高い作品となっている。

フライトシューティングのファンはもちろん。ゲーマー人は買っても損はしない作品になっている。

だが、このゲームがフライトシューティングの初プレイの人には、あまりオススメできない。



評価                          .


ストーリー:≪3≫

グラフィック:≪7

音楽:≪5

操作性:≪8≫

オリジナリティ:≪7≫

満足度:≪7

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪7≫