旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -222ページ目

【レビュー】己の信ずる道を征け

▼地味に傑作▼

己の信ずる道を征け

親父。

そのゲーム何?

6月11日に発売のPSPソフト「己の信ずる道を征け」だな。

あ。

体験版が配信されてるやつだ!

ふ~ん買ってきたんだ。

3990円と普通のソフトよりも安かったしな。

何より、この手のゲームはハニーが喜ぶだろ?

・・・あれ?

このゲームパズルゲームなの?

公式では”浮世絵アクション”と銘を打ってあるが、中身は思考型のパズルアクションゲームだ。

それなら、ハニーは好きそうだね。

でも、ハニーに貸す前に、一通りプレイしてみたいなぁ・・・

俺もその予定だ。

俺たちがクリアーしてからハニーに貸そうぜ!

パッケージはカッコいいね!

鮮やかでも派手でもなくて・・・艶やかって表現がぴったりかな?

パッケージも大切だが、重要なのは中身だろ?

じゃ。

さっそくプレイしよっか。

・・・あれ?

・・・・・・あれあれあれ???

グラフィック・・・汚くない?

汚いというか、アレだな・・・粗いな。

すべての色がニジんでるような・・・

これ、jpg画像とか使ってるのかな?

・・・まさか・・・そんなはずあるわけねぇだろ・・・だが、そう思いたくなるのも、なんとなく分かるような気がする。

初代PSのグラフィックによく似ているな。

DSに毛が生えたグラフィックという感じか・・・

でも、背景やオープニングの浮世絵のグラフィックはすごいきれいだよ!

これは、東海道五十三次をもとにして作られたグラフィックみたいだな。

確かに、色鮮やかでゲームの世界観を方向付けてるな。

これ、どういうゲームなの?

ルールは簡単だ。

一階の建物から階段を上がっていって、最上階のゴールまで階段を駆けまわるゲームだ。

ってことは、普通のアクション?

ちげぇな。

普通のアクションと一番違うのは、敵にどれだけあたってもダメージを受けないこと。

というか、そもそも体力ゲージはない。

・・・え?じゃあ、このゲーム何が難しいの?

時間だ。

1分という限られた時間の中でゴールを目指さねばならん。

もし1分過ぎてしまったら、また1階から出直しだ。

さらに、このゲームのマップには、様々なカラクリがある。

たとえば、ボタンを押してる間しか出現しない隠し階段とかだな。

それが別々の場所に出たりする。

え?そんなの無理じゃん。

そこで、このゲームの肝になってる”分身”という要素が存在する。

この分身というのは過去のリプレイのことだ。

レースゲームでいう”ゴースト”ってやつだな。これが実際に次のゲームでも出現する。

普通リプレイってのは、過去のプレイを参考にするために表示するものだろ?

だが、このゲームではリプレイのキャラクターが分身として、次のプレイで協力してくれる

え?

ってことは、やり直せばやり直すほど、分身が増えてくってこと?

ああ。やり直す回数には制限があるが、そういうことだ。

最初のプレイでボタンを押して、次のプレイで階段を上って次階のボタンを押す。こういう動作の繰り返しだな。

手ごわい敵なんかは、リプレイ総動員で切りつければ通常の何倍もの効率で倒せる。

なるほど・・・時間と効率のゲームなんだね・・・
・・・絶対、親父にむてない・・・
なんか言ったか?
・・・言ってないよ・・・何も・・・

   ・

   ・

   ・

・・・ま・・・マブタが重い・・・

そろそろ寝ろよ。もう2時だぞ?

もう少し・・・もう少しだけ・・・
完全にハマっちまったようだな。

この中毒性・・・やばいかも・・・

同じマップを何度も行ったり来たりするところあたり、理不尽なデモンズソウルと同じ香りがする・・・

お!

よく気がついたな。

このゲームはデモンズと同じフロムソフトウェアからの発売だ。

え!?

そうだったの!?


デモンズの香り・・・



PSPでフロムソフトウェアから発売された、”浮世絵アクション”というジャンルの、思考型パズルアクションゲーム己の信ずる道を征け」。

原作が存在し、フラッシュゲームの「Cursor*10」をリスペクトした作品となっている。

だが、洗礼された世界観のみならずゲーム性自体も原作を大きく引き離す、完成度の高い作品となっている。


ストーリーは、マリオの時代から続く”お姫様を救う”というベタベタなもの。

今回の主人公は忍者で、忍者がカラクリだらけの東海道五十三次を渡り歩くというストーリー。

今作はパズルゲームのためストーリーは重視されていない。


グラフィックは悪い。下手をしたら10年前のグラフィックで、下手をしたらそこらへんの学生作品にでも負けてしまいそうな出来。

主人公のドットもニジみがちで、キャラクターはモワモワしている。地面のグラフィックもPS1の時代にありがちな、チープな作り。

このゲームの一番のデメリットは、この安っぽいグラフィックかもしれない。ほかの仕様の完成度が高いため、このグラフィックであることがもったいない。

ただ、背景グラフィック・キャラクターの設定画・パッケージなどのグラフィックのセンスは非常に高く、色のセンスが抜群。カラフルながら目の毒でない、艶やかな日本独自の色彩を表現している。

その素晴らしい色彩を持つグラフィックが土台となり、このゲームの世界観を1点に集中させることができており、純和風で統一された世界観は、ほかにはない濃い魅力持っている。


音楽は良い

たて笛や三味線などを使った純和風でテンポの良い音楽は、前述した世界観をさらに引き立て、ワンランク上のクラスまで完成度をさらに高めている。

贅沢な要望になるが、これだけ音楽の完成度が高いと、あと少しだけでも音楽に厚みを持たせてくれれば、更にうれしかった。

音楽の出来がいいため、さらにグラフィックの粗さが惜しまれる。


操作性は良いとは思えない

操作にストレスはかからないものの、もっと良い操作系統を作ることができたはず。

おそらく浮世絵をイメージしているためなのだと思うが、ななめ45°の視点からマップを見下ろす形のクウォータービューを採用しているが、十字ボタンとうまく対応していないため、アナログスティックでの操作を余儀なくされる。

アナログスティック好きの人には全く問題なのだが、せっかくのパズルゲームなので十字ボタンでの操作もしたかった

そして。マップ移動の際の全体マップも、移動の際ストレスはかからないが見やすい作りにはなっていない。

不満とまでは言わないものの、もっと磨きあげることができたであろう操作性。少し残念に思えてしまう。


オリジナリティは高い

このゲームの芯になっているのは”分身”という概念。

リプレイのキャラクターが、今のプレイに生かされるという、驚きの発想から生まれている。

原作があり、その原作のリスペクト作品だとしても、それを携帯機に上手に落とし込めており、携帯機ならではの手軽さを追及している。

マップに配置された、さまざまな単純で奥深いカラクリの数々。それを解くために必要な”分身”の概念。テンポもいいが、それらの要素のバランスもいい。

このゲームは、みんなでギミックを解き明かす「ゼルダの伝説 4つの剣」のゲームと、時間に縛られる「勇者30」のゲームを組み合わせたようなもの。

多人数プレイの楽しさを、1人プレイに上手に盛り込んでいるのも見逃せない重要なオリジナル要素。


完成度は高く、非常に中毒性も高い。

しかしながら、グラフィックをはじめとするゲームの本質には関係しないものの満足することができない点も若干あり、それをさらに磨きあげることができれば、かなりの名作になれただけに残念でならない。

値段は3990円と、このボリュームと面白さでこの値段は親切価格。

大満足の作品ではあるが、かなりクセのある作品になっている。

まず、グラフィックが悪いので、それが気にならない人でないとプレイできない。慣れれば問題なく、またゲームにはなんの支障もないが、やはり他のゲームと比べると見劣りしてしまうのは確か。

そして、難易度は高めに設定してあるため、くじけない心を持ち合わせていることが必要。また、何度も1面に戻されるゲームのため、繰り返しの行動が嫌にならず、さらなる効率化を図ろうと、前向きに努力できることもプレイに必要な要素かもしれない。

かなり人を選ぶ作品ではあるが、その価格と面白さから考えると1度はプレイしておきたい秀作。

レトロなゲームを好むゲーマーは、なおさら押さえるおきたいゲーム。



価                          .


ストーリー:≪5≫

グラフィック:≪5

音楽:≪8

操作性:≪7≫

オリジナリティ:≪8≫

満足度:≪9

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪8≫

【ゲーム情報】バイオハザードポータブル・他

▼どうせやるなら一位を目指してみたい▼



今日の、めぼしい情報は2つだけだったな。

PS3で発売予定の「ヘビーレイン」の日本での発売が決まったようだ。

ヘビーレイン?

何それ?聞いたことないわ。

海外のデベロッパーのQuantic Dreamが開発するスリラーアドベンチャーゲームだよ。

すっごくグラフィックがきれいなんだよ!

グラフィックだけじゃねぇ。

アメリカンドラマの世界に入り込んじまったような世界観に、斬新な操作性。見てるだけで、間違いなく面白いことがわかるゲームだ。

聞いてるだけじゃ、よく分からないわ・・・
トレーラーを見てみるか?
鋼鉄親子でゲーム漬け!

何これ!?

すごいわ!!

このゲームって本当に面白そうだけど、具体的にはどんなゲームなの?

正直、今までこんなゲームはなかったから、一概には言えない。

だが、アクション要素はほどほどに、メインとなるのは無限に分岐するアドベンチャーの要素だ。

ムービーは存在せずイベント中いつでも行動可能で、その行動によって果てしなくストーリーが分岐

主人公が死んでも、なおシナリオは続くそうだ。

作りこみも尋常じゃなく、全てのオブジェクトを利用でき、全てのドアを開けることが出来る。

そして、このゲームにはロードが存在しない!

・・・内容だけ聞いてると、神がかったゲームね・・・
発売は確か、2010年の上半期だよね。

ああ。

年内に発売されないのは少しさみしいが、大作の中の大作だ。

是非とも作りこんでほしいな!

あと、E3で発表されたPSPの「Resident Evil Portable(バイオハザード ポータブル)」は、どうやら完全新作らしいぞ。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

え!?

移植作品じゃないんだ!

ああ。

俺もてっきり、移植作品だと思っていたんだが、

PSP向けに制作されている完全な新作タイトルだと、公式発表があった。

へぇ。

カプコンが不透明な市場に独占で新作を投入するなて、ちょっと意外だなぁ・・・

最近では、あんまりなかったかも。

今日のニュースはこれくらいだな

そういえば、チビが昨日から描き始めたジャレコが募集してるモンスターのデザイン(リンク) は、完成した?

・・・完成してないよ。

でも、6割くらいは完成したかな?

どんな感じなんだ?

俺たちの要望は、ちゃんと絵の中に入ってるか?

言われたとおりに、ドリームキャストのエンブレムと、16-BITっていう金の刻印が入ったドラゴンを描いたよ。

ちなみに、自発的にサターンの紋章まで入れてみた。

見せて見せて!
まだ完成してないから、ブログに張り付けられなけど、ハニーが見た目の印象をみんなに伝えてくれる?
うん・・・

・・・って!!

ちょ・・・これ・・・張り切りすぎでしょ?

ちょ・・・お前、これ全部ドットで描いたのか?

うん。せっかくだから256色に限定して、網掛けとドットだけで絵を描いてみたよ。

・・・ここまで書き込む必要はないと思うわ・・・

というか、これ・・・明らかにアウトだろ!

ドリームキャストのエンブレムがそのまんま入ってるじゃねぇか・・・

出すのは”ジャレコ”だぞ?

そんなことないよ。

だってほら。ドリームキャストの本物のエンブレムより、4分の1回転分だけ渦巻きが短いでしょ?

・・・あ。

本当だ・・・

もうしばらくしたら、完成だから。

もうちょっと待ってて!!

俺たちが提案したのに、一番お前が乗り気になってるだろ・・・

会話中の用語解説


【デベロッパー】
開発者をあらわす単語。
ゲームを発売するには、まず開発会社である「デベロッパー」がソフトを開発し、流通のノウハウのある「パブリッシャー」がソフトを販売する。
デベロッパーで有名なのは、サイバーコネクトツーやアクワイア。インテリジェントシステムズなどがある。

パブリッシャーとデベロッパーの関係は、契約によりまちまちで、完全にデベロッパーに開発を委任し、パブリッシャーは販売と広報だけするものや、デベロッパーに開発員を供給するパブリッシャーもある。


今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆PS3「ヘビーレイン」国内発売決定◆

◆PSP「バイオハザードポータブル」完全新作◆

【親父-俺の独り言-

息子よ・・・才能の無駄使いだ。もっと有効に使え。

マジで、張り切りすぎだぞ・・・

【ゲーム情報】ジャレコ再生プロジェクト・他

▼再生はできるか?ジャレコ。▼



1周年記念のお祭りは昨日で全部おしまい。今日からはいつも通りのブログにもどります!

これからもよろしくお願いします!

リゲインの瓶も捨てちまったしな。

え~捨てちゃったの?

記念に取っておけばいいのに・・・

場所が無駄だろ。第一製薬には悪いが、もうしばらくは見たくないぞ。あのパッケージ。
・・・後先考えず、本能だけで飲みまくったもんね・・・
研修医時代を思い出したぜ・・・
研修医時代もリゲインを飲みまくったんですか?
ちげぇ。研修医時代に俺が・・・いや。俺たちが飲んだのはユンケルだな。

ま。昔の話になるが、研修医ってのは今も昔も変わらず最後に残った奴隷制度だ。むちゃくちゃ厳しい。

そんなときに活躍したのがユンケルだった。

ユンケルって、安いやつから高価なやつまであるだろ?
たしか・・・1本数百円のから1本数千円のやつまであるわよね。

そう。

だが、あの値段は”濃度”によって値段が違うだけなんだ。

へぇ!そうだったんだ!!

だから疲れを癒そうと、仲間内で皆で金出し合って大量の安いユンケルを買い込み、研究室の蒸留機で徹底的に濃度を上げて、最高級のユンケルを作ったんだ。

ま。

そのあと俺も含め飲んだやつ全員、手がプルプルしてそのまま診察へ。

今となってはいい思い出だ。

・・・学生時代の親父も、今の親父も・・・してることは大して変わらないんだね。
あ。さっそく本題に入りますと本日のニュースは、ほとんどがE3の追加情報のようなものになっています。

まずは、E3で詳細の発表があった「アサシンクリード2」ですね。

このアサシンクリード2の日本での発売日がこの冬になったことが発表されました。

たしか、海外では11月17日で決定してるんだよな。
ってことは、それ以降になりそうだね。
でも、思ったより早いわね!
さらに「ラチェット&クランク FUTURE 2」も2009年冬に発売されることが発表されました。
ふ~ん・・・ってことは、どちらかというとアサシンクリード2よりラチェクラフューチャー2のほうが早く発売されるってことかな?

あと、「ポケットモンスター ハートゴールド」「ソウルシルバー」に、「ポケウォーカー」という歩数計が同梱されることが発表されました。

・・・へ?

ポケモンに万歩計?


鋼鉄親子でゲーム漬け!
歩けば歩くほどで「ワット(W)」が貯まるようになっていて、ワットを消費することで野生のポケモンを捕まえたり、「ダウンジングマシン」でどうぐを探して入手して、それをゲームに送信するこもできるそうです。
ふ~ん・・・ってことは、この万歩計だけでも遊べるし、それをつなげてもう一度遊べるってわけね・・・

そうですね。

それに加えて、ゲームからポケンモンを1匹だけ預けることができて、万法形の歩数によってポケモンがなついたり、経験値を獲得できたりする・・・とポケモンサンデーで紹介されていました。

あ・・・!!

あの「世界初公開。最初の3匹のポケモンを紹介するよ!・・・まずは『チコリータ』!」の発言をして、僕の少年時代を完全に否定したテレビ番組だ!

まぁ、番組は置いておいて、ポケウォーカーのコンセプト自体は面白そうね。

昔のポケットピカチュウを思い出すわ!

・・・確か、我が家に3つあったよな。

・・・あったね・・・

だんで3つも買ったんだろう・・・理由は忘れちゃったよ・・・

今から推測するに、ひとつは親父用。もう一つは僕ので、残ったのは親父用Ⅱだね。

これが、最後のニュースになりますが・・・ジャレコがカウントダウンをしていたのを覚えてますか?
あ~・・・崩壊への序曲のカウントダウン(リンク) とかいうやつでしょ?
カウントダウンが終わったのか?

はい。

そしてジャレコ再生プロジェクト第1弾タイトルthe:rpg(仮)」が発表されました。

なんか、”再生”ってことは、もう崩壊してるのを認めてるようなものよね・・・

伝説に残りそうなクソゲー。黄金の絆の件もあったしな・・・

もうすでに半壊してるのは、間違いないだろうが・・・

でも、このタイトル。

コンセプトが面白いんです。

コンセプトは「ゲーム史上、最もユーザーに頼り切るRPG」だそうです。

ゲームの内容は・・・


崩壊が進む世界。その世界に、ダンジンに囲まれ、外界と交流が断絶された街。
主人公はこの街に生まれ、魔法使いとして育つ。

街の住人は魔法の力を駆使して幾度となく外界探索に挑んでおり、
主人公も自らの魔法を使ってダンジョン探索に挑む。

しかし、そこは未知のモンスターがうごめく未踏の領域であった・・。
(注意:世界観は予告なしに変更になる可能性が大いにあります。)


・・・というものだそうです。

・・・ちょ・・・これ公式の発表でしょ?

「世界観は予告なしに変更になる可能性が”大いに”・・・」って!まずいでしょ!

コンセプトにあるように、ゲーム史上最もユーザーを頼るRPGだそうです。

この世界観を基に、ありとあらゆる要素をユーザーの応募によって決めるそうです・・・

・・・すげぇ・・・

いろんな意味で、前向きだ・・・

すでに、公式ホームページ(リンク) では敵モンスターの募集がされています。

ユーザーの投票で、1位になったらゲームに必ず採用されるようです。

出してみなさいよ。

チビ。絵がうまいでしょ?

・・・は!?
そうだな・・・俺達がお題を決めてやろう。

・・・ちょ・・・ちょ・・・ま!!ちょっと待って!

何で、勝手に話が先に進んでるの!?

私は、やっぱりドラゴンがいいですね。

体のどこかに「16bit」という金の文字をを入れろ。
じゃあ、体のどこかにドリームキャストのクルクルマークでも入れといて。
・・・え・・・・・・ええ!?

半ば強制的に参加決定。しばらくしたら続報します。

会話中の用語解説


【ポケットピカチュウ】

1998年に任天堂が発売した、ゲーム内蔵の万歩計。小さく黄色い本体の中に、ピカチュウが1匹住んでおり、ピカチュウとコミュニケーションを取って遊ぶ。

万歩計のくせに、ピカチュウの笑顔欲しさにカシャカシャ手で振る子供の姿が街中でよくみられた。

1999年にはカラー版も登場。それを流用したサクラ大戦の万歩計やハローキティーの万歩計なども登場した。


今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆「アサシンクリード2」今冬発売◆

◆「ラチェット&クランク フューチャー2」2009年冬発売◆

◆「ポケウォーカー」発表◆

◆ジャレコ再生プロジェクト第1弾タイトル「the:rpg(仮)」が発表◆

【親父-俺の独り言-

おい。冗談で言ったのに、息子がマジになってペンをとりだしたぞ・・・

マジで書くつもりか?こいつ・・・