旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -195ページ目

【ゲーム情報】キングダムハーツ年内発売・他

▼要するに取りこぼし▼



さぁて・・・

今日はニュースが沢山だ。

へぇ、めずらしい。

今日は日曜なのにね。

今日出たニュースは少ないが、ここ数日新型PS3やソフトのレビューなんかでゲーム情報を話す機会がなかっただろ?

だから今日は、ここ数日の主要なニュースを一気にまとめて発表ようと・・・

要するに取りこぼしたものを、拾い上げるんだね。

取りこぼしとは人聞きの悪い・・・

新型PS3が発売されたんだ。不可抗力だ。

そういえば、どさくさにまぎれて1日休んだよな・・・

あぁ~・・・

あれは、本当にごめんなさい。

ガンダム戦記のレビューを書くか、一般のニュースを取り上げるかで迷ったあげく、眠っちゃった。

おいおい。

まぁ、俺はその前に爆睡してたけどな。

まぁそんなわけで、今日はニュースが物凄い量だからテンポよくいくぜ。

PSPとPS3関連で、ものすごい量の新作ソフトの発売が発表された。

PS3とPSPで同時発売のレトロシューティング「グラビティ・クラッシュ」の国内配信が決定したそうだ。

まぁ、このタイトルはどうでもいいな。

え!!

こんなテキトーに流しちゃうの!?

他に魅力的なソフトが色々発表された中で、これだけマイナーだからな。

他にはPSPで”SOCOMシリーズ”の最新作「SOCOM:U.S. Navy SEALs Portable」が11月26日に発売。

同じくPSPで「ジャック×ダクスター エルフとイタチの大冒険11月19日に発売されるそうだ。

うわぁ!どっちもビックタイトルだ!

どっちとも携帯機に初進出だね。

SOCOMシリーズは、過去に欧米でPSP向けに発売されたことがあったが、国内だと確かに初めてだな。

このゲーム。アドホックモードとインフラストラクチャモードに対応してて、モンハンみたいに最大4人で協力するモードと、オンライで最大8人での対戦が遊べるモードが搭載されてるらしい。

PSPのゲームだと、売れるためには協力プレイモードが必項条件みたいになってるからね。

すごくいい仕様だと思う。

・・・でも・・・やっぱり、それ以前にジャンル的に国内ウケしないかなぁ?
はたまた「ジャック×ダクスター」に関しては、ジャンル的にはウケそうだが、どうしてもグラフィック的に国内ウケするタイトルじゃないよな・・・

美しいぐらい、キャラクターの顔が不気味の谷に落ちてるもんね。

顔もしっかり日本ウケするようにローカライズしてほしいのになぁ・・・

それでも両作とも人気のあるタイトルの新作だ。

楽しみに待とうぜ!

そうだね。

他に情報は?

あるぞ。まだまだ。

海外では超絶な人気を誇るゴットオブウォーだが、PS3で発売を予定してる最新作「God of War III」。

これが、国内でも発売が決定して・・・なんとSCEJから発売されることが発表された。

えええ!

今までカプコンだったのに!

正確にいうと、もともとSCEで開発したゲーム。最初はSCEJがローカライズしていたのに途中でサジを投げてカプコンに売っちまった。

海外ではすごい人気だったのに、国内で売れないからという理由だけで・・・

だけど海外の人気がしだいに日本にまで流れてきて、国内でも売れ始めた。

そして、気が付いたらカプコンだけが勝ち馬状態に。

本当に、SCEJはソフトを見る目がないよね。

まぁ、多少強引でも今回買い戻したんだから大したもんだけどな。

それでも最初から手放さなければ、こんな面倒なことしなくても済んだろうに・・・

あーそうそう!

面白いニュースがあるんだ!

海外で注目されてて、このブログでも何度か取り上げた(リンク) Fat Princess」あるだろ?

うん。覚えてるよ。

たしか海外だと7月30日に14.99ドルで、もう配信されてるんだよね。

ああ。

そんな「Fat Princess」の国内発売が決定した。

国内でのタイトルの名称は「ぽっちゃり☆プリンセス」だ!!!

・・・何かの冗談?

「ぽっちゃり☆プリンセス」だ!!

大事なことだから2度言ってみた。

なんだか、同じPSNで配信されてる「ぽちゃぽちゃアヒルちゃん」と、題名被るけど・・・

中身はコミカルなくせにグロテスクなゲームなんだよね・・・

ちなみに、今年の東京ゲームショウに出展されるそうだ。

楽しみだな・・・いろいろ・・・

物凄い気になるけど・・・

姫にいっぱいお菓子食べさせて、太らせて運びにくくするゲームでしょ?

なんだか東京ゲームショウでわざわざプレイしても、苦笑いして帰るハメになりそう・・・

・・・というか、ハニーが無意味に怒り出しそう・・・

あ。

今度は真面目なニュースだな。

PSPで発売予定の「キングダムハーツ バース バイ スリープ」。これの公式サイト(リンク) が公開されて、トレーラーが公開されたんだ。

そのトレーラーの最後に、こんな文字が・・・

鋼鉄親子でゲーム漬け!
え・・・ってことは、年内に発売されるってこと?

ああ。

どう見てもそうだろ。

・・・え!?・・・え!?

でも、流石にFF13と被せて発売することはないだろうから・・・FF13が11月に発売で、このキングダムハーツが12月に発売・・・ってことかな?

確かに。出ているゲーム内容の情報量からもそう考えるのが妥当だろうが、実際のところ逆になりそうだ。

FF13の発売日は、12月17日で内定のようだ。それから逆算して考えるとキングダムハーツは11月になるよな。

えええ!!

FF13の発売日って12月17日なの!?

公式発表じゃねぇから気をつけろよ。

だが、この数字は信憑性のある数字だから・・・たぶんFF13が12月17日のクリスマス前。それを避けるためにキングダムハーツが11月に発売されて、その発表は東京ゲームショウあたりになるだろうな。

年末にかけて、買いたいソフトが物凄い増えてきたね!

公式発表が楽しみだなぁ!

最後のニュースになるが、大きめのニュースだ。

9月2日に、マイクロソフトのカンファレンス「Xbox 360 media briefing 2009」があってな。案の定予想通りに360の値下げが発表された。

本体価格の値下げは9月10日からで、すでに発表されていた通り(リンク) の価格に変更されるらしい。
他に何か発表された?

いや。

他には、普及台数なんかの数字の発表と、ソフトラインナップの再確認だった。

期待されてた新作ソフトの発表はなかったな。

・・・。

何のためにわざわざ国内でカンファレンスしたんだろう・・・

海外の値下げ発表と同時に、日本の値下げも同時に発表すればよかったのに・・・

まぁ、マイクロソフトも隠し玉の”スーパーエリートモデル(リンク) ”を温存しているみたいだからな。

今後の展開に期待しようぜ。


会話中の用語解説


【不気味の谷】
日本のロボット工学者の森政弘さんが1970年に提唱した概念。
元は、ロボットがその外観や動作においてより人間らしく作られるようになるにつれ、より好感的、共感的になっていくが、ある時点で突然強い嫌悪感に変わるという概念で、今ではCGグラフィックに使われることが多い。
CGグラフィックの場合は、初歩的なポリゴンではユーザーは嫌悪感を覚えないが、人間に近づければ近づくほどユーザーは違和感を感じ気持ち悪く感じる。
リアル志向を追い続けている洋ゲーは特にこの傾向が強く、逆に日本のゲームはジャパニメーションの影響を受けているために、不気味の谷を回避する傾向が強い。

【トレーラー】
正式名は「トレーラー・マーケティング」で、公演などの集客を目的とした商業宣伝などの活動予告編を指す。ゲームでは、認知度を高めたり期待値を高めるために使用されている。
昔は、ゲームショップなどの店頭で流されるものが多かったが、最近ではインターネットの普及により、オンラインで公開されることも増えている。

【SCE】
ソニーコンピューターエンターテイメントの略称
ソニーコンピューターエンターテイメントアメリカは、SCEA
同じく日本はSCEJ、EUはSCEEと略される。
【カンファレンス】
会議、評議会の意味。ゲーム業界では○○カンファレンス開催というと○○の部分に会社名が入り、その会社が開発したゲームなどを発表したり提案してるする場として用いられる。
ファーストパーティーであるSCEや任天堂、マイクロソフトなどはハードやソフトに関しての発表を、比較的自社カンファレンスにおいて発表する傾向がある。大手パブリッシャーもカンファレンスを開催し、体系的に自社製品をアピールする場を設けるが、小さなパブリッシャーやデベロッパーなどは定期的に開催されるゲーム見本市などに出展することが多い。
 


今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆PS3/PSP「グラビティ・クラッシュ」国内発売決定◆

◆PSP「SOCOM:U.S. Navy SEALs Portable」11月26日に発売決定◆

◆PSP「ジャック×ダクスター エルフとイタチの大冒険」11月19日に発売決定◆

◆「God of War III」SCEJから発売◆

◆PS3「ぽっちゃり☆プリンセス」国内発売決定◆

◆PSP「キングダムハーツ バース バイ スリープ」年内発売◆

◆「FF13」発売日が12月17日に内定◆

◆「Xbox 360 media briefing 2009」にて国内の360値下げ正式発表◆

【親父-俺の独り言-

今日は、SCE系列のニュースが多くなったな。

まぁ、うれしいことだが、どうも海外のゲームのローカライズのニュースばかりで喜べねぇ。

【レビュー】機動戦士ガンダム戦記

▼ジークジオン!▼


機動戦士ガンダム戦記

来たな・・・「機動戦士ガンダム戦記」・・・
新型PS3と同時発売なんだよね。

ああ。

さっそく始めてみようぜ!

うん。

・・・ロードが長いね。

確かに少し長めだな。

だがこのゲーム。ハードディスクにデータをインストールしてロードを短くできるようだぞ。

インストールするか?

最終的にはしたいけど、どうせだったら比較のために最初はインストールせずにプレイしてみようよ!

そうだな。

さて・・・このゲームは連邦とジオン公国。どちらかの陣営を選択するところからゲームが始まるようだ・・・

このゲームはファーストガンダムの「1年戦争」の1年後を書いてるゲームだ。アニメの原作では連邦が主人公だが・・・

どう考えてもジオンを選択するでしょ!

ジークジオン!

お。意見の一致だな。

ジークジオン!

連邦のモビルスーツって、ようはガンダムから派生したものばっかりだから・・・

それに加えて、ジオン公国は戦況によって柔軟な思考でモビルスーツを開発し続けたよね!

だよな!

アニメだと悪役だったが、ザビ家だって見方を変えれば家族思いで良い奴ばっかりだったジャンな!

・・・たかがアニメを、実在した歴史のように扱ってる僕たちって・・・

腐ってるよね・・・

何を!

ガンダム史は、もはや学問だぞ!

この前、学会とかまで開かれてたぞ!

あ。始まったみたいだね。

おお・・・ストーリーモードか。

3DCGの間に挟んである、2Dのアニメーションは完成度高いな。

それにフルボイスか・・・すげぇ。

なんだか、敵を全滅させるみたいだね。

まかせろ!

俺がこうやって・・・

おお!

敵のモビルスーツ・・・ジムを倒した!

ま。ざっとこんなもんだ。

・・・っち・・・この戦車・・・

小さくて照準が定まらねぇ・・・

ちょこまかと動きやがって・・・

・・・あ。

地味に攻撃を食らい続けて、もう残り体力がないよ!

な・・・ゲーメストである俺が、一面で・・・

なんていう難易度なんだ・・・

あのさ・・・ロックオンとか使わずにマニュアルで標準合わせてるのには何かポリシーでもあるの?
・・・え?
あとさ・・・ブースを使ってダッシュせずに、徒歩で移動してるのは・・・縛りプレイ?
・・・え??
おいおい!先に言えよ!

全部説明書に書いてあるって!

なんでいつも説明書を読まないのぉ!?

説明書読んだら負けだろ。

ゲーメストとして。

自称ゲーメストでも、ゲーメストって建前とか色々あって大変なんだね・・・

   ・

   ・

   ・

・・・おい・・・ハードディスクにデータをインストールしても、たいしてロード時間変わらないぞ・・・
そんなこと、僕に聞かないでよ。

こんな時は説明書。

説明書に、この問題に関するヒントが・・・

書いてあるわけないでしょ。そんなこと。

説明書読むタイミングが明らかに違うって。

このゲームには説明書のみならず、チュートルアルもついています。


新型PS3と同時発売された「機動戦士ガンダム戦記」。

前作はPS2で発売され、今作は次世代機によってパワーアップを果たした。

今作はモビルスーツに登場して敵を倒すTPSで、コックピット視点は無くモビルスーツを見下ろした形でゲームをプレイすることになる。


シナリオは、アニメのファーストガンダムの1年後。連邦軍とジオン公国軍の2つの視点から見ることができる。

シナリオ自体は秀逸で、普通のアニメのような感覚でストーリーが進んでいき面白い。

だが、最低限ファーストガンダムの知識が必要となるため、たとえガンダム好きでもファーストガンダムを見たことがないとシナリオを楽しむのは厳しい。

ゲームの本編を楽しんでいる間でも、一定の目標を達成するためにアニメのカットが入る。アニメはハイクオリティで、そのアニメカットがゲームにメリハリを生んでいてゲームに良いテンポが生まれている。


グラフィックは中の上。悪くはないが良くもない。

PS2で発売された前作に比べて次世代に移した分、圧倒的にグラフィックが向上した。又、他のガンダムゲームのシリーズなどよりも頭一個分クオリティの高いグラフィックになっている。

ただ、クオリティの高い国産ゲームや、海外のゲームなどと比べると見劣りのあるグラフィックになってしまっている。

しかし、テクスチャーにあまり余計に書き込まれすぎていないそのグラフィックは、シンプルで統一感があり、独特のガンダムらしい世界観を作り出している。

時折入る、2Dアニメによるアニメーションカットのクオリティは非常に高く、テンポも良くとても楽しめる。


音楽はハイクオリティではないものの、ガンダムらしい音楽に仕上がっている。

声優の演技力は非常に高く、テレビアニメ化にも耐えられる配役。グラフィック面でもクオリティの高いアニメパートを更に上のクオリティまで押し上げている。


操作性は個人的には良いと感じる。

ゲーム自体は日本人好みのモッサリとした操作のため、好き嫌いが分かれる。

ボタン配置は無理のない配置になっていて、覚えやすく操作しやすい。

メニュー画面での操作はシンプルで悪くはない仕上がりになっている。


他のガンダムゲームに比べて、立ち位置的に”これが売り”というキャッチコピーのようなものは存在しないため、若干オリジナリティには欠ける。

しかしながらその分は、完成度によって補われており、純粋に”面白いガンダムゲーム”というストレートなゲームに仕上がっている。


ロード時間は長い。ハードディスクにデータをインストール可能だが、インストールしても結構長い。しかし、シナリオモードではロード中に、ミッションの説明があるのは非常に良い仕様。

シナリオモードに飽きたら、フリーミッションとオンライン対戦が用意されており、フリーミッションでポイントを稼ぎオンラインで勝負に出るという、何度プレイしても飽きない対戦が楽しめるため、やり込み度はかなりの物で中毒性も高い。

オンラインでは自分が強化したモビルスーツを使い、最大8人と協力や対戦が楽しめる。

ゲームバランスは良いが難易度はかなり高め。コアユーザー向けの仕上がりになっている。


全体通してガンダムの知識が要求されるため、ガンダムそのものを知らない人はプレイをお勧めできない。ガンダムがあまり好きでない人にとっては不向き。ガンダムが好きでも、ファーストガンダムを見ていない人は、物語がつかみずらい作品になっている。

しかしゲーム自体の完成度は高く、磨き上げられている印象。コテコテのTPSながら、高い次元での駆け引きと、やり込み度の高いゲーム内容が盛り込まれている。

新型PS3との同梱版も発売されているが、在庫は少ない。ソフト単品では7980円で発売されている。

ファーストガンダム好きは、絶対に一度はプレイしてほしい、完成度の高い作品。


評価                          .


ストーリー:≪9≫

グラフィック:≪7

音楽:≪7

操作性:≪9

オリジナリティ:≪7≫

満足度:≪10

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪8≫

【ゲーム無駄知識】新型PS3・ハードディスク交換法

▼新・ウザイほど丁寧なPS3ハードディスク交換法▼



新型のPS3の発売に合わせて、久しぶりの私のコーナーですね。

ゲーム無駄知識のコーナーです。

今日は何の無駄知識なの?

無駄知識というより、解説ですね。

新型PS3になってハード設計が大きく変わって、ハードディスクの取り付けが大きく変わりました。

・・・ということは・・・

はい。

今回は、「新・ウザイほど丁寧なPS3ハードディスク交換法」です!

あー・・・昔もやったわね・・・

前回やった時は、3回にわたってやったわよね。”バックアップの取り方”と、”ハードディスクの交換法・前編”と”後編”だったかしら?

今回は3部構成ではなくて、1回で終わらせたいと思います。

バックアップ方法は、前回と全く同じ(リンク) です。

ということは、ハードディスク交換のところから始まるんだね。

はい。

それではハードディスクを交換したいと思いますが、新型PS3のハードディスクの差し込み口の位置は、旧型機と違うので注意知ってください。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

・・・あ!本当だ。

今まではPS3の下にあったのに、今度は側面になったんだね!

これで、PS3をひっくり返さずに、いつでも交換できるように・・・

いや・・・一度大容量のHDDに交換したら、誰もそんなに頻繁に交換しないわよ。

まず、PS3の裏面・・・今までは何もありませんでしたが、ここに四角形のフタが新型にはついています。

これを爪で開けてください。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

これだね。

これを開けると・・・あ。青いネジが出てきた。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

今回はこの青いネジを開くと、ハードディスクを取り替えることができます。


鋼鉄親子でゲーム漬け!
ネジが取れたわよ。

そうすると、ようやくハードディスクのフタを取ることができるようになります

側面のフタを取ってください。

なるほど・・・このネジをとらないと、側面のフタが取れないようになってるんだね。

そうですね。

順番を間違わないようにしてください。ネジを取ってからフタです。

フタはスライドさせるようにして取ってくださいね。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

なるほど・・・上方向にしてスライドさせてから取るのね・・・

あとは、出てきたハードディスクを取るだけです。
これは金具を引っ張るように取り出すだけだね。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

旧型機までは側面にネジが4本ついていましたが、新型になって裏面にネジが4本ついています。

これをすべて外してください。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

後は任意のハードディスクに取り換えて、今やってきた行動を繰り返すだけです。

最後フタをする時。ネジをしてからフタを止めないように気をつけてくださいね。それではフタが閉まりません。

フタをしてからネジをしてください。

なるほど・・・これで終わり?

はい。

物理的な交換は終わりです。

フォーマットなどの方法は、前回の「PS3ハードディスク交換法・後編」の記事(リンク) を見てください。

どうでしたか?
新型になって、すごく作業が簡単になった気がする。

そうね。

旧型ではラスボス的な存在・・・悪意を感じる固いネジの”激烈固定ネジ”を4連続で開ける必要があったけど、今回は緩めに固定してあったわね。

うん。

新型になって、全てのネジ緩くなった印象がある。

これで付け替えも簡単になったね。

新型は120Gと大容量になったものの、案外消費するのは早いです。

後から付け替えるのは面倒ですので、買ったらすぐに大容量のハードディスクに交換ればユトリのあるゲーム生活が送れると思いますよ。



◆交換方法の一覧はこちら