旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -191ページ目

【ゲーム情報】ナルティメットアクセル3発売・他

▼サイバーコネクトツゥ!▼



今日は、色んな新作情報が入ってきたな。

海外のニュースだと「Bioshock 2」の発売日が2月9日に決定したそうだぞ!

バイオショックは国内外で評価が高いFPSだよね。

へぇ・・・発売は来年になっちゃうんだ。

もう少し早く発売してくれるかと思ったんだが・・・まぁ2月くらいが、ほかのソフトと競合しなくてすむから、ベストな時期かもしれねぇな。

まぁ、そもそも国内での発売はいつになるか・・・見当もつかんがな。

何か、国内向けのニュースはないの?

あるぞ。あるある。

ジャンプ系ゲームのニュースがな。

PSPで「BLEACH ソウル・カーニバル2」が発売されるそうだぞ。

発売日は2009年冬発売予定だそうだ。

前作の「BLEACH ソウル・カーニバル」が40382本で、今回はその続編だな。

4万本かぁ・・・良くはないけど、思ってた程悪くない数字だったかな?

出すたびに安定してヒットしてた「BLEACH ~ヒート・ザ・ソウル~」のシリーズだったのに、いきなりゲーム性を変えた「ソウルカーニバル」になっちゃったから、ダメかなぁ?と思ってたけど・・・

どうやら、ユーザーにしっかりアピールはできてたようだな。

”2”の今回は、今後このシリーズが続くかどうかが掛かってるタイトルだから・・・

前作超えを期待したいね。

そうそう。

Wiiでは「遊戯王ファイブディーズ Duel Transer」っていう遊戯王の最新作が発売されるそうだ。

発売日とかは?
まだ全然決まってないようだな。
遊戯王のゲームは、ゲーム内容と同じくらい、初回特典の限定カードが重要だから・・・とりあえず続報に期待したいね。

あと、これは大きなニュースだ。

PSPで「NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットアクセル3」が12月10日に5229円で発売されることが決定した。

ナルティメットアクセル・・・ってことは・・・

そう。

サイバーコネクトツーの新作ナルトゲームだな!!

おお!

これは早くプレイしたいなぁ!

キャラクターには「トビ」や「憑依カブト」なんかの参戦も決まっている。

そして今回は最大4人プレイまで可能だそうだ。

凄く楽しみだけど・・・発売日は12月10日かぁ・・・

いくらサイバーコネクトツーのゲームが面白くても・・・FF13の1週間前じゃ・・・相手が悪すぎるよ・・・

確かにな。

ユーザー層もかぶってるから・・・

これは、販売本数にかなり影響しそうだな。

いっそのこと、思いきって発売延期した方が売り上げが伸びるんじゃ・・・

社長の松山さんはどんなことがあっても、そういうユーザーを裏切るようなことはしない人だからな。

松山さんは、見た目はフザけてるけど・・・芯のあるクリエーターだもんね。

でも、やっぱり発売延期した方が・・・

まぁ、ぶっちゃけ言っちゃうと・・・ナルトが発売延期する確率より、FF13が発売する確率の方がよっぽど高いと思うぜ。

まぁね・・・方や、ユーザーとの約束は絶対守る松山社長。

方や、ユーザーを踏み台にしても、お金だけは絶対守る和田社長だもんね。


会話中の用語解説


【ドリームクラッシャー和田】
現スクエアエニクスの社長。
夢を売る商売でもあるはずの「ゲーム業界」で、もっとも夢を壊すのが特異な人物。夢壊しの職人。お金が手に入るなら手段を選ばず、ユーザーの夢も希望も壊していく、ラスボス的な人物。
経営者としては有能だが、ゲーム企業のトップとしては残念極まりない。

今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆海外「Bioshock 2」発売日が2月9日に決定◆

◆PSP「BLEACH ソウル・カーニバル2」2009年冬発売決定◆

◆Wii「遊戯王ファイブディーズ Duel Transer」決定◆

◆PSP「NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットアクセル3」12月10日5229円で発売◆

【親父-俺の独り言-

いやぁ~・・・PSPも活気が出てきてよかったぜ!

PSPは、本当にソフト充実してきてるよな。

【ゲーム情報】「ウイイレ」最新作発売・他

▼凄いセンス▼



そうそうPS3で発売予定の「NINJA GAIDEN Σ2」の体験が9月17日・・・つまり今日から配信されてるんだぜ!

へぇ!

確か10月1日に発売するのよね。

何といっても、このゲームの見どころは”揺れる胸”だよね!

コントローラーを上下に振ると、女性キャラの胸が動くんだって!

ちなみに、この体験版でも後半から女性キャラが使えるようになって、しっかり胸が動かせるそうだぞ!
鋼鉄親子でゲーム漬け!

ちッ・・・男子連中はどいつもこいつも・・・

胸なんて、脂肪の塊よ。邪魔だし、肩がこるし良いことなんて一つもないわよ。

ハニーには、肩がこるほどついてないだろ。

新しい意味で二次元的だもんな。

う・・・うるさいわね!

今ね・・・すごく大きくなるそうな気がする準備段階なの!

はち切れんばかりにダイナマイト化するのは時間の問題よ!

まぁ、大きすぎより小さすぎの方が僕は好きだけどね。

何事も中途半端は良くないからね。

このまま小さいままでいいんじゃない?

・・・私も・・・そう思う・・・
いやいやいやいや・・・そういう問題じゃねぇだろ。

そうそう。

ゲーム情報の話に戻るけど・・・「龍が如く4 伝説を継ぐもの」のキャストが、また新しく発表されたんでしょ?

ああ。

今回は、北大路欣也さんと、女優の小沢真珠さんの2人が発表されたな。

相変わらず豪華な顔ぶれだぜ。

他に、何か情報とかはないの?

新作情報とか・・・

新作情報は・・・1つだけだな。

PS3と360で「ワールドサッカーウイニングイレブン2010」が11月5日に7980円で発売されることが分かったぞ。

しかもハード同梱版の発売も決定したそうだ。

ハード同梱版?

PS3と?それとも360と?

両方だ。

どちらも本体にソフトがついて34800円だそうだ。

ふ~ん・・・

別に限定色とかそういうものじゃなくて、ただ純粋に値段が安くなるだけなのね。

あと・・・

このニュースは外せないな!

勇者のくせになまいきだ:3D」の初のトレーラが公開されたぜ!

おおお!!!

これは・・・相変わらずアクワイアワールド全開の作品だね!

ギャグのセンスも秀逸よね。

これがヒットしてから、レトロゲームをモチーフにしたパロディーゲームが多く発売されたけど、やっぱりこのゲームに勝るパロディゲームは1つもないものね。

いやぁ・・・プロモーションムービーだけでここまでテンションが上がるとはな。

「つ・ま・も・う・ぜ!ドラゴンオーブ」とか・・・「201X年発売」とか・・・どこまで磨き上げたギャグで攻めるよな。

ドラゴンオーブはギリギリのネタだよね・・・

というか、「201X年」って・・・今年発売になるか、来年発売になるか際どい所で、あえて1の位を隠すところがまた・・・

ということは来年発売なのね。

すっごくワクワクしてくるわ!

他に情報はないの?

東京ゲームショウ関連とか?

う~ん・・・ねぇな・・・

しいてあげるとしたら、こんなところか・・・


鋼鉄親子でゲーム漬け!

何?これ?

見ての通り。

脳波センサーつきヘッドフォンだ!

いやいや・・・分からないわよ!

っていうか・・・これのどこが東京ゲームショウ関連のニュースなの?

この脳波センサーつきヘッドフォン「MindSet」は今年の10月からオンラインで発売されるらしい。価格は20000円前後を予定。

そしてなんと!発売に先駆けて東京ゲームショウで世界初!一般公開されるそうだ!

・・・うわ~・・・ウサン臭い・・・

何を言う。

世界のスクウェアエニックスが共同開発した装置だぞ!

うっそ!?

っていうか・・・スクエニも暇ねぇ・・・

その資金と時間をFFや新作ゲームに回してほしいわ・・・

で?

いくらなの?これ。

20000円前後だそうだ。

買うか?

買わないよ。

買ったとして何に使うの?

この技術。ゲーム機だけじゃなくて、携帯電話などにも応用可能だそうだ。

満員電車で両手がふさがってるときでも、携帯のメールが打てる!

打てないよ。

会話中の用語解説


【トレーラー】
正式名は「トレーラー・マーケティング」で、公演などの集客を目的とした商業宣伝などの活動予告編を指す。ゲームでは、認知度を高めたり期待値を高めるために使用されている。
昔は、ゲームショップなどの店頭で流されるものが多かったが、最近ではインターネットの普及により、オンラインで公開されることも増えている。

今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆PS3「NINJA GAIDEN Σ2」体験版9月17日より配信◆

◆「龍が如く4 伝説を継ぐもの」キャスティング発表◆

◆PS3/360「ワールドサッカーウイニングイレブン2010」11月5日7980円で発売◆

◆PS3/360「ワールドサッカーウイニングイレブン2010」本体同梱版発売◆

◆「勇者のくせになまいきだ:3D」初プロモーションムービーが公開◆

【親父-俺の独り言-

”ゆうなま”最新作の発売。

本当に楽しみだよな!これは・・・本当に期待できそうで何よりだ!

【レビュー】428 ~封鎖された渋谷で~

▼キラメク職人技▼

428 ~封鎖された渋谷で~ 特典 プレミアムファンディスク付き

半年前にWiiで発売された、名作サウンドノベルゲーム428 ~封鎖された渋谷で~」がPSPとPS3に移植されたな。

Wii版は2008年の12月4日に発売されてるんだよね。

それから半年して、PS3版が9月3日に、PSP版が9月17日に発売されたんだよね。

ちなみにWiiでの販売実績は64189本だ。

移植されたのは、販売本数が足りなかったからかな?

やっぱりサウンドノベルってコアマニアックなゲームだもんね。Wiiのユーザー層とは噛み合わなかったかな?

そうだな・・・

確かに販売本数が至らなかったのはハードとの相性の問題もあるが、何よりサウンドのベルというジャンルが、いよいよ過去の産物となってきているという事実もあるよな。

まぁそんな時代にそぐわなくても、職人魂を持ってサウンドノベルを作り続けてるのがチュンソフトなんだけどな!

だが・・・パブリッシャー。Wii版ではセガだったのに、PS3版とPSP版はスパイクなんだよな・・・

どうせだったら、一貫してセガがやってほしかったぜ。

品質には関係ないと思うよ?

品質の問題じゃねぇよ。完全に気分の問題だ。

セガ×チュンって聞くだけで、ワクワクしてくるだろ!!

スパイク×チュンって聞くと、まずはじめに「なんで?」って聞きたくなるような組み合わせじゃねぇか・・・

・・・まぁ・・・なんとなく、わかるような気もするけど・・・

僕たちが今回購入したのはPSP版なんだね。

ああ。

このゲームはWii、PS3、PSPのハードで発売されていて、それぞれのハードの特徴を生かした造りになっている。

Wii版のステータスはセガが発売してることころだな。

・・・重要?

重要だとも!

これはかなり重要だ。ゲームを始めるとき。

青く光り輝くゲーム業界のエムブレレム。セガのロゴが出るか。

はたまた、子供の落書きにしか見えないスパイクのロゴが出るか・・・

チュンソフトのロゴだって、落書きみたいな書体じゃん。

完全に言いがかり付けてるよ。

そして、PS3版はハイビジョン出力やリアル5.1チャンネルサラウンドに対応するという、ゲーマーには嬉しいステータスが付いてくる。

そしてPSP版は、唯一の携帯ハードで、持ち運びできるようになる。

スリープモードが使えるのも、大事なステータスの一つだな。

きっと、428の完成型はPS3版のハイビジョン画質で、サラウンドシステムに対応してるやつだよね。

親父だったらそっちを選びそうだけど・・・なんで、PSP版を選んだの?

サウンドサベルって、ようするに小説の究極型じゃねぇか。

小説は持ち運べて、いつでもどこでも暇な時に読めるのがステータスじゃねぇか。

だから、今回はあえてPSP版を選んだぜ。

分かりやすい基準だね。
ぶっちゃけ、3種類全購入も考えたんだけどな・・・。
迷ったのに買わないなんて、親父らしくないね。

もし、初回特典がPSP版とPS3版がそれぞれ違っていたら、両方とも買ってたな。

だが、PSP版もPS3版も初回特典同じなんだぜ・・・

たしかに初回特典同じだったら、2使うのは少し躊躇しちゃうね・・・

Wii版は何で買わなかったの?

だってよ・・・セガのロゴが見たいだけのために、ゲームソフト買ってたら・・・

なんだかゲームの楽しみ方間違ってるんじゃねぇのか?って思ってきて・・・

あ・・・流石のオヤジでも、そのくらいの常識力はあるんだね。


結局その後、1台のPSPを2人でプレイ


2008年12月4日にWiiで発売されたチュンソフトのサウンドノベルゲーム「428 ~封鎖された渋谷で~」。その半年後PS3で9月3日に。PSPで9月17日に発売され、3プラットフォームでのマルチタイトルになった。

プラットフォーム間でのゲーム本編の変更や追加は存在しないが、PS3版はハイビジョン出力やリアル5.1チャンネルサラウンドに対応している。

また、Wii版はセガがパブリッシャーを務めたのに対し、PS3/PSP版はスパイクがパブリッシャーを務める。

正式なものではないが、本編中には多々「街」の10年後の世界観であるという演出が施されており、事実上傑作サウンドノベル「街」の続編にあたる。


ストーリーは神がかっている

サウンドノベルというジャンル柄、ストーリーがゲーム性の8割以上を占めるが、今作のシナリオは非の打ちどころがなく秀逸、且つアクティビティな仕上がりになっている。

10時間という限られた時間内を5分刻みに行ったり来たりしながら、数人のキャラクターのシナリオを移動しながら追っていく、動きのあるシナリオ

ザッピングという動詞をゲーム性に盛り込んでおり、それが斬新であり新鮮で、過去のチュンソフトノサウンドのベルや他のサウンドノベルとは比べ物にならないほど、シナリオに動きのある。

物語はにはバットエンドが多々存在しており、選択肢の選択によって進む方向が変化する。しかし、バットエンドに突入することはゲーム終了を意味しておらず、そこから新たに正解の順路を探すゲームが始まる。

テーマはシュールで、緊張のあるシナリオだが、ところどころにコミカルな演出が施されており、テンポがよく文章を追っていても苦にならない。非常に文学としても完成しているシナリオ


グラフィックは評価の基準をどこに置くかによって、評価が大きく異なってくる。

サウンドノベルというジャンルの中では最高峰実写をそのまま取り込んだ静止画は、動きがあり、また役者の演技力もたいしたもの。声はないが、声が聞こえてきそうな臨場感がある。

ただ、現在発売されている他のゲームに比べると、静止画である分評価が上がらない。

しかしながら、サウンドノベルにおいてグラフィックは飾りであり、本当のグラフィックはユーザーの想像力の中にのみあるため、今作のグラフィックの評価は、他のジャンルのゲームと比べてもあまり参考にはならない。

音楽は非常に完成度が高い

地上波で放送しているような連続ドラマのノリで、耳に残るが耳障りでなく、テーマがあり、聞いていると心が躍る。

状況状況によって音楽が切り替わり、その音楽の選曲も絶妙。

SEに関しては職人技を見せつけており、目をつぶると想像力だけで空気感まで伝わるほど絶妙な効果音を入れてくる。


操作性は良い。

サウンドノベルというジャンルのため、必要なボタン数が少なく、PSPのボタンでも若干余ってしまうが、操作はしやすく問題ない。

一度ロードさせてしまうとロード時間は全くない

ストレスはかからず、システム面でも演出もこだわっている。

サウンドノベルトいう枠組みは出ていないものの、その中で独特なオリジナリティを発揮しており、サウンドノベルの一つの完成型を見せつけた感じがある。

サウンドノベルというジャンル自体は、一昔前のものになってしまっているが、文章を読むという面白さをもう改めて認識させてくるような、発見の多い作品でもある。


全体を通して、サウンドノベルの集大成ともいえる作品に仕上がっており、非常に満足度の高い作品になっている。

ボリュームも万点で、隠しシナリオも用意されているため、やり込み要素はかなりのもの

難易度は段階を追って上昇していき、全体を通して若干高め。ライトユーザーには不向きな面もあるが、チュートリアルは極めて親切

文字さえ読めればゲームは楽しむことだ出来る。

Wii版とPS3版は7140円で、PSP版は5040円。長く遊べる一品で、文字を読むのが好きな人は買わないと損な出来ばえ。

ライトユーザーや若年層には不向きだが、コアユーザーや「街」世代で白熱した親父世代の人にはぜひプレイしてほしいチュンソフト製サウンドノベルの集大成。


評価                          .


ストーリー:≪10≫

グラフィック:≪9

音楽:≪9

操作性:≪9

オリジナリティ:≪7≫

満足度:≪10

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪9≫